「ご昭和ください」(KRY山口放送ラジオ)の公開生放送に行って来た

 KRY山口放送ラジオで毎週日曜日午前11:30から放送中の「ご昭和ください」。

毎週「昭和の○○」とテーマを決めて山口放送の高橋裕アナウンサーと山根由紀夫さんが30分間トークを繰り広げる番組です。

これがとにかく面白い。今より皆の共通の話題や娯楽が遙かに多かった昭和という時代ならではの「あるあるトーク」は楽しいです。

radikoプレミアムの県外リスナーさんにもオススメ出来る番組です。

山口放送は現在FM補完放送の整備を進めていまして、「ご昭和ください」はその開局記念として今までに3回公開生放送を行っています。

今回はその過去3回の公開放送を振り返ってご紹介してみようと思います。


まずは昨年(2015年)11月29日に山口県美祢市で行われた公開生放送。「ご昭和ください」初の公開生放送です。

場所は美祢市中心部にある「ザ・ビッグ美祢店」でした。


「ザ・ビッグ」が以前「フジ美祢店」だった頃、フジ直営店のトンカツ屋「どんと」があった場所です。




AMのFM補完放送局である「KRY美祢FM」の開局記念として公開放送が実施されました。テーマは「昭和の美祢」。


メインパーソナリティの高橋裕アナウンサーと山根由紀夫さん。

高橋アナは前日、お客さんが来てくれるのかどうか大変心配だったそうです。

フタを開けてみれば室内は満員、外からガラス越しに観覧するお客さんもいるという大入り状態。

この日は美祢市長もゲスト参加で30分の生放送と次回分の収録の2本で非常に盛り上がった放送になりました。


二人は学ランでトーク。途中から脱いじゃったけど。

テーブルの上にはリスナーさんが持ってきたグッズが。ソニー・スカイセンサー5800とナショナル・プロシード2800の2大BCLラジオが懐かしい。


高橋アナが秋芳洞のお土産屋さんで作ってもらったという鍾乳石のプレート。熱血テレビのコーナーにちなんで「サイコロ魂」。


続いて2回目は2016年3月20日「KRY長門FM開局記念」として長門市のショッピングセンター「WAVE」からの公開生放送と次回分の収録。テーマは「昭和の長門」。


一人生放送の準備に余念が無い高橋アナ。


本番で紹介される長門市の新スポーツ「カマボコ板っきゅう」(カマボコ板で打ち合う卓球)。本番前にお試しで対戦するパーソナリティ2人。長門市は焼き抜きカマボコが名産なのです。


前回よりも広い会場でトークにも力が入るお二人。席は完全に埋まる大盛況。


カマボコ板っきゅうの実演も。リスナーとして来ていた中学生二人が飛び入り参加で大活躍。


長門市のもう一つの名物「焼き鳥」もトークテーマとなりました。


そして3回目は2016年9月11日に「KRY萩FM」開局記念として萩市・田町商店街の「イベントホールJOY201」からの生放送と次回分収録。とても広い会場です。テーマは「昭和の萩」。



田町商店街も往年の賑わいは残念ながらありませんが、今も頑張っている商店街です。


商店街のお店には告知も貼られていました。


今回は私も賑やかしに協力できればと昭和なグッズをいくつか持ち込みました。ポラロイドカメラ、ベータムービー、ファミコン&ディスクシステム、ナショナルのBCLラジオ・プロシード2600。全て自分でメンテ・修理済みで今でも完全に動きます。そしてその横にあるファミコンロボットは田町商店街のおもちゃ屋さん「きくや」さんのデッドストック品!。前説でこれらのブツについて面白おかしく解説してくれた山根由紀夫さんのサブカル知識には毎回脱帽です。「ベータムービー。しかもソニーじゃなくてレアな東芝製。これはホントに金持ちしか買えなかったんだよ~!」ホントそうだったんです。(私は中古入手)


