テレビ局のクロージング(ジャンクション)を楽しもう!

ここ最近はかなり落ち込んでいてずっと深酒してたりとか、少々生活が荒れ模様だったのですが、この週末に楽しい出来事なんかもありまして、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。この調子で上向きに行きたいものです。頑張るよん。

さて、近年のテレビ放送はほとんど24時間放送に近い状況になっていますが、それでも一応ある時間をもって放送終了、もしくは放送開始という区切りがあります。

テレビ局も分類上は無線局の1種であり、「放送局は放送の開始及び終了に際して自局の呼出符号(コールサイン)又は呼出名称を送出しなければならない」と取り決めがあります。

従ってどこの局も放送開始時にオープニング、放送終了時にクロージングと呼ばれる自局の告知映像(ジャンクション)を流していますが、これが各局の特色が色濃く出ており、見比べてみるとなかなか楽しめるものになっています。しかもどの局もオープニングは割と簡素なのですが、それに比べてクロージングは特に個性あふれるものになっています。

またyoutubeにおんぶに抱っこな記事になってしまいますが、ここではいくつかの放送局のクロージングを紹介してみたいと思います。この分野も実は深くて、同じ局でもバージョン違いがいっぱいあったりとかで突き詰めていくとキリが無いので代表的な物を紹介します。

まずは日本テレビ。開局から続いた有名な伝統のクロージングがこれ。

周波数の告知で単位が「メガサイクル」なのが時代を反映しています。もの悲しくも美しい音楽と鳩のアニメーションがマッチして視聴者の認知度も相当高い名クロージングです。1972年に周波数の単位が「メガヘルツ」に変更されると同時にカラーバージョンに変わります。
楽器編成が豪華になったかわりに、演奏時間が短くなってモノクロ時代に良い味を醸していたラストの余韻の部分が無くなりました。また、こんな変わりダネも。
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」における罰ゲームでこの鳩に松本人志が扮した時のものです。地方在住の方はこれでこの「鳩の休日」を知ったという人もいたようですね。現在は15秒のCGで作られた鳩のバージョンが使用されています。

次は、これも相当長い間使用されたTBSテレビのクロージング。通称「ガラス棒」と呼ばれるものです。終了少し前のCMから入っていますが、このクロージング、非常に凝った撮影がなされており、不思議な音楽と相まって前衛的な印象を覚えますが、一部では深夜に見ると「怖い」と有名なクロージングでした。このバージョンは1973年からTBSのロゴマークが変わった1991年まで使われました。

続いてフジテレビ。こちらはわりと短い期間で新しい物にどんどん変わって行きました。人気のあったものをいくつか上げてみます。1978年から1984年頃まで使われた「愛のメッセージ」という曲に載せてフジサンケイグループの「箱根・彫刻の森美術館」の彫刻の映像が流れるもの。「母と子のフジテレビ」がキャッチフレーズだった頃を象徴するクロージングです。
通称「I・愛・eye」と呼ばれるもの。「楽しくなければテレビじゃない」の「軽チャ~路線」で黄金期だった頃のフジテレビを象徴するクロージングで視聴者の評判も高かったものです。1979年からフジテレビが「8マーク」→「目玉マーク」に変わった1986年まで使われました。そして、1日限りで流されたスペシャルバージョンのクロージングがこれ。
1997年3月9日。当時新宿区河田町にあったフジテレビが翌日のお台場移転を控えて河田町最後の日に流したクロージング。もう12年も前のことになってしまいましたね。個人的には地下鉄都営新宿線の曙橋駅の「あけぼのばし あけぼのばし フジテレビ前です」のアナウンスが懐かしいです。

続いてはこれまた懐かしい東京12チャンネル(現・テレビ東京)1980年頃のものです。もう今となっては局名自体が懐かしいので取り上げてみました。

東京キー局のみでなく大阪準キー局でも人気のあるクロージングは多くあります。その中の一つ。CGの普及期に作られた力作、よみうりテレビのクロージングです。ラストのコーラスはアイキャッチとしても使用されていましたね。当時としては手の込んだ力作だと思います。

まだまだ、楽しいもの、珍しいもの、怖いものいっぱいあるのですが、とりあえず評判の高いものをいくつかご紹介してみました。これらの欠点は「その局の放送エリア内でしか観れない」事ですが、この他にもyoutubeにはいくつもアップされていますし、興味を持たれた方はまずはお住まいの地域の地元局のものから観てみてはいかがでしょうか?。結構知らなかったおもしろさの発見があるかも知れませんよ。

オーケストラでヒマな人はどうしているのか?

