2017年「ズームイン!!サタデー全国うまいもの博」(下関大丸)に行って来た。


冒頭から私事ですが、現在減量中です。去年の12月から始めて3ヶ月で-13kg、ウエスト-12cmと結構頑張っていたのですが…。

コレがやって来たからには食べないわけにはいかないじゃないか!。

…てな訳で、今年もこの季節がやってきました。

個人的にものすごく楽しみにしている物産展、「ズームイン!!サタデー 全国うまいもの博」が地元・下関大丸で開催されるので行って来ました。

日本テレビ系各局が自信を持って勧める品が集まったこの「全国うまいもの博」、さすがに各局名前を出してお勧めしてるだけあってどれを取ってもハズレが無いです。

山口県では下関大丸で毎年2月の終わりに催されますので、この時期に向けてお金を貯めてお休みを取って毎年待ち構えています。

また、お店によっては期間中の数日のみの出店というものもあるので、いろいろ制覇しようと思うと数回リピートしなければいけません。それとやっぱり初日(平日)が一番空いていて(といってもかなりお客さんは多い)、週末や最終日に近づくほど凄い人出になるのでゆっくり見て回るにはやはり初日が打ってつけです。

ということでまずは開催初日、2月22日(水曜日)に行って来ました。


この日の晩ご飯用に買ったもの。この他にも開店前から並んでおかないと絶対に買えない四国・霧の森菓子工房の「霧の森大福」などもゲットしました。浅草花月堂のメロンパン(今回初出店で大人気、もの凄い行列で何度も完売)、渋谷「キムカツ」のカツさんど、山形「焼肉くろげ」のコロッケとメンチカツ、六本木「叙々苑」の焼肉ライスバーガー。これらが現地に行かずともお手軽に手に入るのが嬉しいです。



この日は初日ということでKRY山口放送「熱血テレビ」で会場から生中継リポートがありました。リポーターは下関大丸と言えばこの人、食レポと言えばこの人、中村衣里アナウンサーです。この日は大丸さんがこのイベントの為に新調したというハッピを借りてのリポートでした。なかなかレアなお姿です。



そして2月25日(土曜日)はこれも毎年恒例のイベント宣伝の公開放送特番が7階特設ステージから30分の生放送。今年のゲストはMCの宮本和知さん(下関市出身)とモッチーこと望月理恵さん。毎回朝にズムサタの生放送が終わってすぐ下関に移動して出演されます。特にモッチーは6回の皆勤賞。山口県なんてどっちかというと田舎もいいとこなんですが、毎回メインMC呼んでどんだけ力入れてくれるんだ日テレ&山口放送!。宮本さんのトークによると下関会場は全国でも売り上げはかなり良いそうなので多分それでなんだろうね。だって毎回会期中の日曜日は入場規制で大変な事になりますので。

この日は開店前から並んで無事前の方の席で整理券ゲット。あとは開場の13時40分までシーモール下関内をぶらぶらして時間を潰します。

「うまいもの博」の商品は「要冷蔵・要冷凍」のものが多いのでいつも買い物は特番のあとにゆっくりするようにしています。

お客さんの中にはベテランがいて、ソフト素材で出来たクーラーバッグに保冷剤一杯詰めて買い物してるプロが居るんだよね。賢い。


シーモール内では休日ということもあって「下関中央消防署」による「出初め式披露」などもあって多くのお客さんが見物していました。

そうこうしているうちに時間になったので大丸の方に移動。会場入りします。

特番は30分なので楽しくあっという間に過ぎました。

内容は放送ご覧になった方しかわからないんですけど、高松・成田の両若手アナウンサーが今年もしっかりやらかしてくれまして笑わせてもらいました。いやぁ、期待を裏切りませんなぁ(笑)

終わった後はうまいもの博の商品が当たるジャンケン大会もあります。私は負けちゃったけど。

当たり前ですが、生放送だし宮本さんとモッチーはタレントさんなので写真撮影はNGです。

今年は特番放送後にKRY山口放送のアナウンサーさん達はお店への挨拶回りや買い物のため6階の会場にしばしの間顔を出してお客さんと触れ合ってました(毎年スケジュールの関係もあってそうじゃない年もあるのですが)。特に今回司会を務めた「熱血テレビ」の高橋裕アナと高松綾香アナはあまりこういうイベントのお仕事は無いので一般のお客さんと触れ合う時間は貴重な機会でもあります。

