お気楽ライブ演奏に行ってきます

 今日はお休みを取ったのでのんびりしていようと思ったら昨夜珍しく知り合いから電話が。

「缶ちゃんさぁ、明日休みなんだったらライブ出てくれない?。いや、ライブっつても催しの余興で数曲やるだけだから気楽に来てくれればいいんだけど」との事。

 こういう電話が来るときってのは大抵メンツが足りなくなった時なんだけど今回は4人編成でキーボードが居ないらしい。どうせならギター弾きたいんだが・・。まぁたまにはオヤジバンド活動もいいかと引き受けることにした。誰もが知ってる数曲を小ホールでやるだけだから気楽なもんだし。
てな訳で今回は装備もぐっとお気楽にヤマハのショルダーキーボードの名機、KX5で参戦することにしました。どうせならギターばりにステージで動き回ろうという魂胆である。こいつは音源を内蔵して無いいわゆるMIDIコントローラーなのでこれにラック音源のTX81Z+エフェクターを組み合わせる事にして気分は80年代お気楽仕様である。

 人前で演奏なんてどれくらいぶりだろうか。今夜は某所で楽しんで来ま~す。暗譜するのがめんどくさいけど。

大河原あゆみアナウンサー(山口放送)を見てきました。

 一つ前の記事で、「しばらく雲隠れします」と書いたのですが、「会社の健康診断でレントゲンに大きな影が出た」ってことで翌日から入院してました。

 で、先週金曜日に検査フルコースで受けてもうフラフラだったんですけど、折り悪く翌日からシルバーウィーク。

 検査結果は連休明けにしか出ないし、そもそも全く自覚症状が無いので「このまま連休中ずっと病院に押し込まれたらかなわん」と言うことで許可をもらって自宅待機となりました。

 元々シルバーウィーク中は日曜を除いて普通に仕事だったので、月・火と体に負担をかけない事務的な仕事をしていたのですが、なんか入院直前に仕事してるというのも気が滅入るので23日は休みをもらって出かけることにしました。

 ちょうど24時間テレビの時に初めてお会いした山口放送の大河原あゆみアナウンサーがサンリブ下松というショッピングセンターでイベントの司会をやるとの事でそれを見に行こうかと思ったのですが、「小学生以下対象のなわとび大会」と言うことで、もろお子様・家族連れ対象のイベントですからちょっと躊躇。でも「まぁ、邪魔せず見るだけなら問題無いでしょう」と行くことにしました。


 カメラが追従しきれずおまけにノーストロボ&低速シャッターなものでピンボケ&ブレですみません。

 1時半頃着いたらもうイベントは始まっていて大河原アナの元気な声が聞こえてきます。なんでこのイベント見に行こうと思ったかというと、新人の大河原アナがどうイベントを仕切るか、というのに興味があったからです。

 実際には大河原アナは学生時代に東京でMCのアルバイトもしていたそうで、この手はお手のものらしく全く問題なく安定した司会っぷりで仕切っていました。テレビの定時ニュースだとまだまだ結構緊張されている様子なのですが、こういう場だと非常にのびのびされてる感じでした。

また、優しい雰囲気の方なので、結構参加した子供たちも馴染んでお話してました。

 私の顔を覚えていてくださったようで、遠目に挨拶したらにこやかに挨拶を返してくれました。その後の合間に少しお話できたのですが、風邪が治りきってないそうで少々つらそうでしたが、とても明るく楽しくお話することが出来ました。

 この後も周南24時間リレーマラソン、KRY秋祭り(今年は10月10・11日です)、下関海峡マラソンととても1年目とは思えない程忙しいお仕事が続きますが、持ち前の明るさで頑張って欲しいなと思います。私も元気のおすそ分けをいただいた気分でした。

・・で。連休明けての今日、検査結果が出たのですが、レントゲンからはあの影が消えうせ、他の検査でも異常なし。良くわからないのですが経過観察ということでなんとか長期入院はまぬがれました。ほっと一息です。入院に備えて明日はお休みをもらっていたのでこの際1日ゆっくり休もうと思います。

 てな訳でまた更新続けていきますのでどうぞよろしくお願い致します。(いつの間にか2万ヒット超えてました。ありがとうございます)

