中古パチンコ台の液晶でビデオモニターを作ってみる

私はとんと「大人の男のたしなみ」と称されるものには興味がありませんで、よく言われる「呑む・打つ・買う」てな事をやりません。酒は嫌いじゃありませんが、サラリーマンの必須科目であるゴルフ・パチンコ・競馬なども全く興味ありません。まぁ、出世はしませんね(笑)。

そんな私でも最近のパチンコ台はどんな台にも立派な液晶モニターが付いていることは知っています。

ずいぶん前に知り合いからパチンコ台から取り外した液晶画面をもらったのですが、それほど必要な使い道が無いのでそのままにしていたのですが、もったいないのでビデオモニターを作ってみる事にしました。ずいぶん前にパチンコ液晶でモニターを作るってのが流行っていたのは知っていて今更という感じではありますけど。


シャープの8インチワイドTFT液晶で「LQ080T3AG01」という型番のものです。探してみたらシャープのホームページにデータシートがあってダウンロードしてこれました。入力がアナログRGBなので簡単にモニターTVに改造できそうです。


液晶の裏に付いているパチンコ画像の送り出しROM基盤。ROMのシールから「サイボーグ009」のパチンコ台に使われていたものだと判ります。この基盤は必要ないので処分です。

アナログRGB液晶をTVモニターにするには秋月電子で売られているこのビデオ→RGBコンバータユニットを使います。これ、キットではなく完成品なので実にお手軽であります。だいぶ前に買ったんだけど2000円くらいだったと記憶してます。


液晶のデータシートとコンバータの回路図見ながら液晶の入力コネクタに配線していきます。ランドが広いのでハンダ付けも楽勝です。

液晶を入手した頃に少し調べていたとき、この液晶をモニターに改造するキットを売っているサイトがあって、この液晶用に加工したアクリル板を売っていたのでこれだけ当時ゲットしておいたのですが、やっと活用できました。アクリルの加工しなくて良いのでラクチンです。


作業時間30分程で完成です。このコンバーターには5W程度のモノラルアンプの回路が乗っているので小型スピーカー付ければモノラルで音が出せるのですが、今回はとりあえず画面表示のみにしました。使い道によっては小さなステレオアンプとノートPC用の小型スピーカーでも付けてみるのもいいかも知れません。


完成してテストです。レーザーディスクを繋いでみました。写真では少し滲みがあるように見えますが実際の画像はクリアです。ワイド液晶なのでDVD繋いだり地デジチューナー繋いだりいろいろ使い道はあると思います。とりあえず今は地デジレコーダー繋いでパソコンのモニターの真横に置いてパソコン作業中のテレビのチェックに使おうかなと思います。テレビあまり見ないですが。

ああ、それにしてもルパンはやっぱり山田康雄だなぁ・・・。

ローライ35(フィルムコンパクトカメラ)がお供です

普段2ちゃんねるはあまり利用しないのだけれど、ブログ板の「人が来ないブログの管理人集まれ」というスレッドの居心地が良くてちょくちょくお邪魔してる私です。
ここの所はいくつか「ブログ拍手」もいただいたりして、どなたかわかりませんがありがとうございます。でもほとんどアナウンサーさんたちの記事でいわば他力本願なネタなので自分の力では無いですね。

突然ですが私の趣味の一つに「写真を撮ること」があります。
人物写真や芸術的写真はほとんど撮りません。もっぱらぶらぶらしてる時に「あ、いいなぁ」と思ったら撮る「スナップ写真」です。

今時は携帯電話にカメラが付いてますが、あれで通りがかりの有名人とか撮ってる人をよく見かけますが個人的にはなんかパパラッチやってるみたいに感じてあまり気持ちよく感じません。携帯電話かざしてる格好もなんか印籠だしてるみたいだし。携帯電話のカメラは「記録用」ならわかるけど人物撮るのならせめてまともなカメラできちんと、それも本人にちゃんと了解もらって撮れよって思います。(考え方古いかな)
私は一般的に「ブサイク」に分類される人間ですので、写真撮られることがあまり好きではありませんから余計そう思うのかも知れませんけど。

また昨今はカメラと言えばデジカメですよね。確かにあらゆる面で便利ですので私も良く使います。あまり良いのは持っていませんが、イベントなんかに行って多くのショット数を撮ってあとで整理する等の使い方するのには持ってこいですね。