いつもカメラを持ち歩いている私。こういう機会は逃しません。
(会場での撮影は毎回大丸の売り場担当の方に一言声を掛けてちゃんと許可を貰っています。お店の中ですから。大丸さん曰くアナウンサーの方ご本人がOKと言われたらうちは撮影は禁止しませんが、SNS等ネットに公開する場合はアナウンサーの方の許可と一般のお客さんにはモザイクを掛けるなどの配慮をお願いしますとの事です。)


今回の司会、高橋裕アナウンサー。KRY夕方の顔です。大丸の紙袋を持ってポーズを取ってくれました。「熱血テレビ」は高視聴率番組なので会場に居たお客さんに大人気。毎回サイコロの勝敗でお客さんにツッコまれるのはお約束、というか熱血テレビメインMCの宿命だな、これは。


主にスポーツをはじめ、各種リポートに大忙しの成田弘毅アナウンサー。何やらNNN系列の西日本地区アナウンス新人賞を取ったそうでおめでとうございます。

「熱血テレビ」内では「成田弘毅と申します」という県内各地で名刺を配り歩くという企画をやっており人気です。


今回の特番のMC、高松綾香アナウンサー。入社もうすぐ3年目ですでに押しも押されぬKRY夕方の顔です。入社1年目から「熱血テレビ」を担当。最初は観ているこっちがハラハラしてましたが、最近はもう堂々とした進行ぶり。特にハイテンションの時は面白いです。なかなか局の外に出られる機会が無いので久しぶりにお会いしました。


成田アナと高松アナの2ショット。


この日は買ったものをあらかた食べて帰ったので持ち帰ったのはこの3品。福岡「南国フルーツ」さんのフルーツサンドはある方のイチオシだったのですがマジ激ウマ。

翌日の26日(日曜日)は開店前の朝9時に並んでピーク時には1時間半待ちとなる「551蓬来」の豚まん・シュウマイなどをとにかくゲット。他にもいろいろ買ってこの日は7階にイートインコーナーが設けられているのでそこでゆっくり食べて帰りましたが、写真撮るの忘れた(^^;

この「ズムサタうまいもの博」は3月2日(木曜日)まで下関大丸で開催中ですのでぜひ出掛けてみて下さい。とにかく早起きは3文の得、開店前から並んでおくのが勝利の鍵ですよ!。

ラジオの生放送「山口放送/中村衣里・長井紀幸アナウンサー」

またずいぶん前の出来事になります。時系列がもうむちゃくちゃ(^^;。

昨年(2016年)11月20日(日)のラジオの生放送にお邪魔してきました。

この日は午後6時から「中四国ライブネット」の放送がありました。

この番組は中四国のラジオ局8局が各局持ち回りで制作し、8局で同時に放送する所謂「ブロックネット」という形式の番組です。

この日はKRY山口放送の制作担当回で「山口発! 維新を感じよう 旅しよう 海峡の街・下関で。」と題してこの日下関・長府にオープンした「下関市立歴史博物館」から2時間の生放送でした。

こういう博物館などからの放送の場合はだいたい閉館後に特別に中に入って放送するというのが普通なので一般人は立ち入り不可ですが、この日はオープン日ということもあり、またこの日はかつての城下町である長府界隈でキャンドルナイトが行われている関係もあって、博物館も夜9時までの営業でした。

なのでKRYラジオの公式ツイッターでも「ぜひお越しください!」との事だったので見に行きました。

この日の放送は「下関から見た維新」を主なテーマとして博物館の展示に絡めた話題を展開していくという内容で、周南市のKRY本社第1スタジオから下関市立歴史博物館からの中継を交えての放送。スタジオMCは山本恭子さん、中継レポーターが中村衣里アナウンサーと長井紀幸アナウンサーでした。

放送は同時ネット8局の他、それぞれの局のradikoプレミアムでも聴けましたので全国で聴いた方も多かったのではないでしょうか。

放送中は邪魔にならないように離れたところで展示を見てましたが、よく小規模な博物館にありがちな「展示物の殆どがレプリカ」てはなく本物現物の展示が多く、ちょっと引き込まれて結構楽しく展示物を見て回れました。やっぱり本物の持つ迫力と言うのは違いますね。

放送が終わって少しお話が出来ました。やはりこういうテーマは史実なので普段以上に間違ったことは伝えられませんからお二人とも結構緊張されたそうです。


ラジオ生放送の必需品、ストップウォッチを下げたままなのがいかにも生中継終了後って感じでいいですね。


もう1カット。お二人の身長差って何cmあるんだろ。

「中四国ライブネット」は毎週末にやってます。どの局も地方色豊かな話題を取り上げて放送しているので面白いですよ。ぜひ聴いてみて下さい。もちろん山口放送担当回もね。

この後は周辺で行われていたキャンドルナイトを見物して帰りました。



【祝!】脇田美代アナ(元KRY山口放送)ご懐妊発表!

