(2016年)第32回全国スイーツマラソン in 山口・周南に行って来た


2016年10月23日(日)。去年に引き続き周南市の陸上競技場と緑地公園にて山口県では2回目の「全国スイーツマラソン in 山口・周南大会」が開催されました。

今年も友人が6kmマラソン第1部に出場したので撮影係として行って来ました。去年は私もこの大会の詳細は知らなくて、対象が女性オンリーのイベントだと思っていたのですが、2回目なので参加者にも認知が進んで、今年は男性・女性とも大勢の参加者が思い思いに楽しんでいました。1,000人もエントリーしたそうです。

「走った人にご褒美を」がコンセプトのこの大会。マラソンコースの途中に給水所ならぬ「給スイーツ所」が設けられており、一周2kmのコースを走る毎に多くの種類のスイーツを存分に食べることが出来ます。ゆっくりと走りながらスイーツ全制覇を目指してもよし、ひたすらストイックにタイムを競って入賞して限定スイーツを貰うもよし、いろんな楽しみ方が出来る大会です。用意されたスイーツは328種類、12万個!。

山口大会の実行委員会にはKRY山口放送が入っており、後日(2016年11月19日(土)13:00からです)特別番組として放送されますので取材があります。一般の人の写真は無許可でバンバン載せられませんので、大会の雰囲気が感じられる程度の紹介をしながらうちのブログ的には取材のKRYアナウンサーさんたちをウォッチしてみようと思います。

大会に興味の有る人はスイーツマラソンの公式HP(こちら)をご覧下さい。


朝9:45分。6kmマラソン第1部のスターターは中村衣里アナウンサー。司会は今年も長井紀幸アナウンサー。スタート前の掛け合い中。



今年はウーマンポリスの仮装でスターターを務める中村アナ。


6kmマラソンスタートです。


新人の八木美佐子アナウンサーはハロウィンの魔女の仮装で取材中。


中村ポリスは給スイーツ所で不審者の警備に余念がありません(笑)。


ターゲットを見つけると直ぐさま取材という名の事情聴取です。


囚人のコスプレ集団を発見!すぐさま逮捕!。このやり取りは面白いのでぜひ特別番組をご覧下さい。


今回出場した友人達と中村アナの3ショット。友人達は2周4kmでリタイアの為参加賞。ちなみに大会中はアナウンサーさんたちは取材で超忙しいのでよっぽど手が空いてそうでない限り単独のお写真をお願いしたりはしません。お仕事の邪魔するわけにはいかないですからね。なので仮装の中村アナのワンショットは無しです。すみません。


6kmマラソン第2部のスターターは協賛企業である保険ひろばのキャラクター「ひロバ君」と山口放送の「マウ」。…ってマウ全然あさっての方向向いてるじゃん(^^;


6kmマラソン第2部スタート。


スイーツマラソンは仮装大歓迎。なので同時に仮装コンテストが開催されます。ですから思い思いの仮装に身を包んだ参加者も多いです。


りゅうちぇるな人たち。


映画泥棒やウォーリー、マリオやルイージも居ますね。


東京ばな奈な人たち。


サザエさん一家。タマまで居ます。これはエンディングの家に入る場面の再現(^^;


この6kmマラソン第2部には新人の八木美佐子アナウンサーが出場。スタート前に八木アナがゼッケンを付けてるところに遭遇して「走るんですか?」って聞いたら「そうなんです。あまり走るの得意じゃ無いんですけど…」との答えが。それに加えて帽子が飛ばないように気を付けて走らなければならないので、1km前の時点ですでに最下位。声援送ったら「頑張ります~」との返事。そう、このスイーツマラソンは例え取材と言えども選手として参加して最低1周(2km)は走らないと給スイーツ所での食レポは出来ない厳しい規定があるのです。

ちなみに後ろ姿。背中のゼッケンは名前入りです。


アナウンサーが走ると言う事は取材クルーも走らなければいけません。スタッフさんも大変。




途中まではにこやかに走っていたのですが…。


陸上競技場に戻ってきた時には帽子を脱いでの力走。かなり辛そうです。


このコーナーを回ったら給スイーツ所です。頑張って下さい。


スタート前の八木アナ。女の子にも「かわいい」と人気で高校生ぐらいの女の子たちに写真せがまれてました。ちなみにこの写真はお仕事の手が空いてそうだったので1枚お願いしたのですが、私が撮ってる一瞬の間にこちらも高校生くらいの男の子達が私の後ろに列を作って「ツーショット待ち」の行列に(^^;。そうか、みんなツーショットお願いしたくてもなかなか躊躇して声が掛けられなかったんだな…頑張れ男の子。