しかし私のような「カメラと言えばフィルム」という世代には、やはり手間やお金その他もろもろかかってもフィルム特有の質感とか描写が捨てがたく未だに少しこだわりがあります。デジタルだとなぜかあの独特の空気感というか映像の奥行きみたいなのがうまく出ないんですよね。今時の高級デジタルはどうなのか知らないですけれども。

さすがに何台か持っているフィルムの一眼レフは出番が少なくなりました。これらはもうそろそろデジタル一眼に変えようと思っています(D50という古いデジ一眼はあるのだけど今となっては実用にちょっと耐えないです)。ただ、デジタル一眼はモデルチェンジする度に性能差が段違いで、なおかつ旧機種になったときの値落ちがハンパでないので二の足踏んでます。

そんな私が今でも手元に持ち歩いてるフィルムカメラがこれです。

ローライ35。普通の35ミリフィルムを使う非常にコンパクトなカメラです。ドイツ製(工場はシンガポール)。レンズはカールツァイス製のテッサー40ミリF3.5。露出計はゴッセン社・シャッターはデッケル社製。高性能なパーツを驚くほど小さなボディーにこれでもかと押し込んだ高級コンパクトカメラのハシリです(発売開始は1967年)。非常に金属感にあふれており、工作精度も高く、所有感はバッチリなのですが、実は重くて持ちにくくて操作しにくくてお世辞にも使いやすいカメラとは言えません。ですが、この1カット写すのにもじっくり操作してからシャッターを押すこの余裕というか手間というのがいかにも写真を撮ってるという感覚で楽しいです。(シャッターチャンスにはめちゃくちゃ弱いですが)

実はこのカメラを手に入れた時のエピソードというのがあって、あるリサイクルショップで「シャッターが切れません」とジャンク扱いで1500円で売られていたのです。事情を知ってる私は迷うことなくレジに行って「シャッター切れませんが良いですか?」という店員さんにいいよと言って1500円払いました。実はこのカメラは撮影時に上の写真のようにレンズを引き出して右に回してロックしないとシャッターは切れないのです。買った後で「今後の為に教えてあげるよ」と言ってシャッター切って見せたら店員さん悔しそうに呻いてました。ヤな奴だなぁ、私も。

カビも無く、電池漏れもなく(電池は外国製の規格外品なので、関東カメラサービス製の電池アダプターを使って市販のボタン電池を使います)いい買い物でした。

正面向かって右側が光源種類とシャッタースピード設定。左側がフィルム感度と絞り設定。レンズと同軸にピントリングがありますが、このカメラには距離計が付いてないのでピントは目測になります。ですが、絞りを8以上になるように設定すればほぼピンボケ失敗は皆無になります。

写りは非常にシャープで申し分なく、フィルム特有の魅力あふれる描写が素晴らしいです。

このカメラに魅せられたファンというのは現在でも非常に多く、一度手にすると確かに他のカメラが持ち合わせていない独特の魅力というのはわかると思います。今はもう市販のフィルムそのものの種類も少なくなってきており、フィルムを変えて写りの違いを楽しむと言うことがしにくくなってきていますがもうしばらくは私のスナップ用カメラとしての第1位に君臨していると思います。

デジカメも便利だけど、たまには眠ってるカメラにフィルムを詰め込んで「撮影」という行為を楽しんでみるのもどうでしょうか。現像を待つあの感覚というのもなかなか楽しいものだと思いますよ。

缶コーラの「地デジのはてな」

前の記事で地デジのレコーダーを導入したことを書いたのですが、実際地方における地デジの普及というのは遅々として進んでいないようです。

そりゃぁそうでしょうね。ちょうど買い換えの時期と当たったとかでもなければそれなりに出費の要ることですから。私が住んでるアパートも私が1番最初に入れたので万一アンテナの問題で映らなかった時のことを考慮して大家さんと相談しながら進めたのですが、他の人はまだ全く入れる気配無し。待てば待つだけ性能のいいものが安くなるのは目に見えてますもの、ある意味賢いですよね。

今回は過去のカラー放送開始、音声多重放送開始、クリアビジョン放送開始等と違って、「新しく買い足さないと全く観れなくなる」というものですからどうせ買うならとみんな慎重になるのも当たり前だと思います。

加えて普及が進まないのは、アナログと地デジの番組内容がほぼ完全に同じという「サイマル放送」(サイマルキャスト=異なったチャンネル・電波形式などで同一内容のものを放送すること)であることも一因だと思います。地デジでしか観れない魅力的な番組が流れているなら普及も加速するはずなんでしょうけど。(CDが出てきた時に普及促進のために同じアルバムでもレコードに収録されていない曲をCDのみに追加して出してた時のように。アコギと言えばアコギだけど)