昔、故・山本直純氏の司会で「オーケストラがやってきた」というテレビ番組がありましたが、私の育った田舎町ではそれこそ「オーケストラがやっときた」ってな状況でした。小さな町でフル編成のオーケストラを呼ぶのは並大抵ではなかったようで、当時の町の関係者の苦労が目に浮かびますが、この時の演奏会に授業の一環として参加した私は生演奏の素晴らしさに感動して「音楽を演奏すること」に興味を持ちましたので、こと私にとっては「教育」として成果は出たんじゃないかと思います。音楽が生業にはなりませんでしたし、クラシックとは別の方向に行ってしまいましたけど。

さて、その時から「オーケストラでほとんど出番の無い楽器の担当の人はどうやってヒマをつぶしているのか?」という素朴な疑問が私の中にありました。

ざっと考えるとシンバルとかトライアングルとか大太鼓とかティンパニーとかパーカッションとか打楽器系が特に出番が少ないようにも感じます。

長~い交響曲の中で出番が1回だけとかいう場合、これは苦痛だぞと当時思ったわけですね。

しかし考えてみると打楽器なんかは1つだけではなくて普通は「打楽器奏者」としていくつかを掛け持ちで演奏する事が多いようです。打楽器に限らず複数の楽器が演奏できて出番が重複しない人はよく掛け持ちをしているのを見ることがあります。

その一方で一つだけの楽器しか出来ないという人もたまに居ますし、在籍者が多い場合は掛け持ちの人が演奏中にごそごそ動くのを嫌って1人1楽器の担当、とすることもあるようです。

で、昔ティンパニーだけの担当の人と話す機会があってその事を聞いてみると、確かに死ぬほど退屈だ、でもやっぱり客席からまる見えなのでただひたすら楽曲の終焉を待つのみだとの答えが返って来たことがあります。

また、普段は練習の時に合奏するわけではなく、それぞれが同じ場所でバラバラに音を出して練習するのでいざ本番の時、普段とは違う美しいアンサンブルの中で眠気を催す人もいるそうです。

これらは聞いた話ですので皆が皆そうでは無いと思いますが、やはり退屈してる人は少なからず居る、でも何もヒマつぶし出来ないというのはあり得る事の様です。

じゃぁ、退屈のあまりたった一度の出番をうっかりやり過ごすとかは無いのか、というと、実は私自身がこれをやったことがあります(爆)。

知り合いが在籍していたあるオーケストラで、インフルエンザでギリギリの人数しか出れなくなってしまい、楽譜が読めると言うだけで急遽トライアングルとして駆り出された私は初体験+あまりのヒマ+慣れない舞台での極度の緊張でたった一度の出番を見事にやり過ごしてしまったのでした。・・・って自分の疑問に自ら答えを出しちゃ反則ですよね。てな訳で今回は単なるトラウマのカミングアウトって事でお後がよろしいようで。

どうして男物の雨靴はロクなのが無いのか

どうも気分が上向かない事もあって滅多にこんな事しないんだけど20日の土曜日は久々に記憶が無くなるほど酒呑みました。1人で何軒も知らない店ばかりハシゴして。よくボッタクリに引っかからなかったもんだ。昔は一升瓶空けても平気なくらい強かったんだけど、さすがに最近は随分弱くなった。それでも相当呑んだと思う。どうやって帰ってきたかさえ記憶にないんだけどちゃんと朝自分の布団に寝てるんだな、これが。何度もこういう体験があるので人間ってやっぱり帰巣本能ってあるんだと思う。とりあえず財布の中身は無事なので道路で寝たりとかはしなかったんだろうなぁ。

さて、明けて日曜日。かねてから雨の日に履く靴が欲しかったので靴屋さんを何軒も回りました。

昔、スーツ着て仕事していたときは服こそ見栄張ってバーバリーのレインコート着ていたんだけど靴は普通の革靴で良く靴下までびしょびしょになって帰ってきていたのを思い出す。その後は私服で通勤する仕事になったがやっぱり足下はスニーカーで雨の日は結構悲惨だった。

で、遅ればせながら今年はちゃんとした雨靴を買おうと思っていたんだけど・・。

田舎だからなのか何軒靴屋さん回っても、男物って所謂「ゴム長」ってのしか置いてない。昔ながらの小学生が通学で使うようなテカテカの黒いゴムの長靴で「アサヒ靴」とか「月星」とか「世界長」とか書いてありそうなヤツ。「レインシューズ」って呼べるようなモノが無い。いや、そんなに私はオシャレでもないしデザインに拘るわけでもないんだけど。

比べて女性用は今流行の「レインブーツ」がたくさん置いてあり、見た目も綺麗で選択肢も多い。何だろう、この差は。

仕方が無いので一度帰ってネットショッピングで検索してみる。靴は実際履いてみないとサイズだけでは判らないので出来れば通販は避けたいのだけど仕方がない。・・・で、これまたネットにも大したものが無い。