去年もこのポーズ見たような…デ・ジャウ感のある長井紀幸アナウンサー。去年と違って2年目の今年は安定感のある堂々の司会っぷり。


長距離のリレーマラソン、シャッフルマラソンのスターターは八木アナと「レノファ山口」(J2サッカーチーム)のキャラクター「レノ丸くん」。




号砲1発。リレー、シャッフルマラソンスタート。ちなみに山口放送のマラソンチーム「KRYランナーズ」の人たちも今回参加してるそうです。



リレー、シャッフルマラソンのリポートには中村衣里アナウンサーが参戦。かつて「山口きらら博」での「ぶちきらめき隊」の最年少ダンサーだった中村アナは体力バッチリです。ガッツリ走るユニフォームに着替えて余裕の走り。中村アナは練習すればフルマラソンでも走れるんじゃ無いかなぁ。



後ろから追い上げてきたピカチュウに追い越させるか!と勝負を挑むも…。


残念、振り切られてしまいました。



1周クリアすれば給スイーツ所。中村アナお得意の食レポです。どんな感想が聞けるのか、気になる人は特別番組を見ましょう。


表彰式です。今回の大会も無事終了。


大会が終わって中村アナにポーズをとってもらいました。


こちらもお仕事終わりの八木アナ。


1日中司会でお疲れ様ですの長井アナ。去年と上着が一緒だとか言ってはいけないぞ、これはスイーツマラソン用の勝負服なんだって。ところでこのポーズは高橋裕アナウンサーの「三万円ポーズ」の上を行く「四万円ポーズ」なんだろうか?(^^;(後日聞いたらこれは「4チャンネルのポーズ」だそうです。失礼しました<(_ _)>)

…という訳で今年のスイーツマラソンも終了です。興味を持った方はもし来年も開催されたならぜひエントリーしてみてください。とても楽しい雰囲気の大会ですよ。


【番外編】

2016年11月6日(日)、下関市にて下関海響マラソン(海峡ではなく海響と書く)が行われました。毎年私は職場の同僚が出場するので撮影係として見物に行っているのですが、そこでのひとコマです。





フルマラソンのスタート直後、スタート台から選手集団に手を振る地元・下関市出身の八木美佐子アナウンサー。これは何をしているのかと言うとカメラ目線で手を振る選手のカットを撮るためです。海響マラソンのテレビ取材は時間との闘いで競技中はアナウンサーさんもスタッフさんも一切余裕が無いため、毎年アナウンサーさんを見かけても声も掛けないのですが今回はたまたまこの光景が目に入ったのでシャッターを切りました。どんな職業の人もいろんな現場を経験して一人前になっていくものなんですよね。頑張って下さいね、新人さん。

KRY秋まつり2016に行って来た(2日目)【KRY秋祭り】


2日目、10月9日です。(ちなみに1日目の記事もアップ後に若干加筆と写真を増やしてますのでご覧いただければ)。


いきなり言い訳ですorz。この手の話題には「旬」というものがあるのは重々承知しておりますが、更新が遅くなってすみません。

このブログはFC2の公式オンラインエディタではなくオフラインのブログエディタソフトで書いているのですが、これの誤動作で今までのバックアップデータを全て道連れにしてクラッシュしてしまいまして、その復旧に時間がかかってしまいました。幸いFC2のサーバー側には正常なデータが残っておりましたので問題は無かったのですが、ブログエディタとバックアップツールの乗り換えやデータ移行などで時間がかかってしまいました。

あとお知らせなのですが、この度ブログをFC2の有料プランに変更しました。理由は一切広告を入れたくない(他人様の写っている写真を使ってる記事が多いこともあり、アフィリエイトとか広告とか一切お金儲けに関わるものは排除したい)というのが一つ。

もう一つは秋まつりなどの大きなイベントの時は出来るだけ写真枚数も多く載せたい、写真の大きさも大きくしたい、とやっておりましたら(実際年々そうなってきていた)無料プランの「1記事2MBまで」の容量制限に引っかかることが多くなって泣く泣く写真を削ったということが続いたからです(記事を細かく分割して…というのはやりたくなかった)。

これで広告類が一切無くなり、1記事あたりの容量にも余裕が出ました。

WordPressあたりに移ってレンタルサーバー借りてやるのも手ですが、アドレスも多少は浸透してきているのでしばらくはこれでやってみようと思います。


2日目のこの日、実は結構悩みまして。

今年のKRY秋まつりは去年と同じく隣接の「スターピアくだまつ」で「KRYギュッと恋するオンガクFES 2016」というのが開かれてまして、この日はアニソンデーだった訳です。

