全日本少年サッカー山口県大会で大河原あゆみアナウンサー(KRY)と遭遇(その2)


6月18・19日の両日、防府市陸上競技場にて全日本少年サッカー大会山口県中央大会の準々決勝~決勝までが行われました。

前のブログに書いたとおり、私はそれほどサッカーに興味がありませんし、知り合いの子供が出てるわけでもありません。ただ写真の被写体として観戦に行っているだけなので真剣にお子さんの試合結果が掛かってる方には申し訳ありません。

さて18日は今にも降り出しそうな空模様でしたが、何とか天候はもっていました。



さすがに決勝近くに来るとチームのレベルも高くなり、結構な熱戦となります。それにしても動きの速いサッカーは被写体としては難しい…。

防府市陸上競技場はスタンドからの観戦となるため、フィールドからの距離がかなりあり、500mmの望遠でも少々ツラいです。スポーツなので背景のボケ味とかは関係ないから安価なミラーレフ構造のヤツでいいので600~800mm位の望遠が欲しくなりますね。


この日もテレビ中継は無いにも関わらず山口放送の大河原あゆみアナウンサーが決勝に向けて取材をされてました。他にも実況担当の男性アナウンサー(高橋良アナ、庄野数馬アナ)が取材兼リハーサルで来られてました。

この日は午後から私用で熊本に行く予定で、午前中観戦しただけで引き上げましたのでご挨拶も出来ませんでした。先方はお仕事ですし、試合はお昼も休憩無しに続くので大変です。頑張って下さいね。(この写真はグラウンド反対側の超遠距離から撮ったものです。グラウンドの中に立ち入った訳ではありませんから誤解無く)

熊本では私の誕生日会をやってもらいました。といっても旧知の女性と10年ぶりくらいに会って朝まで2人で呑んでただけですが。私もいろいろ訳ありなので誕生日会をやってもらったのは生まれて初めて。いい歳こいてながら、でも単純に嬉しかったです。


翌19日は本格的な雨。山口に戻ってきてから決勝どうなったかな?でも時間的に間に合うかなと思いながら行くだけ行ってみました。

行ってみたらもう決勝戦も終わっていましたが、帰社前の大河原アナがいらっしゃったのでご挨拶ができました。


中継車の前での1カット。笑顔に人柄の良さが出てますよね。皆さんもイベントなどでお会いする機会がありましたら、お仕事の邪魔にならない程度に是非話しかけてあげてください。とても気の良い明るい方ですので思わずファンになっちゃうと思います。

ちなみに一緒に今年の新人さんである中村衣里(なかむらえり)アナウンサーもおられましたが(おそらく研修の一環だと思われる)、写真は撮ってませんし載せませんよーだ。いや別にいじわるじゃなくてまだ研修中でオンエアデビューもされておりませんのでこちらとしてもそれが最低限のマナーであろうと言う事で。いずれデビューされて許可がもらえればぜひお写真を掲載させていただければなと思います。実際もうすでに「中村衣里」のキーワードでの検索、多いんですよね。

あと、大河原アナのファンの方にはもう1カットサービスを。


ガッツポーズが可愛らしい1枚、表情が良いなと思ったので今回お許しを得て掲載させていただきました。端っこになんか写ってるのは気になされませんように(笑)。

大河原アナがリポーターとして頑張ってる「熱血テレビ」も是非見てあげて下さいね。

また、この日のサッカーの熱戦の模様は後日(多分土曜か日曜に)KRYテレビで放送されますのでお見逃し無く。(…てかすでに「サッカーの記事」で無くなってる(笑))

全日本少年サッカー山口県大会で大河原あゆみアナウンサー(KRY)と遭遇

今年も全日本少年サッカー大会の季節になりました。

サッカーは実はあまり興味が無いのですが(ルールはわかる)、私の趣味の写真においてサッカーの撮影というのは実に良いピントワークやフレーミングの練習(腕が鈍らないためのリハビリ)になるため、ここのところは大会が行われるたびに出かけていって撮影をしています。お子さんの大事な試合結果が掛かっている方には目的外の観戦でいささか申し訳ないのですが…。