地デジの規定では「1日の放送時間の3分の2以上をデジタル・アナログ同一内容で放送すること」となってますので1日の3分の1は違う番組を放送することは可能なんですが、実際にはどこの放送局もかつてのテレビ黄金時代と違って儲からなくなってきてますからコストのかかる事はまずやらないはずです。

出費が痛いのは視聴者ばかりではなくて、実際放送局側も同じ事だったりします。特に地方局に至ってはHD(ハイビジョンを含む高品位化)放送への対応費用をどこで捻出するかというのは重要な課題だったりします。

セット、カメラ、照明に始まるスタジオ設備全般から副調整室、主調整室、放送波送出設備(送信塔建設を含む)、中継に使うSNG中継車、ネット局間を結ぶ光ファイバー中継回線、取材用VTRやハンディカメラ、果てはお天気カメラに至るまで番組制作・放送に関わるほとんど全ての設備のHD化が対象になります。やはりこれも2011年までに全てを終わらせなければなりません。

現状、東京のキー局は別としても準キー局である大阪や名古屋の局制作の全国ネット番組でも未だにSD制作の番組がある事を考えると、準キー局ですらそうなのだからお金のない地方局なんてどういう状況かなんて大体想像がつくというものです。

地方局を取り巻く状況というのは年々厳しくなっています。テレビ局の収入で一番大きなウェイトを占めるのは言うまでもなくCMによる広告収入です。特に番組制作費と一部相殺される「提供CM」では無く、それ以外の「スポットCM」をいかに取れるか、というのが収入を大きく左右します。かつてテレビが娯楽メディアの王者であった頃は地方といえどもそれなりのスポット広告収入があり、栄華を誇っていたのですが現在は非常に厳しいものとなっています。

その局のスポット広告収入が順調かどうかというのは素人にもある程度簡単に判ります。ステーションブレイク(SB、ステブレとも言われる)と呼ばれる番組と番組のつなぎの時間、この間のスポットCMが順調に入っているかどうかです。ここがきちんと売れて無いと「自社番組の番宣」や「自社主導の催し物やイベントのCM」で時間を埋めざるを得ません。これら自社の宣伝CMが多いほどCM枠が順調に売れていないということになります。どこの企業も宣伝費に使えるお金というのは年々減ってますのでテレビCMと言えども最近は苦戦しているようです。

この状態が深刻になるとローカル枠内の番組と番組の間のステーションブレイクを取らずに連続して番組を流し、番組内にPT(パーティシベーション)と呼ばれる「提供スポンサー以外のスポットCM」の枠を設けてそこを売るとか、番組の開始テロップを出して視聴者を引きつけた上で番組開始までの時間にCMを入れる「カウキャッチャー」と呼ばれる方法、番組終了から終了テロップを出すまでのまだ視聴者を引っ張っている時間にCMを入れる「ヒッチハイク」と呼ばれる方法などあらゆる策を取ることになります。
(これらの方法は番組と番組の間の時間より番組内の時間の方が視聴者の観ている割合が多くセールス的にも売り易いための措置として採られることも多い。またステーションブレイクを取らないのは番組と番組の間にチャンネルを変えられてしまうのを防ぐ意味合いもあります。)。

1日の放送時間に対するCM時間の割合というのはある程度は決まっているので、さらにこれでもCM枠が売れない、それどころか再放送番組さえ提供してくれる企業も無いという状態になってくると自社制作番組や系列局制作番組をサスプロ(自社で費用を負担して番組提供する形式)で放送せざるを得なくなります。さすがにこれが頻発する状況になると経営状態そのものが危なくなります。

そんな地方局の番組穴埋めの救世主というのが「テレビショッピング番組」です。近頃のローカル局のお昼前とか深夜とかこれがすごく多いと思いませんか?。実は「テレビショッピング番組」というのは内容は通販会社の宣伝ですが、「CMではなくあくまで番組」として扱われます。提供は通販会社がしてくれて、なおかつ番組の穴埋めも出来るので非常に重宝されますが、視聴者的には「何でこんなテレビショッピングばっかりやってるの?」てな状態になります。

話がそれちゃったんですが、かようにローカル放送局というのは厳しい状況になりつつあります。もうかつてのような「テレビで宣伝してやるんだから」的な態度では儲からないと言うことですね。(余談だけど未だに業界人にはこういう思想から抜けられない態度のでかい勘違い野郎が多い)

