2010年山口放送の24時間テレビ本社募金会場に行ってきた(その1)

 本題と全然関係無いんだけど、今日ツイッターでお互いフォローしてる知り合いが「目が悪いのでお風呂でシャンプーとリンスの区別が付かなくて困っている」とつぶやいたらフォロワーさんから回答が寄せられていたく感激していた。【シャンプーの容器の側面とポンプの上にはリンスとの区別の為にギザギザが付けてある】事って意外と知られてないんだね。これ1991年に花王が始めたんだけど、その後優れたアイデアだと言う事で一部のメーカーを除いて現在業界の標準になっています。いわゆる「ユニバーサルデザイン」の成功例として良く紹介される話なんですが、知らなかった人、覚えていて損はないですよ・・・って大して得もしないか(笑)

・・・閑話休題。


 さて、もうすっかり夏の終わりのテレビ的風物詩として定着した24時間テレビですが、今年で33回目になります。元々は1978年に日本テレビの開局25周年記念番組として1回だけやるはずだったんだけど、やってみたら大反響。メインパーソナリティの萩本欽一さんと大竹しのぶさんが都内をパレードした後、代々木公園での番組エンディングで挨拶に立った当時の日本テレビ・小林與三次社長が集まった人の多さと熱気のものすごさに思わず「またやります」と宣言して今日に至ります。

 私自身、80年代にメイン会場の武道館でボランティアと中継アルバイトを何回かやりました。当時はすっかりバラエティーショーになってしまった今よりずっと硬派な番組で、真剣に福祉を考える・福祉の現状を伝える企画が多く、それなりに意義のある番組だったのですがやはり結果として視聴率低下→募金額減少となってしまい、1992年から番組内容が大幅にリニューアルされて現在の形に落ち着きました。

 個人的にキー局の日本テレビ枠でやってる「障害者チャレンジお涙感動バラエティー」みたいな内容は正直あまり好きでは無い。ただ前にも書いたように形はどうあれ年に一度福祉や募金に目を向けさせるという意味で番組の存在価値はあると思う。ローカル系列局も不景気の折この番組につきあうのも大変なんだろうけど、うちの地元の山口放送なんかは規模も小さく地味ながらローカル枠の内容はわりと番組初期の雰囲気を残していると思う。

 まぁ、夏の終わりにみんなで楽しみながら募金をして福祉についてちょっとだけでも考えるというこの番組の持つ側面も決して悪いことでは無いと思う。要はきっかけってのも大事だから。

 実際、なんだかんだ言いながら私も最近はボランティア活動をしてないのであまり偉そうな事は言えない。今年の夏久しぶりに山陽小野田厚狭地区の豪雨災害の復旧ボランティアにうちの会社も参加したので「会社の一員として」ボランティア活動をやったくらい。・・まぁ何もやらないよりはいいかなぁ。


 そんな訳で今年もとりあえず楽しみながら募金をしようと言う事で8月28・29日と周南市のKRY山口放送本社募金会場に行って来ました。

 え?「お前、なんだかんだ言いながら山口放送の24時間テレビパーソナリティが大ファンの脇田美代アナウンサーだからそれがお目当てなんだろ」って?。そりゃあそうに決まってるじゃないですか(笑)。たとえミーハーと言われようとも脇田アナが生で見れて募金にも協力出来て誰かの役に立ってそれで夏が終わるんならわたくし的にこんな意義のあることはありませんです、はい。さっきも言ったように何もしないのがいちばんいけないんだからさっ。

 まずは1日目、8月28日の夜です。もちろんちゃんと今日まで貯めた募金箱持って行きましたからねっ。

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今年の山口放送のメインパーソナリティは例年通り、中谷隆宏アナウンサーと脇田美代アナウンサーのコンビ。1年に1回普段はお堅くニュースをやってる中谷アナの別の顔が見れる機会でもあったりします。

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ローカル枠は1時間に1回程度、打ち合わせとリハーサル、本番が繰り返し行われます。その合間に募金に訪れた方に応対したり結構大変です。今年は去年と違ってパーソナリティやアナウンサー諸氏は交代で常に誰かは会場に居るような感じでした。やっぱ本社募金会場まで来て普段テレビで見かけてる人が誰も居ないと来た方としては寂しいもんね。

