【KRY山口放送】小野口奈々アナウンサーお疲れ様でした。


2014年12月3日、「熱血テレビ」での宇部市常盤公園からのイルミネーション生中継終了後のひとコマ。

7月1日のKRYラジオ「Happy Paradise」にてまず番組の降板発表があり(7月中は高校野球中継で番組が無いため)7月31日の「熱血テレビ」で番組降板・退社の発表がありました。

時期的には改編期では無いので結構視聴者的にはいきなりの発表で驚いた人も多かったようです。「Happy Paradise」のリスナーで勘の良い人は降板時点で気づいてたと思います。

私もその時点で多分今月中で退社されるんだなと薄々思ってました。普通に考えて担当して2ヶ月で突然降板って無いですからね。

7年4ヶ月在籍されたので女性としてはどちらかと言えば長い方ではあるので致し方無いのかなとも思うのですが、やはり毎回その度に同じ事を思うのですが、テレビやラジオで慣れ親しんだ方が居なくなるのは寂しいものです。特に小野口アナは夕方の顔、KRYの女性看板アナウンサーでしたからね。

退社理由は特別語られませんでしたが、福岡へ帰られるとの事でした。

2008年に入社されてしばらくは実際にお会いする機会が無かったのですが、間もなく下松のサンリブでのイベントでお会いすることが出来ました。その時の印象は「大人しい控えめなタイプの人かと思ったら意外にも天然ボケ連発で面白いキャラの人だな」という感じでした。

そのうちKRY秋まつりなどで顔を合わせる度に「あっ!こんにちは」と満面の笑みで応対して下さりとても楽しい時間を共有することが出来ました。


2014年3月1日「ズームインサタデー全国うまいもの博」会場での1コマ。特番終了直後のためか少し表情が硬いかな?

小野口アナで印象に残っていることが2つ。

1つは2011年、当時の「ズームイン!!SUPER全国うまいもの博」の特番で当時日テレの羽鳥・西尾アナが下関大丸に来られた時。会場からリポートした小野口アナの「これは美味しいです。私思わず住民票移したくなりました。」の言葉を羽鳥アナが呆れつつも大いに気に入ってその後何度もツッコんでいたこと。

もう一つは去年(2014年)のKRY秋まつりでダンスの後、プラカードを裏返しに出したこと。これは私事で恐縮ですが、その瞬間を写真に撮れたのですぐに会場でお渡ししたらご自身の局のブログに写真を使っていただいて良い思い出になったことです。


大人気だった前任の脇田美代アナウンサーの後を継いで局の看板番組「熱血テレビ」の5代目MCに抜擢されたときにはかなりのプレッシャーがあったこととは思いますが、それをはねのけて名実ともに夕方の顔になられた今、去られるのは視聴者としても寂しい限りですが人生人それぞれ、今は新しい人生に踏み出されたことを応援したいと思います。


2014年10月4日、このときお披露目があった当時まだ入社予定の高松綾香アナとの2ショット。


「熱血テレビ」MCは小野口アナから新人の高松綾香アナウンサーにバトンタッチ。今となってはこの写真見てると「後は頼んだよ!」って言ってるみたいですね。

高松アナはまだ慣れない中での抜擢でこれまたハンパ無いプレッシャーでしょうけど頑張ってほしいものです。


小野口奈々アナの今後ですが、(九州の放送業界にも知り合いがいるので耳には入ってきていたのですが)8月11日にホークス戦中継の副音声や定時ニュースの出演があったので観た人は知ってますからもう書いてもいいだろうと言う事で、福岡のTVQ九州放送(テレビ東京系)へ移籍されました。

社員なのか契約社員なのかはわかりませんが。テレQは山口県でもケーブルTVで視聴可能なので今後の活躍を目にすることができると思います。今まで山口県を盛り上げてくれたお礼も込めてこれからもぜひ応援していきましょう。

7年4ヶ月、山口県を盛り上げてくれてありがとうございました。またテレQの画面を通してお会いしたいと思っております。

今後のご活躍をお祈り致します!