検尿のお時間ですよ

 仕事でメールをやり取りしてると、タイトルに「○○の件」っていうのが良く使われたりしますけど、これが「○○の拳」ってミスタイプされてる事、良くありませんか?。私に来るメールの場合すごく多いんですけど。「北斗の拳」?、「龍虎の拳」?。「プログラムミスご連絡の拳」とかカマされた日にゃ私ゃ一発で立ち上がれませんが(笑)。

 さて、私がおそらく一生かかっても学習・習得出来ないことがあります。

 どこの会社でもそれなりにちゃんとした所なら年に1回定期健康診断があろうかと思います。またある程度の年齢になると自分で人間ドックないしいろんな検査を受けに行く機会も多くなります。

 検査前日はいろんな制約があってそれなりに気を使います。何時以降食事取っちゃダメとか、朝に水飲んじゃダメとか。私も胃カメラやCTスキャン、MRI、ファイバースコープとあらかたの経験はありますのでその辺は手馴れたもので特に緊張することも無く当日の朝を迎えます。

 ところが所定時間に病院に行って受付を済ませると、やおら「コンッ!」という音と共に1個の紙コップが。・・・・ここで思わず「しまったぁぁぁ!」。これが毎度の事。「健康診断の初っ端はまずは検尿」。いつも私はこれを忘れてしまって毎度毎度苦労するのがパターンになってます。

 朝、ご丁寧に「一番絞り(爆)」は出して来てしまってるし、ある程度の年齢になると検査項目が多くて大抵朝から水飲んじゃいけないってことになってたりするんで、いざ出そうと思ってももはや一滴も出ないんだな、これが。

で、結局他の検査をやって最後の最後に出るまで待たされてなんとか出たらやっと開放。今までほぼ毎回の検査でこのパターンに陥っているので、もう自分でアホかバカかと。

 いつかこの検尿忘れを克服した暁には人間的に一歩も二歩も成長した自分が見えてくるのではないかと期待している今日この頃です。

 でも、検尿忘れる事、皆さんだってありますよねぇ?。そんな時、どうしてます?。

 ところで、訳あってしばらくの間雲隠れします。更新も出来ませんがどうか見捨てないでまたご覧下されば幸いです。それではしばしご無沙汰いたします。では。

地デジ化、完了してます。

 今年は夏が来るのが遅かった分、身体が慣れてなくて外の仕事中暑いのなんの。熱中症対策も塩味の飴なんかじゃ間に合わなくて薬局で売ってる食塩錠+水補給でなんとか乗り切ってます。ひどい時だと仕事帰りにラーメンとか食べても塩味感じなかったりするんだよね。水分はもちろんですが塩分補給は大切です。

 さて以前に地デジのイベントに行って来た訳ですが、実際は私んちの地デジ化は昨年の12月に一応終わっています。待てば待つほど良い機材が出るのは判っているのでいつ導入しようかと思っていたらテレビが壊れたので思い切りました。すでに昨夏地デジのDVDハイビジョンレコーダーは導入していて、地デジ自体の受信は可能なのは確認できていました。

 テレビの機種としては液晶ののっぺりした画と残像がどうしてもイヤだったので絶対にプラズマ、それも今までの最高が20インチだったのでどうせ買うなら一番大きさの割りに値ごろ感のある42インチ、先々後悔しないために絶対フルハイビジョンと決めました。性能は上を見るとキリが無いので標準的な性能で値段のこなれているパナソニックのビエラを狙うことに。

 レコーダーはすでに持っているDVDハイビジョンレコーダーがAVCRECで長時間録画が可能なパナソニックのディーガだったため、互換性の点でこれまたパナソニックのブルーレイに決定。

 去年12月の時点で新機種発表と同時に在庫処分で底値になった所で無事ゲットしました。42インチのフルハイビジョンビエラ(PZ-80)が139,800円、320GBのブルーレイディーガ(BW730)はまだそんなに値がこなれてなかったけど79,800円。まぁまぁ納得の買い物でした。そしてそれまで使っていたDVDのハイビジョンレコーダーは近所のリサイクルショップへ。多少なりとも資金源となりました。

 アンテナはマスプロの20エレメントをチョイス。知り合いの無線機屋さんからデジタルレベルチェッカー借りて自分で屋根に上って建てました。これにDXアンテナのブースターを付けて下関の送信所+北九州の皿倉山を狙います。

