【速報】祝!脇田美代アナウンサー(元・山口放送)無事第1子男児出産の報

本日、元山口放送の脇田美代アナウンサー(現:フリー)の第1子男児無事出産の報が入ってきました。

脇田さんの公式ブログが本日更新されました。詳しくはそちらを。

出産のご報告

http://ameblo.jp/wmiyo0809/entry-12263584722.html

また、日刊スポーツのサイトでもニュースとして報じられてます。

脇田美代アナ第1子男児出産「責任ひしひし感じる」

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1804264.html

失礼ながら、脇田アナの東京での知名度はどのようなものなのか良くわかってないのでスポーツ誌のニュースになったのはちょっとビックリ。

よっぽど日刊スポーツ編集部に脇田ファンが居たのか、「この世界の片隅に」のヒットで片渕監督繋がりで「マイマイ新子と千年の魔法」が注目されてるからなのか…。

ともかくおめでとうございます!!

(「熱血テレビ」でコメントとか取ってくれないかなぁ…)

山口放送・徳田琴美/高松綾香アナウンサーにお会いして来ました

2017年4月2日(日)この日はこれに行って来ました。


KRYラジオで毎週日曜日お昼12時~13時に放送している「徳田琴美の恋するオンガク」の公開生放送です。

下関市の新下関地区にある大型ショッピングモール「ゆめシティ」の「8周年記念祭」の一環として行われました。

ゲストはこの「ゆめシティ」を拠点に活動しているキッズアイドルグループ「ゆめキッズ」と静岡県浜松市を拠点に活動している「Jam9」の2組。


徳田アナにとっても番組にとっても初の公開生放送です。

終了後に行われる抽選会の整理券配布は11:20からでしたが、席を確保するため開店30分後の10:00に行ったのですが、もうすでに何人も先客がおられました。

開始時間直前には会場は満員に。立ち見のお客さんも出る大盛況。


放送前の前説(諸注意などが説明される)中の徳田アナ。

すでに結構テンション高いです。入社6年目で初のラジオ公開生放送。

もうこの時点で徳田アナ、めっちゃ楽しそう。

この日の衣装は「ゆめシティ」のステージ横に有るお店からの提供だそうです。

この日は録画・録音は禁止ですが、写真(静止画)撮影はOKでした。


最初のゲストはキッズアイドルグループ「ゆめキッズ」。ごめんなさい、今回この番組で初めて知りました。
CDも出てるんですね。


普段のテレビ「KRYニュースライブ」では絶対見られない満面の笑顔。緊張しつつも、心底楽しそうです。


音楽番組なのでチャートの紹介もあります。普段はラジオスタジオで一人でマイクに向かって収録しています。

「普段どういう感じで収録してるのか、ああ、こういう感じなんだと思っていただけると嬉しいです」と徳田アナ。


ゲストは「Jam9」(ジャムナイン)。浜松市が拠点のユニットですが、山口県での活動も多く、KRYラジオでもおなじみな人たち。

県内に固定ファンも多いです。爆発的とまではいかないですが全国的に売れていて、他アーチストへの楽曲提供もしています。

今回もメディアで初めて新曲を披露してくれるというサービスぶり。



生放送なのでインタビュー、ミニライブ、チャートアナウンスと目まぐるしくコーナーが変わりますが、会場をお客さんインタビュー等で巻き込みつつ安定の進行の徳田アナ。もうお客さんの前で生の反応を感じながらやってるのが楽しくてしょうがないって感じがこちらにも伝わって来ます。


「Jam9」へのインタビューコーナー。「Jam9」のメンバーの受け答えは非常にフレンドリーなので和やかな感じでリラックスして進んで行きますが…。


緊張がほぐれたのかゲストを前にラフに足を組む徳田アナ(^^;。なんかカッコいいぞ。


無事1時間の番組が終了しました。「radikoプレミアム」に加入しておられる方は4月9日まではタイムシフトで聴けますのでぜひ聴いてみて下さい。


番組が終わって和やかに抽選会。結構豪華賞品だったんだけど、私は当たりませんでした。


放送が終わってポーズを取ってもらいました。

「満員のお客さんの前で喋るのは気分良かったでしょう」って聞いたら「もう、ちょっとしたアーティスト気分で最高でした」と答えが返ってきました。

今回徳田アナに感心したのは、抽選会の整理券を貰うために待っているお客さんの列に行き、最後尾から一人一人に挨拶とお礼をして回られてたこと。本番前で緊張しているでしょうに…。本番前でバタバタして居る中、時間の関係で全てのお客さんには行き渡りませんでしたが心遣いが素晴らしいなと感じました。

