2012年KRY山口放送本社に24時間テレビの募金に行ってきた。

気がつけば4ヶ月も更新してませんでした(汗)。

このブログは私の日記ではなくていろんな題材で自分のやってることを書いてみようというスタンスでやってますが、どのくらいの人が読んでくれてるのかも今ひとつ想像がつかないものですからついつい自分の都合のいいペースで書いてたりします。

それなりにいろんな所に行って、いろんな事やって、ネタはあるんですけどなかなかモチベーションが続かなくて…てな言い訳をした上で読んで下さってる方どうもすみません。

さて、今年も8月25・26日と日本テレビ系列では24時間テレビが放送されました。

この番組についての私のスタンスはずっと前に書いたことがありますけど、年に一度のいいきっかけだと思って毎年何らかの形で募金することにしています。番組内容(特にキー局の日テレの企画のもの)には?な感じを受ける部分もありますが、それはそれで募金とは切り離して考えています。

ここ数年は募金がてら地元のKRY山口放送の本社に行ってお祭り気分で楽しんでます。ローカル枠の生放送風景を観るのは結構面白いし、普段画面で見てるアナウンサーさん達に生で会えるのも魅力です。てな訳で今年も行ってまいりました。

あ、そうそう。この記事見て次の機会に遊びに行ってみようという方、写真撮影はNGでは無いですが、当然ながら本番中はストロボ発光させるのは御法度ですから気をつけて下さいね。


まず25日の土曜日。私は夜8時頃にKRY本社に着きました。もうすでに多くの人が来場されてごった返してました。


右からメインMCの高橋良(まこと),同じくMCの小野口奈々,そして今年は県内募金会場キャラバン担当の大河原あゆみ、各アナウンサー。



今年の本社募金会場メインイベントはチャリTシャツに地元の「書アーティスト」西岡雅宵さんにより好きな文字を入れてもらえるというもの。このイベントは大人気。ものすごい人数待ちで予定より早く受け付けを終了せざるを得なかった様子。ほとんど休むこと無く一生懸命筆をふるっておられました。この1点モノのTシャツ、すごく良かったですよ。

あとは山口県出身のロンドンオリンピックやパラリンピックの選手を紹介する展示なんかもありました。やっぱり今回目玉は石川佳純選手でしょう。サイン色紙やサイン入りラケット、ユニフォームの展示がありました。


イヤホンからの指示をチェックしつつ、談笑する本番前のMCコンビ。



夜も更けて明日の募金やイベント内容の告知を放送中。出演する方々もスタッフの皆さんも長時間大変です。


小野口奈々アナウンサー。もうすっかり中堅アナウンサーの貫禄が…だけども相変わらず嫌みの無い天然キャラが楽しい方です(羽鳥慎一アナもその天然ぶりを気に入ってました)。24時間テレビのメインは2年目ですが、まだまだ緊張でいっぱいいっぱいだとの事でした。(1日目は忙しそうにされていたので、この写真は2日目に撮らせていただいたものです)。


このブログ的にはおなじみ、大河原あゆみアナウンサー。いつも元気いっぱい、笑顔いっぱい。今年は県内の各募金会場を回ってリポートする担当で明日も朝早くから取材に行かれるそうです。前日まで早朝ワイドを臨時で担当されてましたが、不規則な生活も若さとパワーで乗り切ってます。


明けて26日日曜日。この日は「快晴」っていうよりほとんど熱中症注意報レベルのお天気。暑かったです。この日はお昼に盲目のピアニスト磯村靖幸さんのミニコンサートがあると言う事なのでその時間のちょっと前に行ってみました。このミニコンサート、結構感動モノでした。


今回24時間テレビの担当では無いものの、磯村さんの演奏を個人的に聴きに来られていた高橋裕(ゆたか)アナウンサー。久しぶりにお会いしてお話しさせていただきました。今や名実ともに「山口の夕方の顔」。いろんな方に声を掛けられてました。



もちろん、番組趣旨はチャリティーですから、会場には贈呈された福祉車両などの展示やその紹介も放送されています。お祭り気分を楽しみつつ年に一度くらいはこういった福祉について考えてみるのも大切では無いでしょうか。

もちろん私もちゃんと両日ともそれなりの金額を募金させていただきました。楽しませて貰ってるんだからちゃんと番組趣旨には協力しないとね。障害を持つ方々の作られた商品の物販コーナーでも微々たる金額ですが購入し少しは売り上げに貢献できたかな?。