ブランド物なら半長靴とかもあるんだが、ホントにブランド物なのかというくらいデザインも何もない「野外の作業」で履くみたいな靴なのに値段だけはご立派だ。雨の日に履くのにそんなに高いもの買ったってバカみたいだし、そもそも「ユニクロ」や「right on」ですら「高級ブランド」である私にとってはそんな値段アホらしくて出せるか、である。

結局、どこへ行っても農作業で履くみたいな靴しかないのなら、いっそ発想を変えて「作業服屋さん」に行くことにした。で、買ってきたのがこれ。

別段カッコいいわけでも何でもないんだけど、少なくとも「ゴム長」よりははるかにマシだと思うし、何より値段が2,990円と安い。テーピング式なので脱ぎ履きもラクで、何より作業用なので底は滑らないわ、歩きやすいわ、運転もしやすいわで機能的に言うこと無しだった。オマケに安全靴なので女の子に「何よ、アンタなんかっ!」ってヒールで思いっきり足を踏まれるとかのシチュエーションにもバッチリ安全に対応である。レジャーには使えないけど。

しかしもう少し普通のレインシューズで気の利いたもの作ってくれませんかねぇ。それとも男物のレインシューズってあんまり需要無いのかな?。

ちなみにこの安全半長靴、「J-WALK」ってメーカー名入ってるけどあの「何も言えなくて・・夏」のアレとは関係・・・あるはずないわな、やっぱ。

つれづれなるままに日暮らし

 仕事も忙しいし、いろいろ頼まれ事もあってまた更新が滞ってます。まぁネタも無いんですが。

 今月の初めにちょっと思いっきり心がへし折れる出来事がありまして、何にも手につきません。大好きな熱血テレビ、高橋裕・脇田美代アナももうずっと観てないくらいなので結構自分的には重傷です。こういうときはああいう温かい雰囲気の番組はツラいですね。さて、ここからどうやって自分を立て直すかだなぁ。今回は時間かかりそうだ。

 そうは言ってもやらなきゃいけない事は多々あるので少しずつこなしてますが、おととい頼まれ事だった仕事をひとつ終えました。

 どっかのケーブルテレビ?だっけ?忘れたけど・・・で流す低予算のミニドラマをやるのでそのBGMを6曲ほど作ってくれという事で作りました。知り合いのディレクターなのですが、「そんなの既製の曲でいいじゃん」って言ったんだけど、オリジナルに拘りがあるそうで。「それならオレみたいな素人じゃないほうがいいじゃん」って言ったんだけど予算が無いそうで。まぁつきあいもあるので「チャリン♪」な報酬で引き受けましたが、うちの機材だともう時代遅れなので、今回は機材をレンタルしてきて頑張って打ち込みで作りました(つってもヤマハのMOTIF1台借りただけだけど)。一応「こんな感じで」とか「何秒でサビで全体で何秒」とか割と細かい注文があったのですが、精神的にこんな状態なので出来の評価はどうだったんだろうか。ボーカル入れるとか言ってたけど、予算がホントに無いらしいから歌い手呼べるのかな?。まさか「初音ミク」とか「鏡音リン」とか「がくっぽいど」じゃないだろうな(笑)。何も言って来ないところみるとボツだったりして。

もし作曲者の名前がクレジットされれば「多分コイツじゃないかな」って予想できる名前になってると思いますので、まぁたまたま番組見た人は安いBGMですが聴いてやって下さい。いつどこでやるか知らないけど(笑)

塚田文(元山口放送)アナウンサーについて追記(その2)

最近、塚田文さんのお名前でお越し頂く方が多いなぁと思っていましたら、Yahoo!知恵袋での塚田さんに関する質問にここがリンクされてたんですね。

私は塚田さんのラジオでの喋りが好きだったので、退社の話を聞きましてとても残念に思いました。でも普通はいくらファンであっても私たち一般人がアナウンサーさんに直接会ってお別れなんて言えませんよね。塚田さんの場合は山口放送での最後の仕事がたまたまラジオで、ラジオ第一スタジオに限ってはきちんと許可を取ればスタジオ外から見学可能なので最後にお会いできるかも、もしくは生で拝見するだけでもと思って行ってみました。(ラジオ第一スタジオ以外はテレビ・ラジオ共に原則個人のスタジオ見学は不可です)。

で、率直に言いまして退社の理由は私も知りません。というかそういう質問は赤の他人がすべきでは無いと思うし、プライバシーにも関係することでありましょうから失礼な事と考えます。もちろん私も「どうしてかなぁ?」くらいは思っていましたけれども。

ただ、他の山口放送のアナウンサーさんたちのブログにもお別れのメッセージが書いてありましたから会社と話し合いの上での円満退職であろうし、単純に山口放送で出来る仕事以外の仕事にチャレンジしたかったんじゃないかなと勝手な推測ですけど思っていますし、それでいいんじゃないでしょうか。地方局とはいえ、安定した社員の身分から不景気のこのご時世にフリーになるのでそれなりの考えがあっての事なんだろうと思います。

