【1bit】シャープのミニコンポを単体1ビットΔΣデジタルアンプに改造する【その3】

【プリアンプ部の製作】


次はプリアンプ部を作ります。

SD-CX8のパワーアンプモジュールはゲインが低いため音声信号をそのまま入力してもある程度大きな音で聴くには十分な音量が得られないというのが先達の方々の情報でわかっています。

1ビットのストレートな音を聴きたい、と言う場合はプリアンプ無しで組むのが良いかと思いますが、アンプとしての実用的にはやはりプリアンプが必要だと考えました。オリジナルのSD-CX8もNJM4558を使ったオペアンプを通しています。

今回はオペアンプを使った簡素なプリアンプを前段に入れることにしました。メンテナンス性の事も考えて入出力をコネクタにしておいて直結すればプリアンプをパスすることも出来るので問題は無いかと思います。

回路図は以下の通りです。(クリックで拡大します)


NJM4580DDを使った特に特別な事はしてないプリアンプですので、他の±12Vで動く2回路のプリアンプをいろいろ取り替えて好みの音にしていただければ良いでしょう。ゲインはオペアンプの帰還抵抗値で調整してください。電解コンデンサーは無極性のニチコンMUSE ESを使ってますが、これは単なる好みです。

次回はミューティング回路を作ります。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

リンク
マイマイ新子と千年の魔法公式サイト
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
検索フォーム
メールフォーム
管理者宛メールはこちらのフォームからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ようこそ
Twitter update
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索