山口放送の24時間テレビ本社募金会場に行ってきた(予告)

とりあえず後日ちゃんと記事を書く予告と言う事で、この記事はその時削除します。
明日午前2時には起きて仕事に行かなきゃいけないので。すみません。

 私がこのブログを書いている事を知っている数少ない友人の一人から1つ前の記事にクレームが(笑)。

「缶ちゃんさぁ、24時間テレビが近いからって大昔の初代テーマソングを紹介、ってそんなの今年は3D元年と言われているので「飛び出す人造人間キカイダー」を紹介、てのと同じで感覚的にオカシイだろ、どこにそんなニーズがあるんだよ。そんなんだから誰も読んでくれないんだよ」・・・てなご意見。

・・・何言ってんの、ニーズ無視で書きたいモノを書くってスタンスってやってるんだし。それに「LOVE SAVES THE EARTH」は今でもごく一部の地方局では「24時間テレビチャリティーリポート」の音楽として使われてて、時々「何て言う曲ですか?」って問い合わせもある名曲だぞ。もっともキー局の日テレとほとんどの系列局じゃすでに忘れられた曲だけど。

 そもそもただでさえどういう風に作っても必ず批判の的になるチャリティーっていう題材なのに、視聴率不振と募金額減少の責任を取る形で初代プロデューサーの都筑氏が更迭されて、音楽監督を大野雄二氏が降りてテーマ曲が「サライ」になったあたりからただの「障害者に何かやらせてお涙ちょうだい、はい感動しましたね」みたいな番組に成り下がったんじゃんか。初期は当時の「11PM」のスタッフがからんだだけあって結構硬派な番組だったんだから。

 ただ、それでもこの番組がなくてはならないのは年に一度募金活動というものに着目させることができるからだと考えている。どんなに綺麗事言ったって先立つものはお金なんだよね、実際。で、私自身のボランティア経験上、イヤと言うほど見てきたのは「したり顔であれこれ理屈で批判を声高にする人ほど口で持論を言うだけでお金も出さないし、自ら労働力も提供しない」。出演者にギャラが出てるからってそれが何なの。タレント個人がいらないと言っても商売でやってる以上所属事務所が「うちはいりません」って言わなきゃ日本じゃ商習慣上「タダで出て下さい」って通るわけ無いでしょ、そんなもん。

 話がそれちゃった。すみません、私自身も最近は募金する側に回ってるのであんまり偉そうな物言い出来る立場ではありませんので。

 あと日本の古い3D作品と言えば「飛び出す人造人間キカイダー」の他にも「飛び出す冒険映画・赤影」やテレビではシェリー主演の「オズの魔法使い」(1974年・日本テレビ)なんかがあるんでそのうち紹介してみようと思っています。これらは最近主流の「偏光レンズメガネ方式」や「液晶シャッター式」なんかじゃなくていわゆるセロファンを貼ってある「赤青メガネ」を掛けて観る「アナグリフ式」って古典的な方式だけど(昔は正確には「赤緑メガネ」だった)

 ただ、日本テレビの「オズの魔法使い」は映像が無いんだよね。いや、もちろん日テレには残ってるだろうけど、立体映像が災いして再放送が無く、日本テレビの開局25周年記念番組(1978年)でほんの数秒映像が流れたのが最後だったはずなので。

 また話がそれてるし。

 とにかく8月28・29日と行ってきましたので数日内に記事書きますので読んでいただければ幸いです。とりあえず「予告」だけということで。

 「本題書く時間あったんじゃないの?」ってツッコミは無しでヨロシク(笑)。ではまた。

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