そんな中、早くも山口県、もちろん他の地域でも塚田さんを見ることが出来るようになりました。ますますご活躍の様で嬉しい限りです。この6月からCSの「日テレNEWS24」にご出演です。スカパー及びスカパーe2で観れます。

キャスタープロフィール
http://www.news24.jp/news24/profile/tsukada.html

担当番組はこちらです。

・デイリープラネットMONO事業部(MONOリポーター)
   毎週金曜日午後8:20頃のコーナーです。

・デイリープラネット(土・日キャスター)
   毎週土曜日19:00~24:30
   毎週日曜日19:00~25:00

・さきがけニュース&スポーツ
   毎週土・日25:00~28:00

詳しくはこちらの番組表を。
http://www.news24.jp/news24/prog.html

「なんだよ、CSかよ。うち観れねーし。」って方、ご安心を。

まず、デイリープラネットMONO事業部は地上波では毎週月曜日の「oha!4」(4:00~5:30)の「MONOトレジャー」の中で再放送されます。

また、土・日の深夜の「日テレNEWS24」は多くのNNN系列の局で深夜にフィラー放送でやってますので観られる地区の方は多いと思います。

山口放送の場合も深夜26:13~4:00までは「日テレNEWS24」を放送していますので、山口で塚田アナが観れなくなってお嘆きの方には朗報ですね。ただし、これもフィラー放送なので確実に放送されるとは限りません。

フィラー放送(正式には「保証BGV」と呼ばれる)とはおおざっぱに言うと本来放送休止時間に試験電波の代わりという扱いで放送されている番組で正式な番組の扱いとは違うので確実に放送されるものでは無いという事です。

でもたとえフィラー放送でもファンの方には観れれば御の字ですよね。。ちょっと残念なのは「日テレNEWS24」はハイビジョン製作なのですが、ハイビジョンなのはBS日テレと東京・日本テレビの地上デジタルだけでスカパーやスカパーe2はSD放送、日本テレビ以外の局のフィラー放送はスカパーからの配信を受けてるのでSD放送なんですよね。どうせならハイビジョンでやって欲しいんですけどね。

「より伝わる」のは動画なのか?静止画なのか?

先日、日本人初のピュリッツァー賞を受賞された元毎日新聞カメラマン、長尾靖さんが他界されました。氏は昭和35年10月12日に起きた「社会党:浅沼稲次郎委員長刺殺事件」において事件現場を鮮明に捕らえた1枚の写真によって報道写真の最高位と言われるこの賞を受賞されました。この写真は(戦場などの特殊な環境下以外に於いて)「初めて捉えられた人が殺される瞬間」の報道写真として世界中に配信され多くの衝撃を与えました。

昨今はTVはもとより、ネットの普及、またネットに至っては高速回線の普及によって世の中は動画・静止画問わず映像というものがあふれる時代になりました。

実際、ネットニュースなんかでもただ文章だけではなくやはり写真や動画と一緒にアップされてるほうがより一層見てみようという気にもなるし、興味も引かれることは事実で、もはや動画・静止画ともに映像と言うものが「何かを伝える」と言うことに於いて不可欠なものになってきていると言う事でしょう。

また、近年は圧倒的に静止画より動画がもてはやされる傾向があるようです。動いて音が付いてないと物足りないという意見も多く聞きます。

しかし、こと「物事を伝える」という点で本当に動画が静止画よりも優れているんでしょうか?

長尾靖氏の訃報を聞いて、ふと「浅沼委員長刺殺事件」を例にその事を考えてみようと思いました。

あくまで同じ事件を伝えた動画と静止画の違いを考えるという意図で、政治的な意図や思想で書いてるわけではありませんのでご了承下さい。



テレビ放送開始30周年記念番組として1983年1月31日にNHK総合テレビで放送された「ドキュメンタリー ブラウン管の一万日 ~テレビは何を映してきたか~」で番組の冒頭に放送された事件のVTR映像。トップで紹介されるということはやはりテレビの歴史の中でこの事件が最もテレビという動画メディアの特性を表してるという事でしょう。事件直後にNHKは報道という判断の元、この映像を繰り返し流しましたが、昭和35年というまだテレビがお茶の間に普及して何年も経っていない時代でしたので、大変な賛否両論あったようです。それ以降はNHKとして正式に放送はしておらず、この番組で保存されているオリジナルVTRを23年ぶりに事件発生2分前からノーカットで放送しました。(短い時間に編集したものは2003年のテレビ放送開始50周年記念特番でも放送された)