今年も6月11日に山口県中央大会の初日(準々決勝)が山口市阿知須のきらら博記念公園で行われたので行ってきました。


全日本の大会ともなるとそれは練習試合なんかとは気合いの入り方が違うので、プレーする子たちも真剣そのもの。動きも速く、駆け引きも多く、撮影には持って来いです。

で、そんなこんなで撮影しておりましたらグラウンドにKRY山口放送の大河原あゆみアナウンサーを見つけました。


今日は準々決勝でテレビ中継は無いのに何でだろう?と思ったら来週の決勝&中継のための事前取材なんだそうです。たとえ画面に出なくてもこういう地味な仕事もあるんですね。私としては思わぬ遭遇に思わずラッキー!です。

試合中は真剣に子供たちのプレーを見守っておられました。

18,19日の決勝戦はベンチレポートをされるそうです。放送は多分その次の週末あたりにあると思いますので、ぜひ熱戦の模様をご覧下さいとの事でした。

この春から「熱血テレビ」のリポーターを担当されている大河原アナ、今後のさらなる活躍を期待しています。

「青空天国いこいの広場」に行ってきた。


実にもう1ヶ月以上経ってから書いてますが、去る5月5日に山口市の維新記念公園で「青空天国いこいの広場」という催しがあったので行ってきました。毎年行われている市民総出といった趣のお祭りです。今まで行ったことが無かったのでヒマつぶしを兼ねて出かけました。


会場内は多くの人出で賑わってました。いろんなお店が出て、市民グループの発表とか、警察や消防の展示とか子供向けのゲームコーナーとかいろいろなものが一堂に会してなかなか楽しい催しです。

山口市に本社のあるYAB(山口朝日放送)がブースを出してました。毎度の私事ですが小型SNG中継車萌え~。子供向けにニュースキャスターの体験コーナー。短いニュースを読んで貰ってその録画をプレゼント、ってヤツですね。お遊びとは言っても一緒に原稿を読んでくれるのはテレビでおなじみ、本物のアナウンサーさん。かなりの人気コーナーでした。

YABの柘植忠司アナウンサーと関真由美アナウンサーのお二人。参加する子供はどちらかを指名して一緒にニュースを読みます。あとで聞いたら子供対象の催しなのに、なぜだか一人マニアな大人が申し込んでて見事にハブられ、スタッフに必死でクレーム付けてたとか。…いい大人なんだからさぁ。




関アナはYABの人気女性アナウンサーさんです。小柄で華奢な感じの方です。

グリーンステージという場所ではこれまた山口市に本社のあるTYS(テレビ山口)がブースを出してました。



午前中に会場のリポートしてたのは関谷名加アナウンサー。笑顔がさわやかです。非常に気さくな方で写真をお願いしたら快くOKしてもらえました。…が、ツーショットは関谷アナは笑顔でOKしてくれたんですが、TYSのスタッフに「やり出したらキリがねぇからなぁ」と、とても視聴者に対してと思えない言葉遣いで断られました。残念。



グリーンステージではジャグリングの体験コーナーが大人気。子供たちでいっぱい。ジャグリングの実演も行われてました。

午後からの司会はTYSの佐藤けいアナウンサー(右)とフリーの伊藤愛さんの二人が司会を務めます。この二人は長年同じ番組をやっているので息もピッタリです。

おいしいもののお店もいっぱい出ていたし、他にもテレ朝系列の人気企画「30人31脚」なんかも行われて会場全体が盛り上がってました。結構一日フルに楽しめる催しだったのでまた機会があれば来年も行ってみたいなと思いました。

「アースデイ関門」に行ってきた

 久々の更新になります。

 5月半ばから派手に体調を崩してしまい、現在は自宅療養中です。そうは言いながら自宅に籠もっていては気分も晴れないのでちょこちょこ無理の無い程度には外出してます。

 さて、去る4月23・24日に下関市のあるかぽーとで「アースデイ関門」なるイベントが開かれたので行ってきました。どういう催しかというとまぁ端的に言ってしまえばエコと地球環境について考える機会を持ちましょうというのがテーマのイベントです。もちろんそれだけじゃなくてお祭り要素も満載な訳ですが。




 まずはすぐ隣の唐戸市場で腹ごしらえ。海鮮丼と鯨の竜田揚げ。捕鯨反対の人には怒られるかもだけれど、私の時代は高価だった牛肉の代替品として鯨肉は貴重なタンパク源。鯨肉で育ったのは紛れもない事実なのだ。