しかし、地元のリスナーさんが持ち込んだこれには負けました。これ、日本コロムビアのポータブル蓄音機「Grafonola」シリーズ(多分G-208か209型だと思う)。昭和初期から作られているロングセラーモデルですが、これは状態が良いのでおそらく戦後に作られたものだと思います。セットされていたのはビクターのハワイアンのSP盤。もちろんポータブル蓄音機なのでゼンマイ駆動。(この後に普及するモーターとアンプの付いた電気仕掛けのプレーヤーは「電蓄」って呼ばれて区別されていたんだよね)


今回は商店街のお膝元、東田町のハッピ姿で登場。


前回、長門ではお客さんに向かって山根さんが「お父さん、今日は女子アナは来ませんから!」と言い放って場内爆笑でしたが、今回はぎりぎり昭和生まれ、中村衣里アナウンサーも参戦。花を添えます。


放送終了後のお三方。


会場ではプレゼントの抽選も行われました。


お客さんの3ショット要求に急遽撮影タイム。笑顔で応えるお三方。


「ご昭和ください」公開生放送初参加の中村衣里アナウンサー(中四国のラジオ局が持ち回りで制作する「中四国ライブネット」のKRY担当回で「ご昭和ください」をスタジオから生放送した時には過去に参加済み)。駄菓子屋からのリポートや萩名物・観光用レンタル自転車の紹介などで大活躍でした。


パーソナリティ・高橋裕アナウンサー。自ら企画者の一人であるこの番組への思い入れは人一倍。かねがね山口だけではもったいないと私も個人的に思っていたこの番組が「radikoプレミアム」によって全国区になるのは喜ばしい限り。これからも頑張って下さいね。

(2016年)第32回全国スイーツマラソン in 山口・周南に行って来た


2016年10月23日(日)。去年に引き続き周南市の陸上競技場と緑地公園にて山口県では2回目の「全国スイーツマラソン in 山口・周南大会」が開催されました。

今年も友人が6kmマラソン第1部に出場したので撮影係として行って来ました。去年は私もこの大会の詳細は知らなくて、対象が女性オンリーのイベントだと思っていたのですが、2回目なので参加者にも認知が進んで、今年は男性・女性とも大勢の参加者が思い思いに楽しんでいました。1,000人もエントリーしたそうです。

「走った人にご褒美を」がコンセプトのこの大会。マラソンコースの途中に給水所ならぬ「給スイーツ所」が設けられており、一周2kmのコースを走る毎に多くの種類のスイーツを存分に食べることが出来ます。ゆっくりと走りながらスイーツ全制覇を目指してもよし、ひたすらストイックにタイムを競って入賞して限定スイーツを貰うもよし、いろんな楽しみ方が出来る大会です。用意されたスイーツは328種類、12万個!。

山口大会の実行委員会にはKRY山口放送が入っており、後日(2016年11月19日(土)13:00からです)特別番組として放送されますので取材があります。一般の人の写真は無許可でバンバン載せられませんので、大会の雰囲気が感じられる程度の紹介をしながらうちのブログ的には取材のKRYアナウンサーさんたちをウォッチしてみようと思います。

大会に興味の有る人はスイーツマラソンの公式HP(こちら)をご覧下さい。


朝9:45分。6kmマラソン第1部のスターターは中村衣里アナウンサー。司会は今年も長井紀幸アナウンサー。スタート前の掛け合い中。



今年はウーマンポリスの仮装でスターターを務める中村アナ。


6kmマラソンスタートです。


新人の八木美佐子アナウンサーはハロウィンの魔女の仮装で取材中。


中村ポリスは給スイーツ所で不審者の警備に余念がありません(笑)。


ターゲットを見つけると直ぐさま取材という名の事情聴取です。


囚人のコスプレ集団を発見!すぐさま逮捕!。このやり取りは面白いのでぜひ特別番組をご覧下さい。


今回出場した友人達と中村アナの3ショット。友人達は2周4kmでリタイアの為参加賞。ちなみに大会中はアナウンサーさんたちは取材で超忙しいのでよっぽど手が空いてそうでない限り単独のお写真をお願いしたりはしません。お仕事の邪魔するわけにはいかないですからね。なので仮装の中村アナのワンショットは無しです。すみません。