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・・・と言う訳で山口放送の看板アナ、脇田美代アナウンサーです。今日は赤色のTシャツです。中継でお忙しい中撮らせていただきました。いつもにこやかに応対していただきありがとうございます。毎度毎度同じ事言ってますけど、明るく優しいキャラクターなんで人気も老若男女問わず幅広く、常にどなたかが話しかけてる状態なので近寄るのも大変です。でもファンの方でまだ一度も脇田アナを生で見たことない方はぜひイベントに行ってみて下さい。私が大げさで言ってるんじゃ無いのが解って貰えると思います。実際私も生で脇田さん見れればもうそれで満足なのですがラッキーにもお話出来た日には一日中嬉しかったりします。いつもこの人からは元気を貰えるんだよね。

 前に一度書いたことがあったと思うんですが、脇田アナって「一家の末っ子の女の子」って感じなんですよね。ほら、末っ子の女の子ってその家のアイドル的存在だったりするじゃないですか、そんな感じ。近寄りがたい雰囲気じゃないし、人気があるのも納得と言ったところです。まぁ私からして、いい歳こいてこの人の前に行くとてんで緊張してダメですからね。自分でも笑っちゃうんだけどさ。微妙なファン心理ってヤツですね。

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 こちらは今年の新人さん、庄野数馬アナウンサー。なかなかのイケメン・・・っていうより男前って言った方がしっくり来る感じ。お話しさせていただきましたが、なかなか爽やかな印象でいい感じです。今定時ニュース等を担当してますけど、慣れてない割には結構聞き取りやすくこれからが楽しみな人であります。もうすでに会場でいろんな方に声かけられていました。いいのかな?って迷いつつも写真掲載許可していただきありがとうございます。宣伝に・・・なるといいけど。頑張って下さい。

 今回は中谷アナともお話することが出来ました。毎日の夕方ニュース担当なので、普段と違う一面が見れるのはこの24時間テレビとKRY秋祭りだけ。結構話すと楽しい人でした。ちなみにKRYラジオの時報の声の主でもあります。

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 にこやかに打ち合わせ中の出演者の方々。左は今回ゲストパーソナリティの山口県出身の俳優、川野太郎さん。川野さんは俳優さんなので写真撮影はNGだろうなと思っていたらなんとOKとの事。太っ腹!。今回は番組中ちょこっと出るなんて事じゃなく、ホントに長時間中継に出たり会場でお客さんへの応対をされてました。凄い。ちなみに当ブログ初、後ろ姿の脇田アナを載せてみました。ファンの皆様、どうでしょう。

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 一日目は夜にもかかわらずお隣の徳山動物園が夜間営業って事もあって、多くの人たちがイベント展示を見たり募金をしに訪れていました。ローカルもキー局に負けじ劣らず長丁場ですが頑張って下さいね。毎度この笑顔に癒される私でありました。

 2日目、29日の様子は(その2)に書きます。

山口放送の24時間テレビ本社募金会場に行ってきた(予告)

とりあえず後日ちゃんと記事を書く予告と言う事で、この記事はその時削除します。
明日午前2時には起きて仕事に行かなきゃいけないので。すみません。

 私がこのブログを書いている事を知っている数少ない友人の一人から1つ前の記事にクレームが(笑)。

「缶ちゃんさぁ、24時間テレビが近いからって大昔の初代テーマソングを紹介、ってそんなの今年は3D元年と言われているので「飛び出す人造人間キカイダー」を紹介、てのと同じで感覚的にオカシイだろ、どこにそんなニーズがあるんだよ。そんなんだから誰も読んでくれないんだよ」・・・てなご意見。

・・・何言ってんの、ニーズ無視で書きたいモノを書くってスタンスってやってるんだし。それに「LOVE SAVES THE EARTH」は今でもごく一部の地方局では「24時間テレビチャリティーリポート」の音楽として使われてて、時々「何て言う曲ですか?」って問い合わせもある名曲だぞ。もっともキー局の日テレとほとんどの系列局じゃすでに忘れられた曲だけど。