これを見ると演説開始直後から相当場内がざわついており、野次もひどく、事件発生直前には司会の小林利光NHKアナウンサーにより、演説をいったん中断させて「静粛に聴きましょう」と促す一幕があったことがわかります。

事件はその後浅沼氏が再度演説を始めた直後に起きており、凶行の瞬間から、なおもどどめを刺そうとする犯人、取り押さえに壇上に駆け上がる人々、崩れ落ちる浅沼氏、騒然とする現場を一連の流れで余すところなく捉えています。

なるほど、この映像ではどのような状況で事件が起きたのか、現場の騒然とした状況がどうだったのか、それらが「一連の流れ」として理解できる。一言で言うと「事実関係のトレース」という感じです。

対して、長尾氏の写真。

長尾氏は、会社でヒマにしていたところを誘われて会場に行き、カメラマンの習性である「最後の1枚」のフィルムを残して(通称・・・命玉:いのちだまと呼ばれる行為)フィルム交換をし始めた時に起きたこの凶行を「命玉」の1枚で撮影しました。

こちらからご覧下さい。(動画もあります)

http://www.worldsfamousphotos.com/tag/japan

あまり見たくない写真ですが、映像に勝るとも劣らない臨場感、迫力で訴えかけてきます。表情まで鮮明に捉えたこの一枚はいろいろな事を考えさせてくれます。なぜ、この犯人は凶行に及んだのか、なぜこの二人はこのような形で対峙しなければならなかったのか、この時二人の脳裏によぎっていたものは何だったのか、いろいろなものが伝わってくると同時にいろいろな思いが頭をよぎります。ただし現場に居なかった者には「流れ」としては把握できません。(映像と合わせて見なければ、あるいは記事等の解説がなければこれが一撃目でなくとどめを刺そうとした二撃目であることさえもわかりません)

しかしながら、動画・静止画のどちらも画面に写らない「フレームの外」の状況までは描写する事が出来ません。(この時、舞台右袖では政治団体が激しい野次と共に壇上に向かってビラ撒きをしていたことなど)。これを補うためにナレーションや新聞記事などの補完も必要となってくることもまた確かです。

ご覧になられた方はそれぞれどうお感じになるでしょうか・・。

一例として実際の事件を挙げさせていただきましたが、事件に関係されました方々にはお悔やみ申し上げます。

事件でなくても、たとえば結婚式など。ビデオは確かにイベントの流れを正確に捉えて、出来事をリアルタイムで記録しています。当日の式の様子全体が良くわかります。(編集してないものをだらだら見せられるのは苦痛以外の何物でもありませんが・・・よくありますよね)。しかしながらたった1枚の動かない写真から「この時こうだったよねー」「この後あいつこうだったんだよなー」なんて会話が弾む事もあります。それぞれにはそれぞれが描き出す特徴が。だからきっと動画がメインの時代になっても動画と静止画はお互いの守備範囲の中で共存していくのだろうなと思います。

人の命は儚くて・・・

あんまりブログで書くことでは無いのかも知れないけれど・・・。

ウォーキングイベントの翌日は朝4時からの出勤だった。そんなに筋肉痛も出なかったし疲れてもいなかったけど絶対残業しないぞと思っていたら職場で事故があった。

ベルトコンベア一式を支えている支柱を出入り業者さんがダンプで引っかけて支柱ごとコンベアが倒壊した。幸いお昼休みに入ったところで周りに人が居なかったので物損だけで済んだのは不幸中の幸いだったが、普段は作業員が多く往来する場所なのでケガ人、死人が出てもおかしくなかった。機械なら修理や取り替えをすれば済む話だが人間だったらと思うと・・・。

結果、私も責任者の1人なので事故処理に追われ膨大な書類と連絡手続きに追われることとなったが、自分のいる職場っていつ死んでもおかしくないんだなぁとあらためて思う出来事だった。安い賃金だから決して命を賭けるだけの報酬なんて貰ってもいないけれど。

前の職場でも目の前で熱中症であっという間に人が死んでしまうところを見た。地下鉄の飛び込み自殺も見たことがある。

人間って簡単に死なないし、死ねないけれど、その時ってほんとに儚い、あっけないものなんですよね。

今週は山口の美祢市のホテルで死亡事故があった。亡くなった方はただ「宿泊する部屋に入った」だけなのに。何が起きたかもわからないままだったろうと思う。

私も昔、写真屋さんの手伝いで何度か修学旅行に随行してカメラマンをやっていたから何か他人事と思えなかった。無くなった方のご冥福をお祈りすると共に子供達に心の傷が残らないことを願う。

人の命は儚くて・・幸い私は今生きている。だけど私は果たして生きている価値のある人間なんだろうか。社会で必要とされる生き方をしているだろうか。そんな事をつい考えた週初めだった。