 結果的に北九州と山口の全ての地デジが受信可能になり大満足。もっとも普段見てるのは山口のローカル局ばかりですけどね。

 また映画を見ることが多い私にとってはプラズマの選択は正解でした。映画の奥行き感が全然違います。テレビ放送は・・・BSデジタルはまだしも地デジは規格自体が10年前の技術なのでもちろん綺麗ではありますが所々にアラが見えますね。何で地デジはフルハイビジョンにしなかったんだろう。あの当時でも出来たような気がするんだけど。

 写真の画面は1985年の映画「コミック雑誌なんかいらない!」。ロックンロール内田裕也主演のケレン味たっぷりのパワフルな映画ですが、助監督には私が好きな下関出身の佐々部清監督の名前も。

下の方にはセガサターンと初代XBOX(共に改造済み)が・・・このあたりはしっかり遅れてるあたりが我が家らしいんですけどね(^^;。

SLやまぐち号を追いかけろ!

 昨夜は仕事で遅く帰ってきて今日はお疲れモードだったのだが、かねてからの計画を実行することにした。

 SLやまぐち号を撮影しに行こう!である。

 今年で復活運転30年、ちょっと距離が離れてはいるものの山口県に住んでおきながら今までまともに見に行った事が無かったのである。何度か走っている姿を車の中から見かけた程度。私も多少は鉄好きではあるが、そんなに熱狂的と言う訳でもないし、そもそも撮影スポットにはいつも多くの鉄ちゃん達がいるだろうからめんどくさいなって感じで腰が重かったのである。

 ちょうどデジ一眼を買い換えた事もあって、高校時代に同じ写真部だった友人(デジ一眼購入検討中、今回は携帯で撮影)と二人でとにかく行ってみようということになった。

 とはいえ撮影スポット等何の予備知識も無い。そこで私のかつての職場の上司(鉄好き写真好き)に聞いてみると「とりあえず初心者的には長門峡駅を出てすぐの鉄橋辺りがいいんじゃないか」との事で、まずはそこから始めてみることにした。あとは時刻表とにらめっこで出たとこ勝負、実にいいかげんである。

 使用カメラはニコンD300、下見をしてないのでレンズはとりあえずどういうシチュエーションでもなんとか対応できるタムロンの18-250mmズーム、これにマンフロットの三脚、といたって軽装備で出発進行。

 まず最初に件の鉄橋へ。順光となる南東側にはすでに多くのカメラマンがいた。ここはどうやら離れた田んぼのあぜ道から望遠で狙うのが暗黙の了解の様だ。釣りと一緒で最初に来てる人の邪魔をしないところにセッティングするのがルールである。でも時々周りが全く見えてなくて他人のフレームの中に堂々とセッティングする人が居るんだよね。まぁそんな人は大変なブーイングを浴びせられるんですが。


撮影直前まで人が居なかったんだけど、撮影じゃないSL見物の親子連れが来てフレームの中へ。でもこれは文句言えないよねぇ。逆にいい味になったかな。

 すぐさま撤収して車で出発。次の撮影スポットなんか知らないんだけどとにかくSLを追い抜くのが先決だ。SLの運行は比較的のんびりしているので必要以上に慌てなくてもまず大丈夫。事故だけは気をつけましょう。

 車で走っていると徳佐のリンゴ園前あたりで線路と国道9号が併走する区間の路肩に駐車スペース発見。何台か車が停まっている。ここで撮影してみることにした。路肩の土手に登ってスタンバイ。・・とここの背後は危なそうな溜め池が。気をつけながらSLを待つ。山間のためか雨の降りそうな空模様に。


 ここはSL見物にはいいスポットだけど撮影には向かなかった。なぜならSLの横に付いた車が見物がてら併走するので写真にならない。連写した1枚のみ車をフレームアウトさせるのに成功していた。とりあえずOKとしましょう。

 更に先回り。徳佐下長沢の交差点(ホームセンター・ジュンテンドーのある所)を左に折れると線路を跨ぐ跨線橋がある。この上から狙う。


時間が無かったので慌てて撮ったんだけど、これは完全に失敗。線路を渡って架線の無い方から撮るのが正解です。次回に生かそう。

 ここまで撮ったところでとりあえず沿線での撮影は切り上げて後は津和野駅の入場券を買って構内で撮影することにしました。




津和野駅構内での貴婦人ことC571。やっぱり公園なんかに置いてある静態保存の機体とは迫力が違います。

 ここで津和野駅を出て駅のすぐ横にある転車台に向かいます。




 ここで転車作業の様子を見ることが出来ます。新山口駅と違って見学スペースが整備されています。

 ここまでで小休止。食事を取ってせっかくなので津和野の町を散策することにしました。



 津和野駅。レトロなポストなんかが普通にあったりします。




街中至るところに鯉が泳いでいます。観光客がエサをたんまり与えるのでメタボな鯉がいっぱい居ます。真ん中の写真のようなお米屋さんの中にも下の写真のように鯉の泳いでいる池があったりします。