 そもそもただでさえどういう風に作っても必ず批判の的になるチャリティーっていう題材なのに、視聴率不振と募金額減少の責任を取る形で初代プロデューサーの都筑氏が更迭されて、音楽監督を大野雄二氏が降りてテーマ曲が「サライ」になったあたりからただの「障害者に何かやらせてお涙ちょうだい、はい感動しましたね」みたいな番組に成り下がったんじゃんか。初期は当時の「11PM」のスタッフがからんだだけあって結構硬派な番組だったんだから。

 ただ、それでもこの番組がなくてはならないのは年に一度募金活動というものに着目させることができるからだと考えている。どんなに綺麗事言ったって先立つものはお金なんだよね、実際。で、私自身のボランティア経験上、イヤと言うほど見てきたのは「したり顔であれこれ理屈で批判を声高にする人ほど口で持論を言うだけでお金も出さないし、自ら労働力も提供しない」。出演者にギャラが出てるからってそれが何なの。タレント個人がいらないと言っても商売でやってる以上所属事務所が「うちはいりません」って言わなきゃ日本じゃ商習慣上「タダで出て下さい」って通るわけ無いでしょ、そんなもん。

 話がそれちゃった。すみません、私自身も最近は募金する側に回ってるのであんまり偉そうな物言い出来る立場ではありませんので。

 あと日本の古い3D作品と言えば「飛び出す人造人間キカイダー」の他にも「飛び出す冒険映画・赤影」やテレビではシェリー主演の「オズの魔法使い」(1974年・日本テレビ)なんかがあるんでそのうち紹介してみようと思っています。これらは最近主流の「偏光レンズメガネ方式」や「液晶シャッター式」なんかじゃなくていわゆるセロファンを貼ってある「赤青メガネ」を掛けて観る「アナグリフ式」って古典的な方式だけど(昔は正確には「赤緑メガネ」だった)

 ただ、日本テレビの「オズの魔法使い」は映像が無いんだよね。いや、もちろん日テレには残ってるだろうけど、立体映像が災いして再放送が無く、日本テレビの開局25周年記念番組(1978年)でほんの数秒映像が流れたのが最後だったはずなので。

 また話がそれてるし。

 とにかく8月28・29日と行ってきましたので数日内に記事書きますので読んでいただければ幸いです。とりあえず「予告」だけということで。

 「本題書く時間あったんじゃないの?」ってツッコミは無しでヨロシク(笑)。ではまた。

LOVE SAVES THE EARTH 【24時間テレビ初代テーマ曲】

時期的に24時間テレビの季節なので取り上げてみました。

24時間テレビを代表するテーマ曲と言えば現在では「サライ」ということになりますが、これは1978年に発売された24時間テレビのサウンドトラック盤です。

「ルパン三世」「犬神家の一族」等でおなじみ、大野雄二氏による初代テーマ曲「LOVE SAVES THE EARTH」が収録されています。この曲は番組開始の1978年から1991年まで使用されました。覚えてる人も多いんじゃないかな。

絶頂期の大野雄二氏の傑作のひとつに数えられる名曲ですが、当時売れた枚数も少なく、それ以降復刻されていませんでしたので中古にとんでもない値段が付いていた時期もありましたが、今年の1月にデジタルマスタリングされてブリッジから紙ジャケ仕様でCDが発売中です。

1978年の番組内で放送された手塚アニメ「バンダーブック」のサントラ盤としての側面も持っています。

この間までメーカー品切れとなってましたが、先頃再プレスされたようですので紹介します。現在はブリッジや山野楽器のオンラインショップ等、もちろんamazonでも買えるようになってます。

詳しい記事はまた書きますが、とりあえず大野さんの曲が好きだと言う方、いかがですか?