月~金夕方のテレビ「KRYニュースライブ」とこのラジオ「恋するオンガク」。視聴エリア及びradikoプレミアム会員の方、これからも徳田琴美アナウンサーの応援をよろしくお願い致します。


さて、実はこの日はもうひとつ行きたい所があったのですが、県東部での開催で、県最西部の下関から参加するのは時間的にも物理的にも無理でした。

事前に調べたら高速道路を使っても所要時間は約2時間40分。諦めてました。

「ゆめシティ」での生放送が終わって外に出たのが13:30分。もう一つのイベントは15:30から餅まきがあって16:00頃終了予定。

「もしかして渋滞が無ければギリギリ間に合うんじゃね?」

そうとわかったらダメ元で移動です。


という事で向かったのは県東部の田布施町。「ふるさと清流公園」で行われている「たぶせ桜まつり」です。

田布施町と言えばタレント、松村邦洋さんの出身地として有名ですね。

会場に着いたら周南市出身ののシンガーソングライター「MIKKO」さんのライブ中でした。間に合った。


MIKKOさんは活動拠点が山口県。地元ではファンが多いんです。


ちょっと肌寒かったんだけど、大盛況。


でもこの気候なので肝心の桜はご覧の通りで少し残念。


で、今日ここに来た理由はというと、ステージにMIKKOさんと一緒に立って司会をしているこの人は誰だ?(笑)


ということで、KRYテレビの月~金の夕方ワイド「熱血テレビ」のMC、「高松綾香アナウンサー」でした。

「あれ?今日は下関に行ったんじゃ無いんですか?もしかしてハシゴですか?」と聞かれてしまいました。

多分、呆れられてたんだと思います(笑)。

折角来たので「MIKKO」さんのライブを最後まで見て、自宅まで距離も有るし帰ろうかと思ったら高松アナに

「餅まき、参加していってくださいよ」と勧められたので参加していくことに。

高松アナは先日の山形放送との共同製作番組の企画で阿東町で行われた「餅拾い世界選手権」(どの辺までの世界なんか良くわからんけど(^^;)に参加してきたので、餅まきには一家言あります。


「秘密のケンミンSHOW」なんかで相当取り上げられたので少しは有名になったかと思うのですが、山口県のイベントではこの「餅まき」は欠かせません。普段はわりと温厚な山口県民ですが、この餅まきの場だけは戦場です(笑)。

撒かれるのはもちろん地元・田布施町の「田舎もち本舗・たけした」のお餅。

で、なんだかんだ言って写真撮りながらも5個ゲット。う~ん、私も一応山口県民だったか(^^;。


高松綾香アナウンサー、お忙しい所ありがとうございました。

徳田アナもそうなのですが、高松アナも月~金の番組を担当されてる方はなかなか休日のイベント司会などは難しいのでお会いできる機会は滅多に無いんですよね。

今回は貴重な機会で、それも含めてイベント三昧でとても楽しく過ごせた1日でした。

片桐竜次さんをシーモール下関に観に行った。


2017年4月1日。この日はこれに行って来ました。

松田優作と並ぶ下関出身のアクション俳優、片桐竜次さん。映画とトークショーです。

「シーモール下関」のイベントなのになんという「ロフトプラスワン臭」の漂うイベントなんでしょう!

片桐さんだけでなく、日本のアクション物には書かせない脚本家(今回の映画の監督)、柏原寬司(ひろし)さんとのトークショーなんて最高です。


まあ、「相棒」の「内村刑事部長」ってことになるんだろうけど、私世代には東映の映画・テレビ、日本テレビ系の刑事ドラマ等での狂犬チンピラ・下っ端ヤグザ役が強烈な印象。川谷拓三氏と並んで何度劇中で殺されたかわからん人。

若い頃の刑事役は1回だけ。「大激闘・マッドポリス’80」(昭和55年・日本テレビ)で全員悪役俳優の警察組織「マッドポリス」の一員。でもってヤクザ連合組織「ジャパンマフィア」と戦う。80年代でも無理があったすげー設定(^^;

ご本人には石原プロの撮影の手伝いのアルバイトをやっていた頃、一度だけお会いしたのですが、風貌とは違って穏やかな人でした。

この日、YAB(山口朝日放送)では「相棒」がらみで大々的にゲスト出演。でも「相棒」の映像使用料は高いのか、映像は「相棒 劇場版Ⅳ」の予告編のみ。

他局は扱えないかな?と思ってたら日本テレビ系のKRY(山口放送)では前日「KRYニュースライブ」でニュースとして紹介。当然「相棒」のあの字も言えないし、過去映像は無し。