元KRY山口放送の脇田美代アナ。

今は東京でフリーとして活躍されていますが、現在でも山口で近況を気に掛けていらっしゃる方も多い人気アナウンサーさんです。

昨日(12月18日)、現在パーソナリティを担当されているFM YOKOHAMAの番組「YOKOHAMA MY Choice!」(毎週日曜8:30~9:00)の中で目出度くご懐妊及び年内での番組降板が発表されました。

山口時代からずっと応援してきた身としては嬉しい限り。本当に脇田さん、おめでとうございます!(ここで言っても届かないけど(^^;

しばらくは出産や子育てに専念されるでしょうから、休養と言う形になり復帰は数年後かなぁ。

ファンとして復帰を首を長くしてお待ちしております。

「ご昭和ください」(KRY山口放送ラジオ)の公開生放送に行って来た

 KRY山口放送ラジオで毎週日曜日午前11:30から放送中の「ご昭和ください」。

毎週「昭和の○○」とテーマを決めて山口放送の高橋裕アナウンサーと山根由紀夫さんが30分間トークを繰り広げる番組です。

これがとにかく面白い。今より皆の共通の話題や娯楽が遙かに多かった昭和という時代ならではの「あるあるトーク」は楽しいです。

radikoプレミアムの県外リスナーさんにもオススメ出来る番組です。

山口放送は現在FM補完放送の整備を進めていまして、「ご昭和ください」はその開局記念として今までに3回公開生放送を行っています。

今回はその過去3回の公開放送を振り返ってご紹介してみようと思います。


まずは昨年(2015年)11月29日に山口県美祢市で行われた公開生放送。「ご昭和ください」初の公開生放送です。

場所は美祢市中心部にある「ザ・ビッグ美祢店」でした。


「ザ・ビッグ」が以前「フジ美祢店」だった頃、フジ直営店のトンカツ屋「どんと」があった場所です。




AMのFM補完放送局である「KRY美祢FM」の開局記念として公開放送が実施されました。テーマは「昭和の美祢」。


メインパーソナリティの高橋裕アナウンサーと山根由紀夫さん。

高橋アナは前日、お客さんが来てくれるのかどうか大変心配だったそうです。

フタを開けてみれば室内は満員、外からガラス越しに観覧するお客さんもいるという大入り状態。

この日は美祢市長もゲスト参加で30分の生放送と次回分の収録の2本で非常に盛り上がった放送になりました。


二人は学ランでトーク。途中から脱いじゃったけど。

テーブルの上にはリスナーさんが持ってきたグッズが。ソニー・スカイセンサー5800とナショナル・プロシード2800の2大BCLラジオが懐かしい。


高橋アナが秋芳洞のお土産屋さんで作ってもらったという鍾乳石のプレート。熱血テレビのコーナーにちなんで「サイコロ魂」。


続いて2回目は2016年3月20日「KRY長門FM開局記念」として長門市のショッピングセンター「WAVE」からの公開生放送と次回分の収録。テーマは「昭和の長門」。


一人生放送の準備に余念が無い高橋アナ。


本番で紹介される長門市の新スポーツ「カマボコ板っきゅう」(カマボコ板で打ち合う卓球)。本番前にお試しで対戦するパーソナリティ2人。長門市は焼き抜きカマボコが名産なのです。


前回よりも広い会場でトークにも力が入るお二人。席は完全に埋まる大盛況。


カマボコ板っきゅうの実演も。リスナーとして来ていた中学生二人が飛び入り参加で大活躍。


長門市のもう一つの名物「焼き鳥」もトークテーマとなりました。


そして3回目は2016年9月11日に「KRY萩FM」開局記念として萩市・田町商店街の「イベントホールJOY201」からの生放送と次回分収録。とても広い会場です。テーマは「昭和の萩」。



田町商店街も往年の賑わいは残念ながらありませんが、今も頑張っている商店街です。


商店街のお店には告知も貼られていました。


今回は私も賑やかしに協力できればと昭和なグッズをいくつか持ち込みました。ポラロイドカメラ、ベータムービー、ファミコン&ディスクシステム、ナショナルのBCLラジオ・プロシード2600。全て自分でメンテ・修理済みで今でも完全に動きます。そしてその横にあるファミコンロボットは田町商店街のおもちゃ屋さん「きくや」さんのデッドストック品!。前説でこれらのブツについて面白おかしく解説してくれた山根由紀夫さんのサブカル知識には毎回脱帽です。「ベータムービー。しかもソニーじゃなくてレアな東芝製。これはホントに金持ちしか買えなかったんだよ~!」ホントそうだったんです。(私は中古入手)