周南路まるごと2daysウォーク2日目

さて、2日目である。本日は30Kmコースを歩く。かなりドキドキしていたのだが、ホテルのベッドが寝心地悪く眠りが浅かったにも関わらず不思議と前日の筋肉痛もなく体調は良かった。もっとも私もいい歳なので2日後くらいに痛くなるのかも知れないが・・・。でも意外と私も歩けるもんだなぁと少し自信も感じていた。

前日でもう勝手がわかっていたので少しだけ早めに陸上競技場へ。受付を済ませてのんびり身体をほぐす。今日は私が男性アナでは一番好きな「ゆたぽん」こと(←誰も呼んで無いが)高橋 裕(たかはし ゆたか)アナが30Kmコースに参加である。出発式を待っていたら高橋アナを発見。挨拶したら話しかけてきてくれました。

実は高橋アナは30Kmコースと言っても実際は各コースの出発式が時間差を置いて計4回あって、その司会もされるので実質は途中からの参加である。それでもやはり緊張しておられるらしく何となく不安を口にされていた。忙しい中何度か1時間くらい歩いて練習をされたようだが多分途中からでも相当きついだろうなぁと思いました。私も練習はさして出来た訳ではないけど、昨日の20Kmの疲れに10Kmプラスだからやはり一抹の不安がありました。

そうこうしてると出発式の時間に。

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まだ元気一杯の高橋アナ。30Kmコースの出発式。

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おやつのバナナが入ったご自慢のバナナケースも登場(右手)。一時期流行ったどんなバナナも99.99パーセント入るというバナナケースですね。

周南市らしく徳山動物園の人気マレーグマがモチーフの「ツヨシくん体操」で身体をほぐした後、「エイ!エイ!オー!」のかけ声で出発。

さて、ここからは私の本来の目的。果たして中年の自分はどこまでガチで歩けるのか?。それが知りたいが為の参加である。昨日の20Kmは自分としてはウォーミングアップ。これでキツかったらもうやめようと思っていた。でも今日もチャレンジしようとしている自分が居る。とにかく一生懸命ゴールを目指すことにする。

自分で決めていたことはとにかく極力止まらないで歩き続けようと言うこと。だらだら止まっているとかえってバテる。行けるところまで行くのが作戦としては正解だと思ってとにかく前に進むことに注力することにした。

歩き慣れてる人には30Kmなんて大したこと無いのかも知れないが、自分にとっては未知のガチンコ勝負である。昨日はリラックスして歩こうとしたのでお遊びもやったが今日はもうラジオもメモリープレーヤーもいらないのである。もっとも日曜日の早朝にラジオ聴いても「宗教の時間」とか「有り難~い説法」とか辛気くさい番組しかやってないんだけどね(笑)。

天候も良く、風が心地良い。海沿いの眺めの良いコースをひたすら歩く。途中テレビの取材のカメラが居たりしたが、中年オヤジの一人歩きなどどうせ使ってもらえない画だからと若干ヒガミつつ(笑)気にせず進む。快調そのものでおよそ12Km地点の公民館へ到着。給水をして出発して300mくらい歩いたところでハタと気付く。「あれ?今の場所、お弁当の引き替え場所じゃなかったっけ?」ヤバい。お弁当もらい損ねたら大変だ。あわてて走って公民館へ引き返す。「オレの弁当がぁぁ」とおっさんが半分涙目で必死で走ってるものだからすれ違う人みんな何事かみたいな顔をしてたんだけど今は弁当が何より大事である。公民館へ戻って「オレのゴハンはあぁ?」と涙の訴え。なんて事はない、ここは折り返した後再び戻ってくる場所なので、弁当の引き替えはその時なんだそうで。考えてみればこのときまだ9時30分前。何だ、それならそうと言うてくれんと(^^;。

気を取り直して再度出発。山道を快調に歩いて折り返し地点の粭島へ到着。チェックポイントで折り返して来た道を戻る。ここはなかなかいい所でした。今度釣り糸垂れに来てみようかなと思う静かな島だった。

戻っている間も高橋アナとはすれ違うことなくさっきの公民館へ到着。あとで運営スタッフの方に聞いたらちょうどこの頃粭島の折り返し地点に車で着いてインタビューを始めたんだそうである。もう3分の1以上の人が折り返しているからちと遅いような気もするが、番組的にはファミリーとか女性参加者が狙いだろうからその点ではちょうど良いのかも。でも距離的には「半距離王子」だもの。これでゴール出来なかったらちょっと恥ずかしいぞ。とにかくコース上でお会いすることはなさそうだ。ちと残念。