小野口アナにとって山口県で最後の公開放送となった、今年2月28日の「ズームイン!!サタデー 全国うまいもの博(於:下関大丸)」にて。

小型ダブルバスレフスピーカーの製作

またしばらくぶりの更新となってしまいました。

いろいろとネタはあるのですが、この週末にでも書けたらアップしようかなと思っています。


前回、1ビットアンプが無事完成したのでしばらくJBLのCONTROL1に繋いで聴いていてかなり満足していたのですが、やはりこうなると「音の出口」スピーカーも自作してみたくなります。

自作スピーカーの定番と言えばフォステクスのユニットです。スピーカーの箱を設計するスキルは無いので、最初は同じくフォステクスから出ているエンクロージャーキットを使って組もうかと考えていました。でもそれじゃ誰が作っても同じものが出来る訳で、市販の完成品を買うのとあまり大差無いじゃないですか。なので先達の方々の作成例に倣って自分で作ってみようと決めました。

どうせ作るなら市販品には無い構造のモノを作ってみたいと思うのは誰しもです。それでいろいろと物色していたら、またまた「高速化事業部」さんで市販品には殆ど見当たらない(というか記憶に無い)小型ダブルバスレフスピーカーの製作記事を見つけました。もうどうして「高速化事業部」さんは私の琴線に触れる活動が多いんでしょうか(^^;

8cmのフルレンジユニットを使った小型ダブルバスレフ、私の許されるリスニング環境にはピッタリのシステムです。

木工ド下手初心者の私としてはMDF素材を使い、材料のカットは近所のホームセンターでやってもらうとして、「はて、ホームセンターってユニット取り付け部分の丸穴加工をやってくれるんだろうか?」と思ってホムセンに問い合わせるつもりでいました(実際やってくれるホムセンもあるようです)。

そうこうしていたら「高速化事業部」の管理人であるりょうさんから「あまり板材の状態は良くないけど、カット済みの材料がちょうど1セット余ってるんで良ければお譲りしますよ」と申し出ていただいたんで、ご厚意に甘えて譲っていただきました。(ちょっとチート行為ですね。すみません(^^;)

組み立ては木工ボンドのみで行えるというお手軽さです。早速組み立てにかかります。

詳しい製作方法は「高速化事業部」公式ホームページのこちらの記事です。


死ぬほど狭い(^^;部屋の中で作業開始。時間を有効に使うため速乾性の木工ボンドを使用して組み立てていきます。


接着場所にはちゃんと印をつけて「正確に」気をつけながら順調に組み立てていたんですが、ちょっと目を放した隙にバスレフの仕切り版がズレてました。修正しようにも気づいたときにはもう遅し、しっかりくっついた後でした。マニアな人には「やれ共振周波数がズレてこんなものダメダメ」とかなんとか言われそうですけど、まぁそもそもマニアな人はうちのブログなんか見てないわな(笑)。幸い平行を出さなければいけない部分はほぼ気にならない程度のズレで済みました。スピーカーターミナルはフォステクスの安いの(P24B)を使います。これは丸穴を2箇所開ければ付くので自分で穴あけしました。


ヤスリホルダーを100均で買って、6月の炎天下の中、2時間かけて外でヤスリがけ。蚊の対策で長袖の作業服を着てやったのでスポーツドリンク補給は欠かせません。少し接着剤跡が残っているのですが、これ以上やったらまじ倒れるというところまで頑張ったのでこれで良しとしました。(塗装したらムラになって見栄えが悪いのはわかってるんですけどね。まあそれも自作感が出ていいかなということで(^^;)


塗装は水性ニスを使用しての2度塗り。慣れてないので容器をひっくり返すわ、新聞紙がくっつくわ(そもそも新聞紙敷いてやっちゃダメだろ(笑))大騒ぎしながら塗装を終えてエンクロージャーの完成です。塗りムラだらけですがかえって愛着がわくってものです。


ユニットはFE83Enを使いました。長年ベストセラーの定番中の定番。やはりまずは定番の音を聴いてみたいですから。取説には作例としてダブルバスレフスピーカーの作例が載っています。てことは今回の小型ダブルバスレフスピーカーもメーカー的には「推し」の構造と言う訳で音出しが楽しみです。


ターミナルは所定の穴を開けて取り付ければ密閉性が確保できるようには作ってあるんですが、自分的には不安だったので薄いゴムシートを買ってきてパッキンを作って取り付けました。


完成して視聴。やはり評判通りの中高音の綺麗さはこのユニット最大の特徴。女性ボーカルなんかゾクゾクします。全体的にボーカルがしっかり前に出てくる感じ。音の立体感もそこそこ出てます。本来このサイズのスピーカーシステムでは圧倒的な低音の量感というのは望むべくも無いのですが、サイズの割には充分満足できる低音を奏でています。ドンシャリ傾向大好きな人にはお勧めできませんが。小音量でもバランス良く鳴るのはフルレンジユニット+出来の良い箱の組み合わせならでは。現時点で1ヶ月半のエージングが終了したところですが、すっかり気に入ってしまい、現在の常用システムとなっております。このスピーカーで聴く1ビットサウンドは個人的には大満足。小型スピーカーを一度自作してみたいと思っておられる方にはぜひお勧めします。

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缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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