 レトロ感溢れる町並みがこの街の特色です。

 さて、せっかくなので復路の上り列車も撮影することにしました。少し時間があるので撮影スポットを探しに県道13号へ。白井トンネルの手前に鉄ちゃんがカメラをセットしてるスポット発見。お仲間に入れてもらうことにしました。


 ここでは煙を吐いて走行する姿が撮影出来ました。もう少し煙がうまくたなびいてくれると良かったんですが・・。

 今回は何の予備知識も無いまま来た割にはまあまあ満足の成果でした。何より楽しかったし。SLってほんとに生き物みたいで一生懸命客車を牽引して走っていくところを見てると「頑張れよ~」なんて声かけたくなってしまいます。

 今度はもう少し撮影スポットを研究して再トライしてみたいと思います。あとは汽笛と走行音を録りに行くのもいいなあと思いましたので、それもまた実行してみたいと思います。もちろん「がらくた文書工房」のやることですから、当然「バイノーラル録音」で。←懲りて無い(笑)。

大人1回3錠の不思議


 この間買ってきた風邪薬の効能書き。

 前々から思っていたのですが、風邪薬に関わらず市販薬って実にこの「大人1回3錠」って服用パターンが多いと思いませんか?

 なんかまるで申し合わせでもあるかのように大人(15歳以上)は1回3錠、11~14歳は1回2錠・・・。ここまではまぁ解るのですが、じゃぁ10歳以下は1錠・・・ってくるかと思いきや大抵「10歳以下は服用しないこと」となっている。(10歳以下は「小児用」として別に売られている。)

 上の写真のパターンだと大人(15歳以上)は1回3錠だけど、15歳未満は「服用不可」ってなっていてこうなると理解に苦しむ。何で「大人1回1錠」じゃいかんの?(^^;。

 もしかして現代の技術では3錠分の成分を1錠にまとめようとすると、それこそ1錠が「チュッパチャップス」みたいな大きさになって飲み込めないって事だろうか?。でも単純に3錠集めてこれを1つに固めたところで飲み込めないほど大きくはならないだろうし、錠剤に固める際に有効成分以外の「つなぎ」の材料も有るだろうから、更に小さく造ることは出来そうな気がする。

 以前、知り合いが薬のセールスをやっていたときに「市販薬は万一誤飲しても大丈夫なように極端に言えば「効かないように出来ている」と言ってもいい」みたいな事を言っていたのだが、それならなおさら単純に「1回1錠」の方がいいと思うのだが・・・。

 しかも粉薬だと普通に「大人1回1包」だったりするんで謎は深まるばかりである。

 いろいろ考えた結果どうも個人的にはこれ↓が理由のような気がする。


 三共のかぜ薬「ルル」のCM。昭和40年(1965年)の作品。出演者はまだ「ブルーライトヨコハマ」を歌う前のいしだあゆみ。

 「風邪をひいたら「ルル」♪せきも出てきた「ルル」♪熱も出てきた「ルル」♪「クシャミ3回ルル3錠」♪」のCMソングが大ヒットした。

 思うにこの大ヒットCMが原因でいつしか「風邪薬は1回3錠」って刷り込みが造る方も飲む方も定着してしまい、ある種の宗教みたいに「1回3錠教」として誰も疑問を持たずに今日に来ているのではないだろうか?。そう考えるのはうがちすぎですかね。

 まぁこんなこと考えてる時点で私自身が「ほとんどビョーキ」←(C)山本晋也カントク。誰か3錠で治るいい薬知りませんか?。

山口放送の24時間テレビ募金会場に行ってきた(その2)

 前の記事の続きです。

 24時間テレビの2日目は、とある方と11時前に徳山駅前で待ち合わせ。その方とはこちらの「青春18diary」というブログの管理人である「よしピー」さん。私と同じKRY山口放送ファンであり、彼はまた大河原あゆみアナウンサーの熱烈なファンであります。どういういきさつかと言うと去年のKRY秋祭りの頃に私からよしピーさんのブログにコメント入れたのがきっかけで以降ブログ繋がりで仲良くさせていただいています。