ここからのコースはこんな感じの殺風景な山道になって少し楽しみが半減。とにかくひたすら前へ前へ。


途中、やっと徳山湾が一望できる景色なんかがちょっとだけ現れる。このコース、ちょっと帰りが殺風景かな。風は気持ちいいけど。

山道を降り、シーホースというマリーナの横なんかを抜けて最後のチェックポイントでハンコをもらう頃にはもうゴール間近で余裕である。残りの距離も特に何事もなくどちらかというと拍子抜けな感じで13時過ぎに無事ゴール。やったぁ、二日合わせて50Kmを完歩!。やれば出来るじゃん、私も。

ゴールした後は自由解散なのだけど、高橋アナのゴールが見たいので会場に留まり休憩がてらステージイベントを見ていました。かなり時間が経った頃拍手に迎えられて高橋アナがゴールだ。

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実はこの前に地味に一回へろへろでゴールしたんだけど、絵にならないのでこれはテレビ用のテイク2。放送ではこの画しか使われないだろうからここで書いてしまおう(爆)

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実際はこんな感じ。足が痛くてたまらなかったようだ。でも普段ほとんど運動しないのに山道を15Km歩いたのは立派。「良くやった、感動した。」(←古い)

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こんな状態でもゴール記念の写真をお願いする私は鬼だが(^^;しっかりサービスしてくれる高橋アナが好きだ。テレビで流れる以外の表情を紹介したかったのですが、ホントに快く応えてくれました。お疲れでこれから「極楽コーナー」(会場にカイロプラクティックのコーナーがあったのです)に向かわれる途中だったのですが、年に3回くらいしかやらないゴルフの時よりツライと話してくれました。疲れと達成感が入り交じったいい笑顔。本当に嬉しそうでした。

この後、カイロを施してもらって無事元気を取り戻されたようで、最後にゴールした親子連れの取材などをされてました。

お身体が空けば一言ご挨拶して立ち去りたかったのでちょっと会場で待っていたのですが、会場は撤収に入って高橋さんもまだ仕事が終わりそうに無かったのでお先に会場を後にしました。またいつかお話しする機会があればよろしくお願いします。

また、ぜひ次回は他の人に司会はお任せしてガチで全距離参加して30Km完歩アナの称号をゲットして下さいね。

2日間に渡って参加した周南路まるごと2daysウォークですが、まだ第2回と言うことで少し不満点もありましたが、大いに楽しめました。個人的にはやはり無事完歩した達成感が何物にも代え難いです。大ファンのお二方ともお会いできたし、有意義な2日間でした。


本日の記録。30kmコース。44296歩、322分。やったね!自己満足ではあるけれど。ちなみに今日時点でもまだ筋肉痛は出ていません。意外とイケるかも、私。

あ、そうそう。この大会の模様は6月3日の熱血テレビで放送されるそうですよ。見れる人はぜひ観てみよう!。

6月3日追記
今日オンエア観てみたら16:9ワイド画面の隅っこにすら映ってませんでした。う~ん、そんなに私はビジュアル的にヘボいのか、ちとヘコむなぁ・・(T_T)・・てか結構出たがりだったんだなぁと気付いた私でした。

周南路まるごと2daysウォーク1日目

このブログには「アクセス解析」というのが付けてありまして、どの記事がどのくらい見られてるか、どんな検索キーワードで来られているかとかが判るようになっているんですが(誰が来たかとか個人の特定は一切出来ませんよ、念のため)つい最近、アナウンサーさんのネタ以外の記事はほどんど見られてないと言う事に「今さら(笑)」気付きまして、相当ヘコんだりしてました。もう個人的に大ファンであるKRY山口放送の高橋 裕アナと脇田美代アナの非公認御勝手ファンブログにでもした方がよっぽど存在意義があるんじゃないかと思うのですが、そんなのは成立する訳もないのですみません、これからもヨタ話書きますのでどうぞおつき合い下さいませ。

さて、そんなお二方も参加されたイベントに行って参りました。山口県周南市で行われた「周南路まるごと2daysウォーク」です。

まずは5月30日土曜日。私は20Kmコースにエントリー。司会&ゲストは「わっきー」こと脇田美代アナ。

前日深夜11時まで仕事だった私は、体力に一抹の不安を感じながらも午前3時半に起きて周南市に向かいました。到着したのは5時半。私の出場する20Kmコースは7時半からの受付なのでいくら何でも早すぎるのですが、会場にはほとんど駐車場が無いのを知っているので早く行って車中で寝てようと思ったのです。しかし早起きは三文の得。結局寝れずに6時半からの30キロコースの受付時間に会場入り。すると脇田アナが居られたので遠目に挨拶したら話しかけてきてくれました。今日はお話なんかとても出来ないだろうと思っていたので凄く嬉しかったです。

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早朝、出発式の前に撮らせていただきました。いつも思うのですがテレビだと大きく見えるのですが実際にお会いするとむちゃくちゃ細くてスタイル良いです。