6kmマラソン第2部のスターターは協賛企業である保険ひろばのキャラクター「ひロバ君」と山口放送の「マウ」。…ってマウ全然あさっての方向向いてるじゃん(^^;


6kmマラソン第2部スタート。


スイーツマラソンは仮装大歓迎。なので同時に仮装コンテストが開催されます。ですから思い思いの仮装に身を包んだ参加者も多いです。


りゅうちぇるな人たち。


映画泥棒やウォーリー、マリオやルイージも居ますね。


東京ばな奈な人たち。


サザエさん一家。タマまで居ます。これはエンディングの家に入る場面の再現(^^;


この6kmマラソン第2部には新人の八木美佐子アナウンサーが出場。スタート前に八木アナがゼッケンを付けてるところに遭遇して「走るんですか?」って聞いたら「そうなんです。あまり走るの得意じゃ無いんですけど…」との答えが。それに加えて帽子が飛ばないように気を付けて走らなければならないので、1km前の時点ですでに最下位。声援送ったら「頑張ります~」との返事。そう、このスイーツマラソンは例え取材と言えども選手として参加して最低1周(2km)は走らないと給スイーツ所での食レポは出来ない厳しい規定があるのです。

ちなみに後ろ姿。背中のゼッケンは名前入りです。


アナウンサーが走ると言う事は取材クルーも走らなければいけません。スタッフさんも大変。




途中まではにこやかに走っていたのですが…。


陸上競技場に戻ってきた時には帽子を脱いでの力走。かなり辛そうです。


このコーナーを回ったら給スイーツ所です。頑張って下さい。


スタート前の八木アナ。女の子にも「かわいい」と人気で高校生ぐらいの女の子たちに写真せがまれてました。ちなみにこの写真はお仕事の手が空いてそうだったので1枚お願いしたのですが、私が撮ってる一瞬の間にこちらも高校生くらいの男の子達が私の後ろに列を作って「ツーショット待ち」の行列に(^^;。そうか、みんなツーショットお願いしたくてもなかなか躊躇して声が掛けられなかったんだな…頑張れ男の子。


去年もこのポーズ見たような…デ・ジャウ感のある長井紀幸アナウンサー。去年と違って2年目の今年は安定感のある堂々の司会っぷり。


長距離のリレーマラソン、シャッフルマラソンのスターターは八木アナと「レノファ山口」(J2サッカーチーム)のキャラクター「レノ丸くん」。




号砲1発。リレー、シャッフルマラソンスタート。ちなみに山口放送のマラソンチーム「KRYランナーズ」の人たちも今回参加してるそうです。



リレー、シャッフルマラソンのリポートには中村衣里アナウンサーが参戦。かつて「山口きらら博」での「ぶちきらめき隊」の最年少ダンサーだった中村アナは体力バッチリです。ガッツリ走るユニフォームに着替えて余裕の走り。中村アナは練習すればフルマラソンでも走れるんじゃ無いかなぁ。



後ろから追い上げてきたピカチュウに追い越させるか!と勝負を挑むも…。


残念、振り切られてしまいました。



1周クリアすれば給スイーツ所。中村アナお得意の食レポです。どんな感想が聞けるのか、気になる人は特別番組を見ましょう。


表彰式です。今回の大会も無事終了。


大会が終わって中村アナにポーズをとってもらいました。


こちらもお仕事終わりの八木アナ。


1日中司会でお疲れ様ですの長井アナ。去年と上着が一緒だとか言ってはいけないぞ、これはスイーツマラソン用の勝負服なんだって。ところでこのポーズは高橋裕アナウンサーの「三万円ポーズ」の上を行く「四万円ポーズ」なんだろうか?(^^;(後日聞いたらこれは「4チャンネルのポーズ」だそうです。失礼しました<(_ _)>)

