下関大丸に熱血テレビ(KRY山口放送)の生放送を見に行った

 今日(9月15日)下関市の下関大丸が創業60周年を迎え、それを記念してKRY山口放送の夕方ワイド「熱血テレビ」の公開生放送が行われるというので行ってきました。ゲストは山口県出身の松村邦洋さん。

 先週のメルマウ(KRY山口放送のメールマガジン)に告知があったので、水曜日ですが急遽休暇を申請したら夏にほとんど休んでいなかった事もあってすんなり許可が出たのでラッキーでした。

 当日の放送は午後4時45分からですが、午前11時から140席の整理券を配るとの事でした。別に立ち見でもかまわないのですが、会場はそんなに広くない7階の催事ホール。オープンスペースではなくクローズトスペース。昨年地デジのイベントが行われた場所で会場内の広さは知っていたので、ひょっとして立ち見不可の可能性もありうるなと考えて整理券をゲットすることにしました。(結果は端っこの方に少しだけ立ち見エリアが設けられただけということでこの判断は正解でした)

 会場に向かう途中、道が混んで予定より遅れて焦りながら整理券配布場所に着いたのは10時45分。もうすでに列が出来ており私は93番目に列に並びました(横でカウンターで人数を数えていた係の人に聞いた)。結局11時には140人の列が出来、10分もかからずに配布終了。とりあえず無事に整理券をゲットできました。

 整理券とはいえ、実質入場券で座席は自由席、開場は午後4時20分との事でこれから5時間20分もの時間をどうやって過ごすか・・それが結構な問題だったりする。この公開放送は実質タイアップというかパブリシティなのでその待ち時間をゆっくり下関大丸でお買い物して過ごして下さいねという趣向でもあるんだろうと思う。考えた結果、6階で「関門・山口ふるさとグルメ紀行」っていう催し物をやっていたので、そこでちょっと豪華なお弁当を買ってどこかで食べることにした。一応タダで生放送観せてもらうのでわずかでも何か買い物しないと悪いしね。その足で関門橋を通って門司港に行き、関門橋の下の公園で釣り人を眺めながら弁当を食べて時間を潰した。

 時間潰しながらふと考えたら、今日のこの弁当が生涯で3度目のデパート(百貨店)での買い物だと言う事に気づいた(笑)。1度目は’83年にファミコンが大ブームになった頃。どこに行っても手に入らず、ヨドバシカメラなんかでは奪い合い状態の中、やっと渋谷の東急百貨店で見つけて定価で買った時。2度目は’91年にスーパーファミコンがこれまたどこの店も入荷数がわからず予約を受け付けてくれなかった時、銀座の松屋デパートで予約を受け付けてくれて無事にゲットした時。考えてみればデパートでの買い物って任天堂のゲーム機だけじゃん(笑)。いやぁ、定価で物を買うとかブランド品を買うとかいう概念が自分の中に無いんだよなぁ。まぁいいや。人生一度だし。貧乏楽しまなきゃ(爆)。

 下関大丸が’77年に現在のシーモール下関に移転する前は駅の西側にあったのを覚えている。いろんな事情があって小学校低学年の頃よく1人で北九州まで行っていたのだが、下関駅で海側に大丸デパートが見えると、ああ、トンネル通って次は門司かぁと思ったものだった。当時のデパートってまるでお決まりのように最上階に大食堂があって、メニューにはお子様ランチがあって、屋上には遊園地があったんだよね。憧れたなぁ・・・1,2回しか連れて行ってもらったことはなかったけど。

 3時半頃下関大丸に戻ると1階入り口に福谷貞夫アナウンサーとスタッフの人たちが数人。1階からのリポートがあるようだった。6階に行ってみるとこちらも先のグルメ紀行のリポートがあるのだろう、リポーターの原田かおりさんがおられた。リハーサル中だったので遠巻きにちらと見ただけでしたが。

 4時に7階に上がってみるとすでに列が出来ていた。別に前の方の席でなくてもいいのでそのまま列の最後尾に並んだ。今回はクローズトスペースでの生放送、客入れは本番の時だけで芸能人のゲスト有り、という状況で写真撮影OKな訳が無いので写真は諦めて、一応バッグにコンパクトカメラだけは入れといたけど、いつもの大げさな装備は置いて来ていたのだった。

 4時20分に開場、4時半からスタッフさんの前説、4時35分から来場者サービスというか高橋裕・脇田美代両MCが出てこられて本番までフリートーク、4時45分に本番開始と滞り無く進行していく。本番の状況は放送そのままなので割愛しますけど、松村邦洋はもうベテランと言えるキャリアを積んできた人なのでモノマネを生で聴くのは2回目だけどやっぱり絶品と言っていいほど上手い。野球にあまり興味が無い私としては野球人の多いネタ振りはチト残念だったけど。お客さんも反応が良く、和やかな雰囲気の中で楽しい放送だった。

 本番終了後、高橋アナと脇田アナは時間の許す限りお客さんのサインや写真の求めに応じてくれたので、諦めていたにも関わらず今回も写真を撮らせてもらえました。ありがとうございます。今回はコンパクトカメラなので写りがイマイチだなぁ。

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 なんか高橋アナはマルベル堂のブロマイドみたいだし、脇田アナは玄関先でひざまづいて来客の応対してる主婦みたい(^^;。床にバミテープが写ってるのが個人的に気になる・・てかPhotoshopで消せば良かったんだけど、これはこれで生放送会場らしくていいかぁ。

 テレビの世界では床にビニールテープで立ち位置の目印を付けることを「バミる」と言い、ビニールテープを「バミテープ」って言います。どこのテレビ局でも通じる言葉ですが、発祥は日本テレビで、語源はある地方の方言で「物をちょろっと失敬する」という意味の「バミる」という言葉です。創世記の日本テレビの技術局員さんにこの「ちょろっと失敬する」のが上手く「バミるのが上手いダンナ」で「バミダン」というあだ名で呼ばれて居た人がいて、その人が使うテープだから「バミテープ」、それで床に印を付けるのを「バミる」と言うようになったというのが始まりです。・・・まぁ余談ですけど。

 それから脇田アナの写真を撮らせて貰ったとき、並んでる人の列の方向に気付かなくて結果的に私が順番抜かしをしてしまいました。その後時間切れで何人かの方がサインや写真を貰い損ねてしまったようで、あの時並んでおられた方、大変申し訳ありませんでした。番組側の不手際では無く私が悪いのですが、故意ではありませんでした。以後気を付けますのでお許し願います。

 番組自体はとても楽しく観覧でき、良い一日でした。この次は10月9・10日のKRY秋祭り2010でお二人にお会い出来るのを楽しみにしています。・・とその前に私は10月2,3日にとある国家試験を受けるのでそれまではお勉強ですが、一発合格率は7%だそうで・・・キツいなぁ。

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