地デジ化1年前イベントに山口県の地デジ大使を見に行った

 ずいぶん遅くなりましたが、ようやく体調も回復して来ましたのでまた書き込み始めます。皆様今後もよろしくお願いします。

 更新お休みの書き込みに心配してコメント下さったtiger様、JIN様、ありがとうございました。当該書き込みは削除しますけど心から御礼申し上げます。

 去る7月24日は「地デジ完全移行1年前の日」。これに合わせて各都道府県一斉に地デジ啓蒙イベントが行われました。当日は夜中からの仕事が終わった足でなんとか間に合って行ってきました。ずっと寝て無くて空が真っ黄色に見えてる状態でしたが・・。

 この日は午後2時から下関市・シーモール下関正面玄関前でイベント、そして午後4時半から宇部市・新天町商店街でイベント&パレードという日程でした。

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山口県の2010年の地デジ大使4名。左からYAB山口朝日放送:山田香菜子、NHK山口:牛田茉友、TYSテレビ山口:佐藤けい、KRY山口放送:脇田美代、各アナウンサー。

 私は以前から公言してますとおり、KRYの脇田アナの大ファンですので、記事が脇田アナ寄りなのはご容赦下さいませ。もちろん単に好みの問題であって山口県の大使はみんな粒ぞろい、4人揃うとなんとも艶やかです。

 実際、総務省としても地デジ化が遅れてようが立場上「じゃあ延期します」なんて口が裂けても言えないので、こういうイベントを通して啓蒙活動に力を入れてますが、やはり全視聴者に金銭的負担をかけるので今までよりむしろこれから完全移行までの1年間の方が大変だと思います(今残っている人は不満がある、お金が無い等で粘っている人が多いのではないかと)。私の友人なんかも「こんな国家による脅迫に納得できるかっ」とばかりにまだ導入してないし。今までの「カラー放送」「音声多重放送」「文字放送」「クリアビジョン放送」なんかはどれも下位互換性があって、別に買い換えなくても見るだけなら影響なかったんだけど、今回は絶対に買い換えるか買い足さなきゃ観れなくなるんだもんなぁ。それも80年代頃までのテレビが娯楽の王様だった時代なら渋々でもみんな買い換えるだろうけど、今はテレビ以外に娯楽もあるし、規制・削減だらけでおもしろい番組少ないしね。うちも余裕があるわけではないので嫌だったけど、ハイビジョン見たさになんとか買い換えたのですが、やはり負担はキツかったし。余談ですけど。

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更新遅くなっちゃった分、写真を多く載せますのでそれぞれ方のファンの人、お楽しみいただければ。

イベント中の写真とはいえ、使わせてもらう以上各アナウンサーさんの宣伝を。

KRY脇田アナは月~金曜日の夕方ワイド「熱血テレビ」を担当。
TYS佐藤アナは月~金の夕方ニュース「スーパー編集局」と土曜日午前の「週末ちぐまや家族」を担当。
YAB山田アナは月~金の夕方ニュース「Jチャンやまぐち」を担当。
NHK牛田アナは定時ニュースの他はニュース・情報番組を不定期に担当しています。

このブログにも全国からそれぞれの方のお名前で検索して来られる方が結構おられます。地方局までチェック入れてる熱心なアナウンサーファンって多いんですよね。

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自己紹介中。担当番組の時間帯がもろに重なるYAB山田アナとKRY脇田アナ。山田アナの「平日夕方は、熱血テレビ・・ではなくぜひJチャンやまぐちをご覧下さい」との発言に、地デジカで殴りかかるという暴力行為(笑)に出る脇田アナ。

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この後、大使4人が会場でお客さんにパンフレットや団扇を渡しながら地デジのPR。そんなに時間はなかったんだけど、それぞれがお客さんと談笑も交えつつPRをしていました。TYS佐藤アナとKRY脇田アナには忙しい中写真を撮らせてもらいました。ありがとうございました。山田アナは時間が無くて残念。牛田アナは別にご本人はNGでもなんでもなかったみたいだけど、一緒に来てたNHKの女性(たぶん上司)に「今日はPRが趣旨ですし、写真はお一人が撮られると収拾付かなくなるのでご遠慮下さい」と「極めて無表情&事務的」に断られました。断られた事自体じゃなくて断り方・言い方にちょっと嫌悪感感じてしまった。いや、PRが本来の趣旨なのは解りますし、おっしゃることもごもっともなのでちゃんと従いますけど、高い受信料取って視聴者サービス精神ゼロ。さすが「皆様のNHK」。(牛田アナご本人は笑顔で丁重に応対してくれました。)。私は別にしつこく頼んで食い下がったりした訳ではありませんので。