しかし、地元のリスナーさんが持ち込んだこれには負けました。これ、日本コロムビアのポータブル蓄音機「Grafonola」シリーズ(多分G-208か209型だと思う)。昭和初期から作られているロングセラーモデルですが、これは状態が良いのでおそらく戦後に作られたものだと思います。セットされていたのはビクターのハワイアンのSP盤。もちろんポータブル蓄音機なのでゼンマイ駆動。(この後に普及するモーターとアンプの付いた電気仕掛けのプレーヤーは「電蓄」って呼ばれて区別されていたんだよね)


今回は商店街のお膝元、東田町のハッピ姿で登場。


前回、長門ではお客さんに向かって山根さんが「お父さん、今日は女子アナは来ませんから!」と言い放って場内爆笑でしたが、今回はぎりぎり昭和生まれ、中村衣里アナウンサーも参戦。花を添えます。


放送終了後のお三方。


会場ではプレゼントの抽選も行われました。


お客さんの3ショット要求に急遽撮影タイム。笑顔で応えるお三方。


「ご昭和ください」公開生放送初参加の中村衣里アナウンサー(中四国のラジオ局が持ち回りで制作する「中四国ライブネット」のKRY担当回で「ご昭和ください」をスタジオから生放送した時には過去に参加済み)。駄菓子屋からのリポートや萩名物・観光用レンタル自転車の紹介などで大活躍でした。


パーソナリティ・高橋裕アナウンサー。自ら企画者の一人であるこの番組への思い入れは人一倍。かねがね山口だけではもったいないと私も個人的に思っていたこの番組が「radikoプレミアム」によって全国区になるのは喜ばしい限り。これからも頑張って下さいね。

(2016年)第32回全国スイーツマラソン in 山口・周南に行って来た


2016年10月23日(日)。去年に引き続き周南市の陸上競技場と緑地公園にて山口県では2回目の「全国スイーツマラソン in 山口・周南大会」が開催されました。

今年も友人が6kmマラソン第1部に出場したので撮影係として行って来ました。去年は私もこの大会の詳細は知らなくて、対象が女性オンリーのイベントだと思っていたのですが、2回目なので参加者にも認知が進んで、今年は男性・女性とも大勢の参加者が思い思いに楽しんでいました。1,000人もエントリーしたそうです。

「走った人にご褒美を」がコンセプトのこの大会。マラソンコースの途中に給水所ならぬ「給スイーツ所」が設けられており、一周2kmのコースを走る毎に多くの種類のスイーツを存分に食べることが出来ます。ゆっくりと走りながらスイーツ全制覇を目指してもよし、ひたすらストイックにタイムを競って入賞して限定スイーツを貰うもよし、いろんな楽しみ方が出来る大会です。用意されたスイーツは328種類、12万個!。

山口大会の実行委員会にはKRY山口放送が入っており、後日(2016年11月19日(土)13:00からです)特別番組として放送されますので取材があります。一般の人の写真は無許可でバンバン載せられませんので、大会の雰囲気が感じられる程度の紹介をしながらうちのブログ的には取材のKRYアナウンサーさんたちをウォッチしてみようと思います。

大会に興味の有る人はスイーツマラソンの公式HP(こちら)をご覧下さい。


朝9:45分。6kmマラソン第1部のスターターは中村衣里アナウンサー。司会は今年も長井紀幸アナウンサー。スタート前の掛け合い中。



今年はウーマンポリスの仮装でスターターを務める中村アナ。


6kmマラソンスタートです。


新人の八木美佐子アナウンサーはハロウィンの魔女の仮装で取材中。


中村ポリスは給スイーツ所で不審者の警備に余念がありません(笑)。


ターゲットを見つけると直ぐさま取材という名の事情聴取です。


囚人のコスプレ集団を発見!すぐさま逮捕!。このやり取りは面白いのでぜひ特別番組をご覧下さい。


今回出場した友人達と中村アナの3ショット。友人達は2周4kmでリタイアの為参加賞。ちなみに大会中はアナウンサーさんたちは取材で超忙しいのでよっぽど手が空いてそうでない限り単独のお写真をお願いしたりはしません。お仕事の邪魔するわけにはいかないですからね。なので仮装の中村アナのワンショットは無しです。すみません。


6kmマラソン第2部のスターターは協賛企業である保険ひろばのキャラクター「ひロバ君」と山口放送の「マウ」。…ってマウ全然あさっての方向向いてるじゃん(^^;