2011年にどういう状況になってるのかわかりませんが、視聴者側もそれなりの出費をしてもいいから観たいと思える番組を放送できる状態は維持して欲しいものですね。ローカル局というのは我々地方の人間にとっては大切な地域の情報源ですからなんとかこの閉塞状況を頑張ってフルHD化を達成して欲しいと思います。。

不景気だもの、みんなお金無いんだよ、大変なんだよねぇ。

地デジの切り替え、よろしくお願いされてみる

もう少し先にしようと思っていたのだけれど、気が向いたので一応地デジが受信できるようにしてみました。理由は2つ。

1.「おーい、貧乏人。はよ地デジにせーよ。さもないといろいろいやがらせするよん」と
  言わんばかりに右上に「アナログ」の文字を入れはじめやがった事。

2.ドラマ等観てるとハイビジョン制作が多くなってきて、アナログで観てると左右が切れてるのが
  気になり始めた事。

私はローカル番組の他は一部気に入ったバラエティやドラマを除いてほとんどテレビは観ない人なのですが(それも地上波よりスカパー観てる方が多い)、とりあえずうちでの受信状況が知りたかった事もありました。

と言っても今回はチューナー代わりにハイビジョンレコーダーを入れただけ。(チューナー買うくらいなら録画できる分レコーダー買った方がいいと思いませんか?)それもブルーレイでも無くシングルチューナーの一番安い奴で、他メーカーとの互換性が怪しいけど、従来のDVDにハイビジョンで記録できるパナソニックのディーガ。当面地デジをちょっと観るくらいなら充分です。ダビング10なんて使いにくいものが付いてるのは不満ですが。

テレビは20インチの結構前のアナログ液晶テレビ。すごく残像があって普通のテレビ放送でも観にくいです。もともとゲーマーでもある私は応答速度が遅くて残像のある液晶は嫌いなのだけど、ゲーム用には別のブラウン管モニター使ってるのでただテレビ観る分にはそんなに不満は無いです。普通のテレビでもハイビジョンレコーダー繋ぐと元が良いだけにそれなりに画質上がりますね。4:3画面に16:9表示なので実質16インチくらいの画面になって少し寂しいです。

テレビは年末あたりに42型くらいのフルハイビジョンプラズマを入れようと予定しています。今まで最高で21インチまでしか買った事がないので、一度くらいデカいの入れてみようかなと。プラズマもピンからキリまでありますが、テレビあんまり観ないこと考えると値段優先、但し先を考えるとフルハイビジョン買っておいた方が後悔少ないだろうと思い、評判的には可もなく不可もなくといったところでパナソニックのビエラが底値になったあたりで・・と考えています。それもあって今回はレコーダーもディーガにしておきましたが、たかだかテレビとワンタッチリンク使えるだけなのでブルーレイレコーダー買うときは別のメーカー買うかもしれません。

それにしても地デジというのは解りづらいですね。草なぎの出てるあのイメージCMみたいなの何なんだと思います。高いギャラ払って何が言いたいのか全く伝わらないCM。総務省って何考えてるんだろう。ほぼ全国の国民巻き込む、それも各個人の出費が必要なプロジェクトなのに。あの説明ビデオ「ザ・たっちの地デジのはてな」ってのもひどい出来。おおかたの人はなぜ地デジにしなきゃいけないかなんて関心もないし関係もない。力ずくで地デジに切り替えられるんなら逆らっても仕方がない、それよりもぶっちゃげた話、「何が要るんや?」、「で、ナンボ金かかるんや?」それが一番知りたい事だと思うのだが・・・。一番大事なことはっきり言わないんだものなぁ。

アンテナなんかも売り場で「地デジ対応」とか書かれて売られていますが、実際はよほどの弱電界地域でもなければ今までのUHFアンテナでなんら問題ないし、ブースターもそう。うちも今までの25素子を下関及び北九州の皿倉山へ向けるだけで山口・北九州の全局問題なく映るし。

とりあえず、先の書き込みのKRYの脇田アナは地デジ大使だし。わっきーに免じて地デジの準備はしたぞということで、アナログのスカパーで「ジャパネットたかたチャンネル」でも観ますか。だってろくな番組やってないんだもん、全国ネットの地上波。

動画は明日(9/8)に消します

前の書き込みで動画をアップしたんですけど、そろそろあんなのでも観るないし要る人は持っていったかなと思うので明日消そうと思います。

余談ですが、当日の模様はどなたかがニコニコ動画にアップしてまして、そっちのが画質音質収録時間とも良いです。

脇田美代アナを動画で紹介してみたい(KRY山口放送)