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下関のイベントが無事に終わってこの後は宇部市でイベント&パレードです。

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所変わって午後4時半からは宇部市・新天町商店街でPRイベント。司会は山口のローカルタレント「スペース佐藤」氏。最近見ないと思ったらこういう仕事やってたのね。

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 もちろんPRイベントなのでトーク内容は大体毎回同じなのですが、場所が違うだけで雰囲気がかなり違います。それにしても大使4人、それぞれにファンは多いと思うんだけど、わざわざイベントまで見に来ようって言う人、そんなにいないのかなぁ。下関ではそれなりに若い人もいたんだけど、宇部はほとんどいなかったですね。下関と宇部の両方居た物好きなおっさんって私くらいじゃないかと(笑)。観客も正直関係者の方が多いんじゃないかって感じだったし。もっとも新天町商店街は今生き残ってる商店街の中では人通りはある方なんだけど、往時の賑わいは無いし、通行人もお年寄りがほとんどだ。昭和40年代頃は人で溢れてたんだけどね。現在はお隣の中央銀天街なんて一時日本一閉店率が高い「日本一のシャッター街」だったことがあるくらいだし。宇部市出身・小野田市育ちの私としては同じ宇部でやるなら「ゆめタウン宇部」や「フジグラン宇部」なんかの郊外型ショッピングセンターのステージでイベントやった方がPRとしては良かったんじゃないかと思います。私としてはイベントゆっくり観たり写真撮ったりする分にはむしろありがたいんですけど、やっぱり人が集まってこそのPRだしね。

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新天町商店街からパレードスタート。約1kmを歩きます。この日は猛暑日。暑い中大変です。

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パレード中にポーズを取ってくれた脇田アナ。地デジ化すんでますか?。テレビではアップの髪型が多い脇田アナですが、個人的には髪を下ろしてる方が好きだったりします。いつお会いしても明るく楽しい脇田アナなのでありました。ちなみに地デジ大使4人はプライベートで飲み会なんかもやってたりする仲良しだそうです。
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 宇部井筒屋前。関係ないけど、このすぐ横にこないだジャンボ宝くじ1等が1回に2本出た等、当たり確率が異様に高い有名な宝くじ売り場があります。私もここでジャンボ1万円を2回当てた事があります。

 さて、こんなにイベント写真使わせて貰ったのでせめてPRのお手伝いを。これからアナログはレターボックス化に続いて常時切り替えを促すスーパーが表示されるなど、ますます総務省による「ビンボー人は早く地デジに切り替えてね」的な「国家的嫌がらせ」がエスカレートしていきます(おいおい)。

 ただ、現実問題として期間延長は意地でもしないと思います。そんなことやったらいつまでもズルズルになってしまいますし、ちゃんと切り替えた人との不公平が生じるし、ハイビジョンで無くていいのならもうすでにチューナーは5千円切ってるものもありますし。地方はもともとUHF放送が行われていた所が多く、すでにUHFアンテナは建ってる場合が多いのでそのまま、もしくは方向を変えるだけで済む場合もあるし、ここは地デジ大使に免じて皆様お早めの切り替えをオススメします。

 実際、ハイビジョンに慣れてしまうともうアナログに戻る気しなくなるんだよね。出来ればハイビジョン化をオススメしますが、中古を買うときはフルハイビジョンじゃ無いものは買わないようにね。後で絶対後悔するから(ってより今は新品の方がモノによっては安かったりする)。