…という訳で今年のスイーツマラソンも終了です。興味を持った方はもし来年も開催されたならぜひエントリーしてみてください。とても楽しい雰囲気の大会ですよ。


【番外編】

2016年11月6日(日)、下関市にて下関海響マラソン(海峡ではなく海響と書く)が行われました。毎年私は職場の同僚が出場するので撮影係として見物に行っているのですが、そこでのひとコマです。





フルマラソンのスタート直後、スタート台から選手集団に手を振る地元・下関市出身の八木美佐子アナウンサー。これは何をしているのかと言うとカメラ目線で手を振る選手のカットを撮るためです。海響マラソンのテレビ取材は時間との闘いで競技中はアナウンサーさんもスタッフさんも一切余裕が無いため、毎年アナウンサーさんを見かけても声も掛けないのですが今回はたまたまこの光景が目に入ったのでシャッターを切りました。どんな職業の人もいろんな現場を経験して一人前になっていくものなんですよね。頑張って下さいね、新人さん。

KRY秋まつり2016に行って来た(2日目)【KRY秋祭り】


2日目、10月9日です。(ちなみに1日目の記事もアップ後に若干加筆と写真を増やしてますのでご覧いただければ)。


いきなり言い訳ですorz。この手の話題には「旬」というものがあるのは重々承知しておりますが、更新が遅くなってすみません。

このブログはFC2の公式オンラインエディタではなくオフラインのブログエディタソフトで書いているのですが、これの誤動作で今までのバックアップデータを全て道連れにしてクラッシュしてしまいまして、その復旧に時間がかかってしまいました。幸いFC2のサーバー側には正常なデータが残っておりましたので問題は無かったのですが、ブログエディタとバックアップツールの乗り換えやデータ移行などで時間がかかってしまいました。

あとお知らせなのですが、この度ブログをFC2の有料プランに変更しました。理由は一切広告を入れたくない(他人様の写っている写真を使ってる記事が多いこともあり、アフィリエイトとか広告とか一切お金儲けに関わるものは排除したい)というのが一つ。

もう一つは秋まつりなどの大きなイベントの時は出来るだけ写真枚数も多く載せたい、写真の大きさも大きくしたい、とやっておりましたら(実際年々そうなってきていた)無料プランの「1記事2MBまで」の容量制限に引っかかることが多くなって泣く泣く写真を削ったということが続いたからです(記事を細かく分割して…というのはやりたくなかった)。

これで広告類が一切無くなり、1記事あたりの容量にも余裕が出ました。

WordPressあたりに移ってレンタルサーバー借りてやるのも手ですが、アドレスも多少は浸透してきているのでしばらくはこれでやってみようと思います。


2日目のこの日、実は結構悩みまして。

今年のKRY秋まつりは去年と同じく隣接の「スターピアくだまつ」で「KRYギュッと恋するオンガクFES 2016」というのが開かれてまして、この日はアニソンデーだった訳です。

そして、周南市出身の声優・歌手であるミンゴスこと今井麻美さんが地元凱旋で出演されるということが事前に発表されてチケットが売り出されたのです。

私は2006年にゲームセンターに登場した「アイドルマスター」というゲームのファンで、自宅にゲーセンの基板を買って所持してるくらいなんですが(←バカ)そこから今井麻美さんのファンになりました。ただ、私は歌手としての今井さんよりどちらかというとご本人自身のキャラのファンなので、歌の方は数曲気に入った物だけハイレゾ配信で買って聴いてるのみですが。

そして、この「恋オンFES」と秋まつり2日目の終盤と時間がダブっているのです。私としてはどちらも捨てがたい。秋まつりに行くと滅多に無い(前回は4年前だった)今井さんの地元凱旋LIVEが観れないし、「恋オンFES」に行くと秋まつりの終盤が観れない。