「あれ?ウォーキング始めちゃったんですか?(山口弁)」。「はい、脇田さんと歩きたい一心で始めました」ってくらい言えばいいのに「ちょうど冬から始めまして」と答える私は正直者だが面白みが無い奴である。そもそもコースからして違うし(笑)。相変わらずフレンドリーな笑顔を向けられると緊張しますが親しみやすいキャラは今日も健在。私の舞い上がりキャラも健在だ。

それにしても脇田さんの人気は凄いです。「今日のイベントには参加しませんが、ここに来れば会えると思って会いに来ました」って熱烈な人までいるのは凄いなぁと。確かに地元じゃタレントさん以上の人気だから私も直接話をさせてもらえるだけで有り難いのは確かですが。

今回脇田アナは5Kmの「動物園ふれあいコース」の参加。社内でも「もう少し歩いたら?」と言われたそうですが、脇田さんのキャラだと子供や家族連れと和気あいあいに歩く方がぴったりだと思います。熱血テレビの取材も入るので番組的にも画になりますしね。でも5Kmでもどことなく不安そうにされてました。考えてみれば田舎暮らしほど普段ほとんど歩かないですもんね。

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出発式の様子。今日も明るく楽しくボケ倒しまくりの脇田アナ。

さて私は20Kmコース。出発式が終わったらここからは黙々とゴールを目指します。まともに最後まで歩けるのか結構ドキドキします。旧新南陽市の永源山へ行って帰ってくるコースです。ウォーキング大会の参加は初めてなので少しでも緊張をやわらげようとKRYラジオの「土曜いい朝おはようワイド」を聴きながら歩く。途中「渡辺三千彦アナウンサーが番組をやっている時間に脇田アナが他の仕事をしているときは報告するのが掟(笑)」と思い立ち、コンビニに立ち寄ったついでに「脇田さんのボケ倒しの出発式に送られて今周南市を歩いています」と簡単なメッセージを番組に送ってみたら程なくして読まれた。脇田さんネタだと生き生きするのが渡辺アナ。「今日朝早く会社に来てやたらなんか塗りたくっていた」とか「2メートルくらいのつばのサンバイザーをかぶっていた」とか「バナナを振り回すとおいしくなると教えたらへえそうなんですかとくるくる回していた」とか公共の電波で期待通りの言いたい放題(^^;。脇田さん、勝手にネタにしてすみません。でもちょっとはウォーキング大会の宣伝にはなったかな?。

コースは少しわかりづらい箇所もあったけれど、結構気分良く歩けました。道案内のスタッフも愛想が良いし。高低差はちょっとはあるけど慣れてない私でもそんなにきつくは感じませんでした。むしろ普段車でしか通らない道を歩くのは新鮮です。途中、住宅街を通っていたら道沿いの民家のおばさんが「頑張りぃや」と飴玉をくれたりして。こういう交流はいいですね。復路は延々一人旅。ちと寂しいが自分のペースが守れるので結構快適に歩けて楽しい。


道中、新南陽の町並み。一番景色の良い永源山公園でなぜだか写真を撮り忘れた。

最初に感じていた不安を道中感じることもなく、心地よい疲れで無事ゴールしました。足は少し痛かったけど、達成感が何とも嬉しかったです。

5Kmコースの脇田アナはもう帰って来られてました。

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無事完歩後のガッツポーズ。この後ステージイベントの司会をされるのですがまだまだ元気いっぱいです。道中はとても楽しかったそうで、参加者の皆さんからパワーを一杯もらったって感じでした。

いつも脇田さんの事を書くときに良いことばかり書いてるように思われるかも知れませんが、本当にサービス精神旺盛というか誰にでも感じの良い人なんですよね。こういう多くの人が集まるイベントだと特にそれを感じます。それ故私なんかにでもすごく気を遣っていただいて、ついついそれに甘えてはしゃいでしまって帰り道に反省することも多々あります。見目麗しくもありますが、この分け隔て無い性格の良さがあるからこそ誰からも人気があるんだと思います。事実「脇田さんと歩きたいのですがどのコースに参加されるんですか?」と問い合わせがものすごくあったと運営スタッフの方がおっしゃってました。

今回もありがとうございました。いつも感謝しております。


20Kmコースの結果。32006歩、262分。

さて、翌日私は練習でも未経験の30Kmコース。大ファンの高橋 裕アナと同じコースであります。無事歩けるのか結構ドキドキです。

そんな中、夕方のKRYニュース。テレビもラジオも今日の大会の様子を伝えると共に「明日は高橋 裕アナウンサーが30Kmコースを歩きます」と「報道」されてました。

大丈夫か?高橋アナ。もちろん私も無事歩けるのか?。

・・・次の記事へ続く。

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会場に貼ってあったメッセージボード。いいコンビだよなぁ。

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缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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