6kmマラソン第2部スタート。


スイーツマラソンは仮装大歓迎。なので同時に仮装コンテストが開催されます。ですから思い思いの仮装に身を包んだ参加者も多いです。


りゅうちぇるな人たち。


映画泥棒やウォーリー、マリオやルイージも居ますね。


東京ばな奈な人たち。


サザエさん一家。タマまで居ます。これはエンディングの家に入る場面の再現(^^;


この6kmマラソン第2部には新人の八木美佐子アナウンサーが出場。スタート前に八木アナがゼッケンを付けてるところに遭遇して「走るんですか?」って聞いたら「そうなんです。あまり走るの得意じゃ無いんですけど…」との答えが。それに加えて帽子が飛ばないように気を付けて走らなければならないので、1km前の時点ですでに最下位。声援送ったら「頑張ります~」との返事。そう、このスイーツマラソンは例え取材と言えども選手として参加して最低1周(2km)は走らないと給スイーツ所での食レポは出来ない厳しい規定があるのです。

ちなみに後ろ姿。背中のゼッケンは名前入りです。


アナウンサーが走ると言う事は取材クルーも走らなければいけません。スタッフさんも大変。




途中まではにこやかに走っていたのですが…。


陸上競技場に戻ってきた時には帽子を脱いでの力走。かなり辛そうです。


このコーナーを回ったら給スイーツ所です。頑張って下さい。


スタート前の八木アナ。女の子にも「かわいい」と人気で高校生ぐらいの女の子たちに写真せがまれてました。ちなみにこの写真はお仕事の手が空いてそうだったので1枚お願いしたのですが、私が撮ってる一瞬の間にこちらも高校生くらいの男の子達が私の後ろに列を作って「ツーショット待ち」の行列に(^^;。そうか、みんなツーショットお願いしたくてもなかなか躊躇して声が掛けられなかったんだな…頑張れ男の子。


去年もこのポーズ見たような…デ・ジャウ感のある長井紀幸アナウンサー。去年と違って2年目の今年は安定感のある堂々の司会っぷり。


長距離のリレーマラソン、シャッフルマラソンのスターターは八木アナと「レノファ山口」(J2サッカーチーム)のキャラクター「レノ丸くん」。




号砲1発。リレー、シャッフルマラソンスタート。ちなみに山口放送のマラソンチーム「KRYランナーズ」の人たちも今回参加してるそうです。



リレー、シャッフルマラソンのリポートには中村衣里アナウンサーが参戦。かつて「山口きらら博」での「ぶちきらめき隊」の最年少ダンサーだった中村アナは体力バッチリです。ガッツリ走るユニフォームに着替えて余裕の走り。中村アナは練習すればフルマラソンでも走れるんじゃ無いかなぁ。



後ろから追い上げてきたピカチュウに追い越させるか!と勝負を挑むも…。


残念、振り切られてしまいました。



1周クリアすれば給スイーツ所。中村アナお得意の食レポです。どんな感想が聞けるのか、気になる人は特別番組を見ましょう。


表彰式です。今回の大会も無事終了。


大会が終わって中村アナにポーズをとってもらいました。


こちらもお仕事終わりの八木アナ。


1日中司会でお疲れ様ですの長井アナ。去年と上着が一緒だとか言ってはいけないぞ、これはスイーツマラソン用の勝負服なんだって。ところでこのポーズは高橋裕アナウンサーの「三万円ポーズ」の上を行く「四万円ポーズ」なんだろうか?(^^;(後日聞いたらこれは「4チャンネルのポーズ」だそうです。失礼しました<(_ _)>)

…という訳で今年のスイーツマラソンも終了です。興味を持った方はもし来年も開催されたならぜひエントリーしてみてください。とても楽しい雰囲気の大会ですよ。


【番外編】

2016年11月6日(日)、下関市にて下関海響マラソン(海峡ではなく海響と書く)が行われました。毎年私は職場の同僚が出場するので撮影係として見物に行っているのですが、そこでのひとコマです。





フルマラソンのスタート直後、スタート台から選手集団に手を振る地元・下関市出身の八木美佐子アナウンサー。これは何をしているのかと言うとカメラ目線で手を振る選手のカットを撮るためです。海響マラソンのテレビ取材は時間との闘いで競技中はアナウンサーさんもスタッフさんも一切余裕が無いため、毎年アナウンサーさんを見かけても声も掛けないのですが今回はたまたまこの光景が目に入ったのでシャッターを切りました。どんな職業の人もいろんな現場を経験して一人前になっていくものなんですよね。頑張って下さいね、新人さん。

プロフィール

缶コーラ

Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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