普段あまり2択で悩まない私が珍しく煮え切らない状態になってしまい、どちらを選ぶか決められないまま日にちが経っていきます。FESに行くなら良い席は早く確保しないといけないというのに。


この日はミンゴスの他にも、井口裕香さん、Rayさん、鈴木このみさんと山口ではまず見られない組み合わせ。

そうやって悩んでましたら、ある水曜日のKRYラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」で「恋オンFES」のペアチケットプレゼントの告知がありました。私は「これに応募して当たったらFESに行けということだからこれに応募して後は私の運に決めて貰おう」と応募のメールを送って遅番出勤で会社に向かいました(勤務中はラジオは聴けないので発表は聴いてない)。数日後、なんと当選のハガキが到着しました。なので今回私は「恋オンFES」に行った関係上、初めて「秋まつり」のエンディングに参加しませんでした。嬉しくも残念な一日となりました。






この日のメイン司会は長井紀幸アナウンサーと八木美佐子アナウンサーです。こういうふだんは見れない組み合わせが見れるのも秋まつりならでは。


本日の出演者。左から長井紀幸アナ、高橋裕アナ、高松綾香アナ、國本泰功アナ、徳田琴美アナ、高橋良アナ、山本昇治気象予報士、丹黑香奈子アナ、鎌田友里キャスター、青木京子さん、竹重雅則アナ、渡辺三千彦アナ、原田かおりさん、中村衣里アナ、山根由紀夫さん、八木美佐子アナ。なんでお名前を列挙したかというとこの日は各自の自己紹介は無くいきなり山口県のイベント名物「餅まき」に突入したからです。



各自餅まきのスタンバイ。ちなみに撒かれる餅は何袋かは言いませんがかなりの数です。


餅まき開始直前。山口県民はこの瞬間に命懸けてます。大げさで無しに。

高橋良アナの号令で餅まき開始。






餅まき中。投げ疲れて後ろで休んでいる人もいる中、前列ではまだまだ頑張って投げてる人たち。徳田アナはこういうの好きなのかメッチャ楽しそうですね。


餅まき終了。私も写真撮りながらも5個ゲット。



ということで本日もよろしくお願いいたします。アナウンサーカレンダーのPRに余念が無い国本アナウンス部長。


と、ここで会場のファンの方からでしょうか、徳田琴美アナウンサーに「琴ちゃんおめでとう」の掛け声が。そう、徳田琴美アナウンサーは2日後が28歳のお誕生日。会場からの拍手に急きょコメントするも想定していなかったようで意外とあたふた(^^;。結果ローラの物まねで照れながらコメントを締めました。テレビでは見せることの無いアナウンサーさんのこういう面が垣間見れるのも秋まつりならでは。


本日は、私的にはお昼12:00からの「松村邦洋のOH-邦自慢」(この日のゲストは当然ミンゴスこと声優の今井麻美さん)の公開収録まで特に観たいものも無いのでまた今日もアナウンサー&パーソナリティのサイン会場へ。

ここで言い訳(^^;。このサイン会場はテント張りでして、テントの中は少し暗く、オマケにテント地が使い込まれて黄ばんでおり、直射日光が当たる11時頃はこのテントを通した黄色い人工的な光が入り込むため、写真を撮るには厳しい条件です。ホワイトバランスを計算した上で設定し、ストロボを使ってみましたが、結構イエローかぶりが出てしまいました。あまり補正すると不自然になるので(そもそも私は撮影時重視であまり撮影後にトリミングや補正などの加工はしないのです。)この程度に留めましたが、皆さんにはすみませんとお詫び致します。こういう所が一瞬、一撃必殺ワンショットのチャンスしか無い場合のツラいところなんですよね。


山本気象予報士。いつ寝てらっしゃるのかわからないほど朝から晩までテレビにラジオに出演されています。今回「天気のミカタ」という本を出版されまして、私の友人曰く「学校の図書館に置くに値する本」と絶賛でした。でも私、それほど気象に興味が無いので買ってないんです。すみません。でもこの方の天気予報には絶大な信頼を置いています。