 で、今回の24時間テレビに大河原アナウンサーも出演するという事で「じゃぁ一緒に見に行きましょうか&一度お会いしましょうか」てな訳で急遽「青春18diary」と「がらくた文書工房」のコラボとなった次第です。いわゆる「オフ会」って奴ですが、実は今日が初対面ってあたりがいかにもネット上の関係らしくもあって面白い所でもあります。まぁ私があまり顔の見えないお付き合いが苦手ってのもあって半ば強引に誘った感もありましたが。

 初対面で挨拶もそこそこに「じゃぁ行きましょうか」てな感じで車を走らせる。初めて会ったとは言え、すでに共通の話題があるので違和感は無い。大河原アナはよしピーさんのブログをご存知なので、昨日「明日よしピーさんと二人で来ますね」と伝えたら「楽しみにしてます」と答えてくださったのでもしかしたら昨日同様お仕事の合間を縫ってお話できる機会があるかもです。もちろん私も昨日に続き脇田アナを生で見れるのが楽しみです。

 会場へ着いたらまずは募金へ。番組協力は当然のルール。ちょうどお昼のローカル枠中継が始まった所でした。


30日お昼のローカル枠放送中の風景。手前から中谷隆宏、大河原あゆみ、脇田美代、各アナウンサー。中谷アナは普段ニュースを担当されていて、柔らかめの番組への出演はこの24時間か秋祭りでのステージ司会くらいしか見られない。この人の声、低音かつ通りのよい声で好きなんですよね。

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スタンバイ中の脇田アナ。山口県の防府市の昔が舞台の映画「マイマイ新子と千年の魔法」のコーナー紹介です。ちなみに脇田アナはこの映画に女教師役で声優参加しています。


展示コーナー紹介のスタンバイ中の大河原アナ。元々はお台場シーサイドイメージガールや2007年ミス日本の関東代表だったり、いろんな経歴のある人なので新人さんの割には場慣れしてる感じです。

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 さて、脇田アナはこの日は生放送と舞台裏の方でお忙しいらしく、お仕事の邪魔になるのでお話しすることは出来ませんでしたが、なんとかお写真だけは撮らせていただけました。本日は黄色のTシャツです。脇田アナファンの私としては無事目標達成であります。お忙しい中快くポーズとってくださり、ありがとうございました。

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 昨日の予告の甲斐あって大河原アナも快く応対してくださいました。結構お話することが出来ましたが、大河原アナの大ファンであるよしピーさんはご本人を目前に大緊張。いやぁ私も脇田アナの前では緊張しまくりなのでその気持ちよくわかりますが、この時どういう心境だったのかはよしピーさんのブログで読めると思うので楽しみにしてます。

 募金にも協力できたし、楽しいひと時も過ごせたし、いい一日でした。

 よしピーさんもお付き合いいただきありがとうございました。また機会があればお会いしましょう。

 さて、秋祭りは休み取れるかなぁ・・・。

山口放送の24時間テレビ募金会場に行ってきた(その1)

 24時間テレビも今年で32回目。前にも書いたけど私は第1回からなんらかの形で関わってきました。募金に立ってみたり、アルバイトで武道館のテレビクルーの一員として手伝ってたり・・・。お金を扱うのでいろいろと批判も多く近年の放送内容は私としても「?」と思うものも多いけど、この番組で集まった募金が何らかの役に立ってるのもこれまた事実です。今でも私の車の中には募金箱が置いてあって小銭を時々入れて貯めてたりします。

 去年はちょっとしたイベントもあったのでメイン会場であるKRY山口放送の本社募金会場へ行きましたが、今年はおそらく経費節減なんでしょうか、視聴者的に見てももうあからさまに局にやる気が無いのが歴然でパネルやグッズ展示程度。その他はクレヨン画家の方にポートレート書いてもらうとか(もちろん人数には限りがあるけど。でもこの人の絵には結構感動しました。写真では見せられませんが)、局が関わったアニメのアテレコ体験コーナーなど参加型の催しもありましたが、誰でもが気軽に参加できる催しはありませんでした。