「マイマイ新子と千年の魔法」DVDを買った

ずいぶん書き込みをお休みしてしまいました。お休み中にお越しいただいた方々、ありがとうございます。いつの間にか4万ヒット超えて感謝です。

ブログに応援バナーまで貼らせてもらってるのに、今頃書き込むのもマヌケなんですが、7月23日に「マイマイ新子と千年の魔法」のDVDが発売されました。


 初回限定版パッケージ。ちなみに右は製作委員会の一社、山口放送のキャラクター「マウ」。

 発売当日は瞬間風速とは言えamazonのDVDランキングで6位だか9位だかになっていて、あのロードショー打ち切りの頃と比べるとまさに隔世の感があります。

 私は山口県在住なので、県内のキャンペーン店で買えば山口県限定特典「新子のうちのええタオル」が貰えたんですがこの特典の発表が少し遅く、すでにamazonで予約してしまっていたので泣く泣く諦めました。(ネットには1人で何枚も予約した方が何人もいて作品愛に感服です)

 今、ブルーレイ発売の嘆願運動なんかも行われてまして、私も投票したのですが、DVDとは言え画質はかなり良好な部類でした。

 それよりてんこ盛りの特典は素晴らしいものがあります。そしてレンタル同時リリースも行われ、レンタル版にもオーディオコメンタリーがちゃんと入っているという豪華仕様!。

 レンタルだとスタンダード画質どころか4:3画面にカットという「け○おん!」なんかとは大違い。

 山口県ではレンタル屋さんもおおむね防府近辺の街では20枚近く置いてるところもあって力を入れてくれてますが、今ひとつ貸し出しは伸びていない様子。地元とは言えまだまだ知名度低いのかなぁ。当の防府市でもTSUTAYA以外のレンタル屋さんは数枚しか置いてないところもあったりして。(国衙の史跡に一番近いお店なんてたった4枚・・・トホホ)




映画に出てくる国衙の史跡(1番上)。国衙の交差点とモデルになった商店(2枚目)。現在の国衙のバス停(今は丸亀製麺やユニクロがある)。水門とかも近くにあるんだけど、路上駐車だったので(^^;。足早に立ち去りました。そのうちロケ地巡りしてみようと思っています。

 初回生産分には上映に使ったプリント(フィルム)から切り出した「フィルムしおり」が付いていますが、ネット上でも「キャラが1人も映ってない」とかの「ハズレ」を引いた人はいないみたいでちゃんと手作業で「ハズレ」を選別してるようで仕事の丁寧さを感じます。(しおりは1本のプリントから作られており、同じコマは存在しない、まさに「世界に1つ」だそうです)。「特典フィルムしおり」に真っ黒とか背景だけとかもろ機械的にブチ込んだ「ハズレ」が頻発したという某「エヴァン○リヲン」とは大違い。ちなみに私のしおりは「クマ(犬)と戯れる新子ちゃん」でした。

 作品とは直接関係ないけど特典映像には私が大ファンの山口放送・脇田美代アナ(ひづる先生)がいっぱい映り込んでいるのも嬉しいところ。また特典映像の一部は私の友人が関わっており、その点でも個人的に嬉しいパッケージです。

 1回見ただけでも良さは伝わってくるのですが、何度も見る毎に新しい発見があり、深く楽しめる作品ですので、ぜひレンタルで体験して気に入ったら買って何度も観て貰いたい作品です。特典ディスクもオススメですので。

 ところでこの作品の主人公「青木新子」ちゃんですが、このDVD発売と合わせて、防府市では新子ちゃんに「特別住民票」が発行され、限定1000枚が無料配布されることになり、去る7月25日に配布場所の1つである防府天満宮にある「まちの駅・うめてらす」へ行って来ました。



「うめてらす」に貼ってあった告知と住民票。1人1枚で私は801番(番号は配布順ではない)。「うめてらす」の他にも「ほうふ昭和館」「防府市文化財郷土資料館」でも配布中でまだほんの少し残りがあるそうですのでお早めに。(ちなみに1人1枚限りのルールなので厳守しましょう)

ちなみにNo.1は原作者の高樹のぶ子さん、No.1000は片渕監督に贈られたそうです。

映画を観た後は原作本「マイマイ新子」(高樹のぶ子著)と読み比べると更に楽しめます。お手頃な文庫版も出てますのでぜひ!。ちなみにこの夏の「新潮文庫の100冊」のラインナップにも入ってますよ。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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