しつこいようですが、またまたローカル、またまた脇田アナの記事です。

山口放送はローカル局なので当然他地域では観れません。
私がファンだと勝手に騒いでる脇田美代アナはラジオでは無くほとんどテレビがメインの仕事なので尚のこと他地域では観れません。

他地域の方にも動いてる脇田アナを観て欲しい!と思って動画をアップしてみます。

とは言ってもテレビ放送をそのままアップする事は出来ないので、先の記事に載せた「24時間テレビチャリティーオークション」の時にデジカメで録画したものです。脇田さんの出品物を紹介している所など数十秒の動画ですが当日行けなかった人などにも雰囲気を楽しんでいただければと思います。

但し、公開イベントのものとはいえ、また半公人とは言えアナウンサーさんたちが映っておりますので、数日で消したいと思います。画質も落としてありますのでご了承ください。

AVIファイルです。Windowsメディアプレーヤーなどでご覧ください。

<動画公開は終了しました。>

KRY山口放送の脇田美代アナにも会えました。

以前から書いてますとおり、私は地元・山口放送のファンです。中でも特に高橋裕・脇田美代アナウンサーの大ファンであります。久々に直でお会いできる機会が今回の24時間テレビ。脇田アナが24時間テレビの担当なのでそれもお目当てに行ってきました。今回は高橋アナはお休み。お会い出来ずにかなり残念でした。

このブログには簡単なアクセス解析が付けてありまして、訪れた方がどんなキーワードで検索してここに来たかというのがわかるようになってますが(個人の特定までは出来ませんよ、念のため)「KRY 脇田美代」とかのキーワードで来られる方が2番目に多いです。(一番は「山崎真公子」さん)

来訪者の方が求めているなら私の出来る範囲でお応えしようじゃないかということで募金がてら脇田さんにも会いに(つーか、見に(笑))行ってきました。

写真使用は本当に快く承諾をいただきました。ありがとうございます。

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8月30日:ピンクのTシャツバージョン

実は去年の24時間テレビの時も中継先に見に行ったのですが、暑い中ホントに汗だくで化粧も取れてそれでも笑顔を絶やさずに声をかけて来られる方に応対しておられまして、ちょっと申し訳なく思って声もかけずに写真も撮らずに帰ってきました。今年は涼しいKRY本社のロビーの中なので元気いっぱいで頑張っておられました。24時間テレビの仕事はちょくちょくローカルに中継が入るので忙しく仕事しながらも声をかけられるお客さんに応対しておられました。

そう、この人の魅力はそのルックスもさることながら何と言ってもその明るいキャラクターです。イベントでお見かけしてもいつも笑顔、いつも元気、いつも一生懸命なのになぜかドジなNGを呼び込んでしまうその身近な感じが幅広い年齢層に親しまれてる理由だと思います。今回も本番中に阿部慎之助の立て看板を倒すという期待通りの(^^;NGを見せてもらいました。観た人いるかな?。

イベント会場ではひっきりなしにお客さんから声をかけられています。それも年配の方から主婦の方、若い男性から中学生くらいの少年まで、会話であったり写真であったり・・・この親しみやすさがまたいい感じです。

実際、私も写真をお願いするのにただでさえ緊張するのに、いつも人が取り巻いているので近づくことすら大変、しかも次から次に声をかけられる他の方の合間を縫って声をおかけするだけでも結構大変です。

また私は結構こういうタイミングが苦手でして「よし、この人の次に・・」とか思って「あの・・」とか声掛けかけたら気づかれなくて行き場のない呼びかけを発してしまってどうにも出来ずにその場で固まったりとか、他の人に先んじられたり、まるで縄跳びの輪にいつまでも入れない小学生みたいな状態だったりします。それ故やっとお話しできたときは最高に幸せなんですが、あがってしまってなかなかうまくお話しできませんし、もっとお話ししたいと思っていても他の人もまだまだ待ってるので悪いなと思って早々に切り上げます。

いつか顔覚えてもらってイベント会場で見かけたら指さしてもらえるくらのお知り合いになれればいいのになぁとは私の夢ですが、アナウンサーというのはたくさんの人に会うことが仕事でもありますのでまぁ無理でしょう。一方でこのすぐ話しかけられそうでなかなか届かないもどかしさのある距離感もいいなぁというのは微妙なファン心理でもあったりします。