原田かおりさんは写真が目つぶりで失敗だった為、別の機会の時の写真を。こういうのもまた一瞬、チャンスは一度一撃必殺ワンショットの怖いところです。すみません(謝ってばっかり)。でもサインはいただいたのですが…。

アナウンサーカレンダーのサイン用のページ。男性と女性にページがわかれています。写真は男性のページ。

原田かおりさんが迷わずサインしたのは男性のページ。それを見逃さなかった渡辺アナウンサーが「お、原田かおりが男のページの方に書いてますね。やっぱりなぁ(ニヤニヤ)」とサインの下に書き足してくれたのが…。

原田かおりさんは釣りにハマってらしていつかカジキマグロを釣ってみたいと仰ってるんで、ラジオで良くネタになるこのフレーズ。

レアな宝物になりました(笑)。



2日連続こんにちはの高松綾香アナウンサー。「熱血テレビ」は週5日放送の番組であるため、中継やイベントに出られる事が殆ど無いのでお会いする機会は「24時間テレビ」とこの「秋まつり」くらいしかありません。今回は貴重な機会でした。


昨日サインをもらい損ねた鎌田友里キャスター。鎌田さんもお会いできるのはこの「秋まつり」のみ。1年ぶりですが覚えてて頂けました。


ショッキングピンクが眩しい高橋良アナウンサー。この衣装には実は秘密がありました。それは後ほど。夕方のテレビ「KRYニュースライブ」のメインキャスターですが、個人的にはこの方にもう一度ラジオ番組を持ってもらいたいなぁと思っています。なかなか実現しないですけど。


お誕生日おめでとうの徳田琴美アナウンサー。昨日は「ギュッと恋するオンガクFES」の司会をされていたので機会が無くやっとお会いできました。徳田さんも夕方の「KRYニュースライブ」キャスターなので、「24時間テレビ」と「秋まつり」でしかお会いする機会は無くなってしまいました。ラジオの「徳田琴美の恋する☆オンガク」ではたまにメッセージを読んでいただいています。


この日のプログラム。「恋オンFES」の関係上、私が居れるのはラジオ公開生放送「KRY秋まつりんぴっく」の最初までです。


お祭りがおこなわれるモール周南の中央広場はこんな感じ。見て回るところは結構あります。


松村邦洋さんと今井麻美さんのラジオ公開録音はお二人の地元トーク炸裂で楽しかったです。放送日に録音忘れないようにしないと。


この日のプログラムのうち、撮影可能な「KRY秋まつりんぴっく」アナウンサーがいろんな身体を使った協競技で対抗するもの。司会は竹重雅則アナウンサーと青木京子さん。


早朝の情報番組「KRYさわやかモーニング」の国本泰功アナウンサーと鎌田友里キャスター。


夕方の情報ワイド「熱血テレビ」の高橋裕・高松綾香両アナウンサー。


夕方のニュース「KRYニュースライブ」の高橋良・徳田琴美両アナウンサー。



実はこの前日、二人で「ニュースライブのカラーはピンクとブルーだからそれに合わせた衣装にしよう」と打ち合わせたは良いものの、両方ピンクのカーディガンを着てきて衣装が被ってしまったという(笑)。普通「どっちがピンクかブルーか」くらいまで打ち合わせしますよね(^^;。挙げ句の果てに司会の竹重アナに「君たち付き合ってるの?」とツッコまれる始末。


原田かおりさんはまるでウルトラマンの科学特捜隊のユニフォームばりのオレンジのジャージで登場。しかもアディダスじゃないパチモンの3本ラインに今時無い足に引っかける部分が付いている昭和テイストなジャージ。2016年の今、どこに売ってるんだ。タイムマシンで買ってきたのか?。


お昼のラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」からかぐせんさんこと山根由紀夫さんと原田かおりさん。