8月13日にブログにコメントいただきました「愛知県民」様。お待たせ致しました。愛知県一宮市出身、元一宮ミス七夕であり、今年山口放送に入社された新人、徳田琴美アナウンサーです。今回は別会場で行われていた「親子手作りラジオ教室」の司会をされていたのですが、その合間に募金会場におられたのでお会いすることができました。初めてお話させていただいたのですが、物腰穏やかでおっとりした感じのものすごく話しやすい雰囲気の方でした。山口はどこへ行っても暖かく声をかけて貰えるとおっしゃってました。


会場で募金した人に配られたテレビ番組表の表紙が徳田アナでした。せっかくなのでちゃっかりサインしていただきました。「まだ私、サインが無いので楷書になりますけどいいですか?」とおっしゃってましたが、むしろその方が後々貴重ですよね(笑)。


 この後、本社会場を後にして帰り道に食事のためおのだサンパークへ。ここの募金会場はお昼に中村衣里(えり)アナウンサーが中継を行ったのは知っていたのですが、夕方にも中継があったらしく撤収の始まった会場にまだ中村アナがおられたので少しお話が出来ました(撤収で忙しそうだったので写真は撮ってません)。中村アナは山陽小野田市の出身。故郷での長時間中継はとても緊張しつつも楽しかったそうです。

 食事をしながら「そういや本社募金会場に放送終了まで居たこと無いよなぁ。どういう雰囲気なんだろ」と考えてたら、なんかすごく興味が湧いてきまして、そうなるとどうしても見てみたくなってしまいましておのだサンパークからまた周南のKRY本社に戻ってみることにしました(笑)。どうせヒマだし、高速飛ばせば1時間だし(^^;


 再度KRY本社へ着いたら撤収が始まってると同時に最後の中継の準備が行われてました。そう、番組ラストのサライの流れてる中、リレー中継で全国各局がワイプ画面に各8秒間映る、アレです。


マラソンのゴール風景が流れる中、中継が回ってくるまで待機中の図。今年の順番は「銀座日産ギャラリー」→「青森放送」に続く3番目という早さ。ディレクターのキューを待ちます。


ワイプ放送中。たった8秒間しか無いけど全員最高の笑顔で手を振ります。この光景、現場で見ると結構感動します。

それにしても全国系列局も頑張ってるんだから、マラソンのゴールを早くしても(どうせゴール時間を調整してるんだから)番組ラストの各局リレー中継くらい小さなワイプ画面じゃなくて番組初期にやってたように全画面に映せよ、って毎年思います。だらだらマラソン引っ張って感動の押し売りしてほんっと日テレの総合演出はアホ揃いだなと思います。系列局はキー局の手下や奴隷じゃ無いぞ。勘違いすんなよ。


みんなで思い思いに「サライ」を口ずさむ、の図。

この後、ボランティアで頑張ってくれた高校生達に向けて各アナウンサーから一言ずつご挨拶があり、その後記録用の写真撮影がありお開きとなります。この時点ではもうすでに一般のお客さんはほんの数人です。


 公式記録写真の撮影中。左から庄野数馬,大河原あゆみ,小野口奈々,高橋良,徳田琴美,中村衣里,各アナウンサー。


小野口奈々アナウンサー。2日間お疲れ様でした。


中村衣里アナウンサー。小柄な方ですがいつも元気いっぱいです。


大河原あゆみアナウンサー。各募金会場の取材お疲れ様でした。


大河原アナと徳田アナにポーズを取っていただきました。二人ともすらっと背が高いんだよね。

という訳で、今年も募金に参加しつついろんなイベントを堪能させていただきました。ありがとうございました。

地方局ではありますが実際にこうやって放送されてる現場に行くと、このような大規模な番組がものすごく多くの人の手によって作られているのがよくわかります。さらにテレビには映らない県内のショッピングセンターや道の駅、イベントスペース等の募金会場でさらに多くのボランティアさん達が汗を流して募金活動をしています。

この番組、初期にはそういうチャリティーの地味な側面もしっかり取り上げていたんです。もちろん地味なことばかり取り上げていては数字も取れない、番組そのものが成り立たないという事にもなりかねませんが、正直何をやっても批判は避けられないであろう「チャリティー」を扱う番組であるからこそ世間の批判の声もちゃんと聞いた上で番組内容の見直しも必要な時期に来てるのではないでしょうか。存在する意義はある番組だと個人的には思っています。だって間違いなく募金で贈られた福祉車両は町中を走って活躍しているのだから…。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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