愛称はわっきーですが、私もあだ名が○っきーなのでその辺も勝手に親しみ感じていたりします。

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リハーサル中

脇田アナで結構個人的に好きなのが「熱血テレビ」でデパートの「うまいもの大会」とかの中継の時にスタジオに試食品が用意されていた時。もう嬉しそうなのが画面から伝わってくるんですよ。で、普通の女子アナだったら一口か二口上品に頬張ってすぐしゃべることに戻るんですが、脇田さんはいつも結構な食べっぷりでコメントそっちのけで食べてたりします。時には完食する事も(^^;。「オイオイそんなに口に入れたらしゃべれなくなるんじゃないの」とかツッコミ入れながら楽しんで見てます。この変にかしこまらない、でも下品にならないあたりも魅力かな。

あとは、テレビだけでなくラジオでもフリートークのある番組持ってくれると嬉しいんですけどね。社内的に「脇田にフリートーク持たせるのは危ないから」とか思われてたりして(笑)

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8月31日:黄色のTシャツバージョン

ヘボいカメラとヘボい腕での写真ではなかなか伝わらないとは思いますが、実物むちゃくちゃ綺麗です。山口放送のアナウンサーで居てくれてよかったなぁと思います。キー局アナだったら近寄ることさえ不可能ですから。

脇田さんもお年頃なのでいつまで山口でアナウンサーやっててくれるかわかりませんが、テレビでみれるだけは観てイベントに参加できるだけは参加して応援して行こうと思っています。こっちも毎日テレビで元気もらってますからね。

うちに「脇田美代」のキーワードで検索してこられてる地元のファンの方、また今年も9月か10月頃に「KRY秋祭り」があると思いますので行かれてみてはいかがでしょうか。声かけるのに勇気はいるかもしれませんがきっと素敵な笑顔が返ってくると思います。より一層ファンになること請け合いです。あ、くれぐれも嫌われる様なことするなよー!ってこれは自分に対しても言えることなんだけど。

大して宣伝にもならないブログですし、忙しい脇田さんがここを見ることもないでしょうけど、これからも自分に出来る応援はしていきたいなと思っています。

山口放送の24時間テレビイベントに行ってきました。

今回はローカルネタです。

今年の夏も何も変わらずただ仕事して終わっただけでした。余暇さえあまり無い状況では「ひと夏のナントカ」なんて夢のまた夢。それこそ「愛なんていらねえよ、夏」てな感じでしょうか。何やさぐれてんだか(笑)

TBSのドラマのタイトル書いておいてアレですが日テレ系列の番組の話です。

地元のKRY山口放送での24時間テレビイベントに行ってきました。当日は朝4時から仕事して終わったその足で行ったのでキツかったのですがいつも画面でお見かけしてるアナウンサーさんたちに会えるので楽しみでした。

思えば24時間テレビには第1回から関わっています。当時は街頭募金に立ちました。もちろんボランティアで。東京にいた頃は武道館のボランティアをやったり、ADとして中継スタッフ側に居たりといろんな思い出があります。転職してからは時間の予定が前もって立てにくくなってしまったのでもっぱら募金する側に回っていますが、今でも私の車の中には募金箱があってちょっとしたときに小銭を貯めています。その24時間テレビも31回目と聞くと、いつのまにか自分もうらぶれたヨゴレな中年になってしまったなぁと思う今日この頃です。あの頃は紅顔の美少年(追求無用)だったのになぁ。

お金を扱うのでいろいろ批判も多い番組ですが、今までの経験上大抵あれこれ批判する人に限って何もしません。個人的にはあれこれ難癖つけて「やらない善」よりは「やる偽善」でありたいと思っています。「金は地球を救う」って揶揄する人も良くいますがまず何かやろうとするととりあえず「お金」なのは子供じゃないんだからわかるだろうって気もしますが。

ただ、最近の24時間テレビはローカル枠がかなり少なくなって身近な話題があまり紹介されなくなったこと、初期は地道な福祉の取り組みとか結構放送していたのですが、それじゃ視聴率も募金も取れないのか最近は障害者に何かチャレンジさせてはい、感動みたいなプログラムが多くなって少々疑問を感じることも確かにあります。

ま、それはさておき毎夏のお祭り的性格も確かにあるのでここは楽しみつつ募金に協力ということで・・しかし毎度の事ながらうちからKRY本社って遠いなぁ・・。

今回はチャリティオークションって事でKRYアナウンサーさんたちの出品や番組グッズなどをオークションで販売しようというものですが何が出品されるのかはわかりません。まぁ、募金は先に募金会場で済ませているので何かあれば位の気持ちで、それよりも個人的に一番の楽しみはなんと言っても渡辺三千彦アナウンサーの仕切りであります。これ見るために来たようなものです。