「熱血テレビ」の高・高コンビ。


後日ラジオで徳田アナは「意図せず今時まず見ないカップルのペアルック状態になってしまって恥ずかしかった」と語っていました(笑)。


ステージ風景。


ご意見番、渡辺三千彦アナウンサーと鈴木久美さん。渡辺アナウンサーは良くラジオで話題になる「青木京子さんの日傘」の実物を差して登場。


各チーム勢揃いの図。


KRYのマスコットキャラクター、「マウ」と「ミウ」この写真、撮ったとき気づかなかったけど後で見たら後ろに松村邦洋さんが写ってました(青いシャツ)なので一応加工してあります。


ここからは「オンガクFES」に行くまでの間に頑張って撮ったカットをいくつか。


このブログではおなじみ、中村衣里アナウンサー。中継やイベントなどでお会いする機会は結構あります。出身地は私と同じ。

丹黑香奈子アナウンサー。宇部市出身。私も宇部市生まれなので親近感湧きます。

お二人のツーショット。身長差が凄いですね。


徳田琴美アナウンサー。手に持ってるのはファンの方からの誕生日プレゼント。ちなみに気の利かない私は何も差し上げるものが有りませんでした(^^;。


さて、ここで私は隣接の「スターピアくだまつ」での「ギュッと恋するオンガクFES」の方に。「ポンコツゆかち」こと「井口裕香」さん、「Ray」さん、「鈴木このみ」さん、そしてお目当ての「今井麻美」さんのステージを堪能致しました。「秋まつり」はラストの抽選会とフィナーレが行われる時間ですが、当然見れません。どうしようかと思っていたところ、このブログの読者である「ichiko」さんから写真提供の申し入れがありましたのでそれを掲載致します。私はその場に居なかったので文章は書けませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。「ichiko」さん、どうもありがとうございました。


抽選会での長井・八木両アナウンサー。


八木美佐子アナウンサー。


高橋裕アナウンサー


竹重雅則アナウンサー。 


中村衣里アナウンサー。


高橋良アナウンサー。


高松綾香アナウンサー。


徳田琴美アナウンサー。


鎌田友里キャスター。


丹黑香奈子アナウンサー。


原田かおりさん。


山本昇治気象予報士。



山本昇治さんはけん玉の腕前を披露されたようですね。


鈴木久美さん。


青木京子さん。


渡辺三千彦アナウンサー。


山根由紀夫さん。


と、いうことで今年も「秋まつり」無事終了です。いつもの「KRYオールスターズ」写真撮影会もあったようで何より。それぞれのアナウンサー、パーソナリティさんの魅力たっぷりなKRY山口放送の番組をこれからも楽しみにしています。ではまた来年。


【番外編】
秋まつりの翌日、10日の体育の日、家でラジオをぼんやり聴いていたら「お昼はZENKAI ラヂオな時間」の恒例である月曜日祝日企画をやっていました。体育の日にちなんでスタジオで出来るプチ運動会みたいな競技を考えてどっちが勝つかというもの。山根由紀夫さんが「こういう日こそ誰か見学に来ればいいのに」と呼びかけていたので、それに呼応して行って来ました。

放送風景。ガラスの反射で見にくいですが。スタジオの中に点々と置いてある丸いすは競技に使ったもの。ラジオとはいえ、ちゃんとスタジオの中を走ったり、本当に競技をやってるんですよ。


ということで丹黑香奈子アナウンサー@体育の日ジャージバージョンというレアショット。高校時代のジャージだそうで、「丹黑」の字は当時の直筆だそう。「「青木京子さんに「いつの時代?普通名前は腕の部分に刺繍じゃないのぉ?」ってバカにされたんですよ(笑)」」と笑いながらおっしゃってました。いやまてよ、私の時代も体操服に名前はこのように布を貼って大きく書くのが山口県の学校の定番だったはず(私は県西部だったけど)。青木京子さんは私と年代的に一回りまでは変わらないのにそうおっしゃるとはどんなお金持ちお嬢様学校出てるんだ?と新たな疑問が浮かんだ祝日の午後でした(^^;。

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Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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