 確かにローカル局にはかなり負担が大きい番組だし、それもあってか年々番組内でのローカル枠も少なくなってしまい、昔の盛り上がりを知ってる方からすると寂しい限りです。この番組はある意味夏のお祭りの一環として楽しみながら福祉について考える機会をプレゼンするってのが趣旨なので、こんな時代だからこそガツンとやって盛り上げて欲しいんだけどなぁ。今年は特に山口は豪雨災害とか暗いニュースが多かったし。もっとも局としては総選挙と重なって本当に大変なんだろうなぁとは思いますが。

 いきなり苦言書いてしまいました。すみません。地元の山口放送ファンとしてはやっぱり寂しいんだよね。

 それでも30日はとある知り合いが山口放送へ行きたいとの事で「じゃあ一緒に行きましょうか」と約束していたのですが、さすがに今回は2日連続で行くほどじゃないなと思って29日は近くのショッピングセンターに募金を持って行って、その足で山口市のハードオフとパソコン工房へ。数日前にサブで使ってるデスクトップのパソコンの電源が壊れてマザーボードを道連れにして故障してしまったので、中古のパーツを探しに行きました。まぁ今更Pentium4のパソコン直すのもどうかと思ったんだけど充分使えるのでジャンクや中古の格安パーツがあれば直そうと言う事で。

 山口市は雨。買い物を終えてふと「ここまで来たのならせっかくだから放送風景見に行ってみようかな。中谷アナや脇田アナを生で見れるし」と思い立ち、周南市まで足を伸ばしてみることにしました。

 1つ前の書き込みで行くのやめようかなとか書いておきながら結局コレかいっ!とかさまぁ~ずの三村ばりのツっ込みが入りそうですが、思い立ったらそこは「START!~一歩を踏み出そう~(爆)」ってことで。

 会場に入ってみるとやっぱりイベントやってないせいなのか去年ほどではないけど結構多くの人が居ました。募金を済ませて展示を見てると脇田美代アナがおられたので手の空いたところを見計らってお声がけしてみました。もう再三再四言ってますが私は脇田アナの大ファンであります。いつもの事ですが緊張します。

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8月29日。この日はピンクのTシャツでした。バックが黒いと髪が潰れてしまうのでもうちょっと右に寄って貰えば良かったんだけど慌しい中なので・・。いつもお写真撮らせていただいてありがとうございます。

 脇田アナの周りにはいつも多くの人がおられるのでものの1分程度しかお話できませんでしたがこの日もいつもの明るく人当たりの良い脇田さんでした。しばらく喉を痛めておられたようですがすっかり全快されたようで一安心。それにしてもいつもすごい人気です。やっぱり人柄でしょうね。実際話してみると驚くほどテレビと変わらないです。ですのでファンの方はぜひイベントで実物の脇田さんと接してみてください。幸せな気分になれます。ただあまりの人気で近づくのも大変です。

 中谷隆宏アナや高橋良アナともお話してみたかったのですが、おられなかったので帰ろうかと思ったら今年の新人、大河原あゆみアナがおられたので思い切って挨拶してみました。初対面なので緊張します。いや、もちろんテレビで一方的に見てはいるんですけどね。

 大河原あゆみアナは黄色のTシャツ。若さいっぱいって感じで爽やかな人でした。現在テレビでは主に定時ニュースを担当されていますが、ニュースでは見れない表情豊かな明るく話しやすい方でした。

 お話の中で明日一緒に来る予定の人が大河原アナの大ファンなのでその事を伝えると私を指差して「え、もしかして・・・缶コーラさんですか?(激爆)」。バレてーら、ってか何で知ってるんですか?いや、光栄ではありますが。

 実は翌日一緒に来る方とはブログ繋がりでコメントやりとりしていたりするのですが、その方のブログを大河原アナが以前ご覧になった事があるそうで、そこにコメントしてる私のハンドルネームを覚えていたそうです。親子くらい歳が違うんですが、楽しくお話させていただきました。ありがとうございました。大河原アナのファンの方、ぜひイベントでご本人とお話してみてください。更にファンになる事受け合いですよ。

 てな訳でもちろんチャリティーだから募金がてら様子見程度で行ってみたんですが、行って良かったです。やっぱり何でも行動してみないと始まらないですよね。もっとも私は過去の恋愛で「告白したら始まらないままその場で終わってしまった」って事もイヤって程あったんですけどね(笑)。

(その2)につづく。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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