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右から脇田美代、池内博子、渡辺三千彦、塚田文、新人の小野口奈々、各アナウンサー

渡辺アナの「土曜日の夜に何もすることが無い方に大勢集まって頂きまして・・」の第一声。図星なんだけど(笑)

いざ始まってみるとみんな様子見なのか、財布のヒモが堅いのか、田舎の人特有の声あげるのが恥ずかしいとの感覚なのか、500円スタートからでさえ声がかからない。一人の人がいくつも落札する状態に。私はというと個人的に使わないだろうとか部屋で置き場にもてあますとかいうものはさすがに手が出せないので番組グッズの図書カードを1枚落札。個人的には河野アナや塚田アナの出品とかもいいなぁと思ったのですが、女性アナウンサーの出品に男が手を挙げるというのもなんとなく気恥ずかしい気持ちも感じたりして手が出ませんでした。塚田アナの商品説明に思わず感じ入るものが・・・まだまだ大丈夫、私なんか一人暮らし歴25年だ(爆)。

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渡辺アナの「車のカタログコレクション」出品に「これって廃品回収じゃないんですか?」とのたまった脇田アナ。隣で爆笑する河野康子アナ。いやいや、わっきー、これよく見るとスカイラインGTS-Rのカタログとか結構好き者には貴重品が入ってたぞ。私は結構持ってるものとタブってたので手を挙げなかったけど。

私が気になっていたのは大ファンの高橋裕アナウンサーの出品。プロレス団体「NOAH」の結構貴重なグッズ類。うーんプロレスで来たかぁ、私プロレスは観る止まりでテリトリーではないんだよなぁ。ヨーヨーとか超合金とかそっち方向で来てくれたら張り切ったんだけど。

あと、同じく大ファンの脇田美代アナウンサーの出品。これは事前にブログで紹介されていたのでネタバレだったんだけど、フィットネス用品のバランスボール。これはさすがにうちには置き場が無いので私はパスしましたが、人気アナなのでさてどうなるか。結果競り合いの末3,700円だったかな、で落札されました。私の隣にいた兄ちゃんが脇田アナの大ファンなようで、必死で競り合ってまして見事落札してオマケに脇田さんにサインを入れてもらって本当に嬉しそうでした。本当に欲しい人のところに行って良かった良かった。あのバランスボールは確かに脇田さんの部屋に長年置いてあって買ったはいいけどすぐに使わなくなって空気すら抜かずに邪魔だと足蹴にされ続けそのうち部屋の隅っこに追いやられたものだと私は知っている(全部想像)。いわばわっきーの生活を傍らからいろいろ見続けてきた生き証人であるから話しかければいろいろと実態を教えてくれるかも知れないぞ。でも世の中知らない方がいいこともあるかもしれない。いずれにしろ良かったね。

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中谷隆宏アナウンサー出品のギター。結構いいものだったぞ。ギター持ってるから手を挙げなかったけど。一番左は福谷貞夫アナウンサー。

私の結果は番組図書カード1枚だったけど。催し自体は大変楽しめました。

次回あるかどうかわからないけど次はもう少しこうすればいいのではないかと感じたことを書いてみます。KRY関係者の方がここを読まれる可能性はまずないけど。

1.告知が遅すぎる

   これに限らずKRYのイベント全般に言える事ですが、とにかく告知が遅い。「熱血テレビ」で も前日の告知。あとは自社番組のラジオでこれも前日から当日の告知。いつも思うけどそれじゃぁ人来ないと思います。私もいきなりの予定変更できなくて行けなかったイベント何回かあるもの。

2.ホントの「愛用品」が良かったんじゃないかなぁ

   人に買ってもらうものだからと気にされたのか、結構「未使用です」って断ってあった商品が多かったんですけど、ファン心理的には逆効果ではないかと。それじゃ新品を買うのと変わりません。変な意味でなく「好きなあの人が使ってたものだから欲しい」というファン心理、自分に置き換えてみたら納得できるんではないかなと思います。

3.愛用していたものだという証明が欲しい

   司会者用のレジュメで口頭で紹介するだけでなく、商品への思い入れやエピソード、落札者へのメッセージなど直筆で一筆添えたカードでも付ければまた価値あるものになったのではと思います。たとえば勝津アナや故・井上アナなどは私の年代にしてみれば地元の超有名人でスターですので、勝津アナの出品の井上アナとヒマをつぶすのに使っていた将棋盤などは相当魅力的だったのですが、それを証明する「物」が無いので人に自慢しようにも・・・と感じました。