日本テレビだって先に挙げた「大激闘」の他にも

「探偵物語」(昭和54年)第8話,第18話での松田優作との共演や、

「大都会PARTⅡ」(昭和52年)第51話「北九州コネクション」での同じく松田優作とのボコり合いや路面電車でのチェイス(北九州の小倉・戸畑でのロケ)、

「大都会PARTⅢ」(昭和53年)第1話「帰ってきた黒岩軍団」で福本清三氏と二人で六本木やまだ開通前の環八でバズーカ砲をぶっ放しまくったあげく、丸腰で渡哲也に問答無用でライフルで射殺されるなど

燃えるシーンのオンパレードなんだがニュースで流せる筈も無く(笑)

まあ、石原プロの映像使用料はそれこそ高いよな、多分。

最近では「さらばあぶない刑事」なんかの出演もありました。

まあ、私がこんなの書き出したらキリが無いのでこれで(^^;

あ、今回の監督をされた柏原寬司氏は押しも押されぬアクションドラマの脚本家として有名ですが、デビューが「クレクレタコラ」の脚本家ってとこが私的にはポイント高いです。

まあ、特撮の話題と同じく私のリアル生活の身近にはこのテの話に反応できる人が昔から全くおりませんので一人で盛り上がるしか無いのがアレですが(笑)。


映画も観てきました。「いつの時代?」ってくらい時代錯誤すぎる作風が70~80年代のフィルムノワール調の作品好きには合ってる。低予算とちょっと演出力の弱いところが見え隠れするところがいくつかあるけど、出来は良い。この手の映画では中盤あたりで展開が見えてくるのだけれど、それはこういう作風の映画にはお約束。そういうのが受け付けられない人には向かない。そういう意味で人を選ぶ映画。小品なので今回のようなミニシアターで少し安めの料金で掛けるには最適だろう。楽しめた。

シーモールシアターは100人程度のキャパなのだけど、満員御礼。殆ど片桐さんと同世代のお客さんで、僕より若い人は二人くらい(私だって結構な歳だけど)。

トークショーも司会の人が良く準備してきていて進行が上手く、特に柏原寬司監督の映画裏話は面白かった。片桐さんも過剰なリップサービスは無いあたりがいちいち渋いね~。会場は満員。

個人的には片桐さんの「大都会の小倉でのロケの後、優作と下関で飲んだ」と言う話と柏原監督が「クレクレタコラという極悪児童番組をやってまして~」な話が聴けたのが大満足でした。

今回スタッフの方々がものすごく親切で、映画上映中に片桐さんのサインを貰ってくれました。またトークショーは撮影禁止でしたが終了後、控えておられた片桐さんと柏原監督にお願いしたら快くそれぞれツーショットを撮らせて貰えました。

今回は行って良かったなぁ。ちと今興奮気味です。

この映画、DVDになるそうなので、発売されたらお布施という意味も含めて購入しようと思います。

今回のスタッフの方々は片桐さんの学生時代の同級生の方々ということ。楽しいイベントをありがとうございました。

山口放送・國本泰功アナウンサー/鎌田友里キャスターお疲れ様でした。


【写真は昨年(2016)年のKRY秋まつりのステージにて】

お二人とも2017年3月31日の放送をもって山口放送の朝ワイド「KRYさわやかモーニング」を卒業されました。

國本泰功アナウンサーは1990年山口放送入社。途中報道記者も経験しながら主に報道畑を歩んでこられまして、この「さわやかモーニング」も番組開始当初から関わっておられました。番組自体は3月30日に25周年を迎えたのですが、そのうち関わったのが15年、キャスターとして出演したのが10年。この春からはまた報道記者に戻られるそうです。

よく考えたら國本キャスター、私より年下だった(^^;

鎌田友里キャスターは2011年から6年間キャスターを勤められました。宇部市出身で過去に「宇部E・E・N・A大使(PR大使)や「やまぐちローズクイーン(2代目)」その後宇部市のコミュニティFM「FMきらら」でパーソナリティを勤めた後、山口放送に出演され始めました。この度ご結婚のため卒業、ということでおめでとうございます。

お二人とも長年の早起き生活(大体夜中1時半か2時頃起きる生活だったそうで)本当にお疲れ様でした。

楽しい番組をありがとうございました。これからの活躍を願っております。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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