 ここには「海響館」という大きな水族館や巌流島行きの船なんかも出ています。巌流島と来れば言わずと知れた「アントニオ猪木VSマサ斉藤」だよね(そっちかいっ)

 私が行ったのは23日。メインイベントはマエキタミヤコ氏のトークショーと「キャンドルナイト」というキャンドルイベントです。マエキタ氏はエコ意識の啓蒙活動でそっち方面では知られた方です。


 司会はこの人。おなじみ山口放送の高橋裕アナウンサー。自己紹介のサイコロは山口県民にはもはや定番です。

 このトークショー、結構本気で聞いていたので写真を撮り忘れてる訳ですが(汗)、個人的な感想としてはちょっと極論過ぎないか?という感想。だいたいのエコ活動家さんの話がそうなんだけど、いまひとつ現状からかけ離れすぎていて具体的実感として説得力が弱い。今原発事故が現実に起きたこのタイミングで「実は風力で全然まかなえるんですよ」って言うんですが、その根拠は?。電気って都合良く貯め置きは出来ないし、送電ロスやらなんやら、消費ピークと消費の少ない時間帯の調整は?バックアップ電源はどうすんの?そんな事には一切触れないし。事故前だって原発あってもピーク時は足りなかったんだよ。

 もちろん原発に代わるクリーンで強力なエネルギー源があればそれに越したことは無いと思っている。脱原発を早急に考える時代に入った事も確かだろう。だけどそれはこれから急ぎながらも段階を踏まえてやっていく話で、突然降って湧いたかのように「実は原発が無くても全然平気なんです」って何を根拠に?。みんなで昭和30年代の電力消費の生活に一斉に戻るんなら可能だろうけど。

 なんかねぇ…「騙されてた」ってみんな言うけど、ホントに騙されてた?。そこまでみんなバカじゃ無いでしょ。便利な電化生活と引き替えに「騙されたふりして目をつむって」無かった?。今になって「原発要らないんです」って声高に言うって都合良い後出しジャンケンみたいに思えるんだけど。個人的に。

 「原発反対」を突然叫びだしたミュージシャンも多いけど、あなたのそのギターも電気が無ければアンプも鳴らないし。「USTREAMで配信します」って送信も受信もバリバリ電気のお世話になってるところがなんか申し訳ないけどギャグにさえ感じる。心意気は買うけどさ。

 世間は頭のいい人たちばかりじゃ無い。報道やネット見てると「パニックを避けるという理由でホントのことを公表しない」って糾弾してる論客が良く居るけど、世間の大半はパニック起こすレベルの人たちだよ。「福島の子供と遊ぶと放射能が移る」とか「浄水場から放射性物質が出たって報道を受けてヒステリックな水の買い占め」現実に起きたじゃん。

 別に皮肉で言ってるわけでは無いし、あくまで私個人の感想なんだけど、メッセージを発信するのならもうすこし具体的かつ建設的な話で納得させてくれって事かな。

 でも世界的に「原子力の平和利用」って考え直す時代に入ったのは確かなんだろうね。だけど火力だって環境汚染は避けられないし、これからどうするのがいいんだろうね。代替エネルギーの開発に弾みが付くことには大いに期待するとしてそれまでの繋ぎをどうするかは大きな問題だよね。



 この日は海峡をバックにジャズの演奏なども。バックに海と船ってのが実にいい。でもねぇ…。

 イベントの告知不足なのか、お客さんが居なくてこの状態。聴いてる方は貸し切りみたいで最高なんだけど、やってる方は…。








夕刻からはキャンドルナイト「あかり地蔵」が行われました。いい雰囲気でしたよ。


 仕掛人はこの方。キャンドルアーティストの小泉純司氏。


 バックにはいわみかおりさんによりヒーリングミュージック。これ多分ハウリング現象を利用してるんだろうと思うんだけど、結構驚きました。


 まる一日司会を担当した高橋裕アナウンサー。お疲れ様でした。結構この日お話しできて嬉しかったです。またどこかでお会いできますように。

 いろいろ書きましたけど、結構有意義な一日でした。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

リンク
マイマイ新子と千年の魔法公式サイト
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
検索フォーム
メールフォーム
管理者宛メールはこちらのフォームからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ようこそ
Twitter update
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索