でも催し自体はおもしろかったのでまた来年もやってくれるといいなぁって思いました。

変な芸能人呼んでステージやるより手作り感覚でチャリティーって感じで好感もてましたよ!。

ちなみに翌日は下関出身・宮本和知さんを迎えてのトークショー。やっぱ地元を大切にしてくれる人っていいですね。写真撮影はOKだったんだけど、ブログへの許可はもらってないから掲載はやめておきます。

その他の写真はオフショットではなく公開イベントのものだからいいかなと思って小さめに載せましたが問題あるようならご連絡ください。

広島お好み焼き放浪記

お盆明けに広島に出張で行きました。スケジュールは2泊3日。

広島と言えばお隣の県ですが、私が住んでるのは山口県とは言っても西部なのでちょっと一距離あるなぁという印象があります。北九州や博多の方がなじみがあるという感じでしょうか。なんとなく文化も少し違うなぁという印象です。

コンピュータ機器のプログラミング講習で朝から夕方までびっちりのカリキュラムでしたので、1日が終わると結構へろへろになったのですが、それでもせっかくだからと夕方から街中をぶらぶら。今期限りとなる広島市民球場や平和公園、原爆ドームなどを散策。

普通、出張に行くとなるとみんな食べるものを楽しみに結構下調べをして行くみたいですが私は大抵前日までバタバタした状態でなんとかスケジュール空けて出張に行かせてもらうという感じなので今回も全く予備知識無し。

で、どうするかと言うとその場で本屋を見つけてガイドブックを立ち読みして一番近くてよさげな店に入るというのがパターンです。今回も一日目はその手でラーメン屋さんに入りましたがわりと当たりで満足して帰りました。

ホテルに帰って、「そういえば広島と言えばお好み焼きだよなぁ」などど考えていたらふと思い出した事が。広島と言えば私が大ファンである山口放送の脇田アナウンサーの出身地。その脇田アナがブログで絶賛してたお好み焼き屋さんがあったのを思い出したのです。こうなると行ってみたくて仕方がなくなってしまいまして、ネットを繋いで再確認。

薬研堀の「八昌」というお店。・・ところが脇田アナの勧めで同僚のアナウンサー仲間の方が行った様ですが、ことごとく「店がお休み」「すごい行列」等で玉砕してる様子。これは難攻不落な様です。Yahooグルメで店の位置と定休日を確認。うーん、営業時間が16:00~22:00と短い。とりあえず翌日行ってみることに。

17時に講習終わって歩いて店を目指す。広島の繁華街というのはそんなに大きくないので歩いて行けない距離ではありません。「行列できてたらどうしよう」とか思いつつ着いてみると・・・なんと「今日までお盆休み!」。あえなく私も「負け組」の仲間入りとなりました。なんともはや。

これ、すんなり食えた人いるのかなぁ。脇田アナのブログは人気があるのであれ見て行った人も多少はいると思うんだけど結構みんな「負け組」に入ってたりして。

仕方無くほかのお好み焼き店を探してぶらぶら。そうすると「お好み焼き共和国」という、「札幌のラーメン横町のお好み焼き版」みたいな場所を見つけたのですが、ラーメン横町同様こういう場所は観光客向けで地元の人は行かないだろうなぁと今ひとつ食指が向きません(そう思ってるだけで根拠があるわけでは無い)。迷っていたらその場所の近く、ヤマダ電機の隣に「へんくつや」という小さなお店を発見。中は相当な満員だけど行列は無し。よく見ると短パンTシャツ姿のいかにも「ジモティ」らしいオッちゃんの客とかもいる。これなら大丈夫かも・・と思って入ったらこれは当たりでした。結構満足できて良かった良かった。

ホテルの人に聞くと「ああ、あそこは普段でもすごい行列な上に臨時休業も多くてそれなりの覚悟して行かないとダメですよ」と言われ少し納得。・・だけどもう少し気軽に食べに行けるようにして欲しい気もするなぁ。

ちなみに本家「八昌」(青い看板の小さな店)のすぐ近くのビルに赤い看板の「八昌」というお店を見つけましたがこれ「のれん分け」なんだろうか?。Yahooグルメで見てみると・・・・うーん。

山口で広島風お好み焼きとなると山口市の矢原にあるお店が気に入っています。ここは有名な「オタフクソース」ではなくて「カープソース」なのが個人的にはポイントかな。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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