そして、周南市出身の声優・歌手であるミンゴスこと今井麻美さんが地元凱旋で出演されるということが事前に発表されてチケットが売り出されたのです。

私は2006年にゲームセンターに登場した「アイドルマスター」というゲームのファンで、自宅にゲーセンの基板を買って所持してるくらいなんですが(←バカ)そこから今井麻美さんのファンになりました。ただ、私は歌手としての今井さんよりどちらかというとご本人自身のキャラのファンなので、歌の方は数曲気に入った物だけハイレゾ配信で買って聴いてるのみですが。

そして、この「恋オンFES」と秋まつり2日目の終盤と時間がダブっているのです。私としてはどちらも捨てがたい。秋まつりに行くと滅多に無い(前回は4年前だった)今井さんの地元凱旋LIVEが観れないし、「恋オンFES」に行くと秋まつりの終盤が観れない。

普段あまり2択で悩まない私が珍しく煮え切らない状態になってしまい、どちらを選ぶか決められないまま日にちが経っていきます。FESに行くなら良い席は早く確保しないといけないというのに。


この日はミンゴスの他にも、井口裕香さん、Rayさん、鈴木このみさんと山口ではまず見られない組み合わせ。

そうやって悩んでましたら、ある水曜日のKRYラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」で「恋オンFES」のペアチケットプレゼントの告知がありました。私は「これに応募して当たったらFESに行けということだからこれに応募して後は私の運に決めて貰おう」と応募のメールを送って遅番出勤で会社に向かいました(勤務中はラジオは聴けないので発表は聴いてない)。数日後、なんと当選のハガキが到着しました。なので今回私は「恋オンFES」に行った関係上、初めて「秋まつり」のエンディングに参加しませんでした。嬉しくも残念な一日となりました。






この日のメイン司会は長井紀幸アナウンサーと八木美佐子アナウンサーです。こういうふだんは見れない組み合わせが見れるのも秋まつりならでは。


本日の出演者。左から長井紀幸アナ、高橋裕アナ、高松綾香アナ、國本泰功アナ、徳田琴美アナ、高橋良アナ、山本昇治気象予報士、丹黑香奈子アナ、鎌田友里キャスター、青木京子さん、竹重雅則アナ、渡辺三千彦アナ、原田かおりさん、中村衣里アナ、山根由紀夫さん、八木美佐子アナ。なんでお名前を列挙したかというとこの日は各自の自己紹介は無くいきなり山口県のイベント名物「餅まき」に突入したからです。



各自餅まきのスタンバイ。ちなみに撒かれる餅は何袋かは言いませんがかなりの数です。


餅まき開始直前。山口県民はこの瞬間に命懸けてます。大げさで無しに。

高橋良アナの号令で餅まき開始。






餅まき中。投げ疲れて後ろで休んでいる人もいる中、前列ではまだまだ頑張って投げてる人たち。徳田アナはこういうの好きなのかメッチャ楽しそうですね。


餅まき終了。私も写真撮りながらも5個ゲット。



ということで本日もよろしくお願いいたします。アナウンサーカレンダーのPRに余念が無い国本アナウンス部長。


と、ここで会場のファンの方からでしょうか、徳田琴美アナウンサーに「琴ちゃんおめでとう」の掛け声が。そう、徳田琴美アナウンサーは2日後が28歳のお誕生日。会場からの拍手に急きょコメントするも想定していなかったようで意外とあたふた(^^;。結果ローラの物まねで照れながらコメントを締めました。テレビでは見せることの無いアナウンサーさんのこういう面が垣間見れるのも秋まつりならでは。


本日は、私的にはお昼12:00からの「松村邦洋のOH-邦自慢」(この日のゲストは当然ミンゴスこと声優の今井麻美さん)の公開収録まで特に観たいものも無いのでまた今日もアナウンサー&パーソナリティのサイン会場へ。

ここで言い訳(^^;。このサイン会場はテント張りでして、テントの中は少し暗く、オマケにテント地が使い込まれて黄ばんでおり、直射日光が当たる11時頃はこのテントを通した黄色い人工的な光が入り込むため、写真を撮るには厳しい条件です。ホワイトバランスを計算した上で設定し、ストロボを使ってみましたが、結構イエローかぶりが出てしまいました。あまり補正すると不自然になるので(そもそも私は撮影時重視であまり撮影後にトリミングや補正などの加工はしないのです。)この程度に留めましたが、皆さんにはすみませんとお詫び致します。こういう所が一瞬、一撃必殺ワンショットのチャンスしか無い場合のツラいところなんですよね。


山本気象予報士。いつ寝てらっしゃるのかわからないほど朝から晩までテレビにラジオに出演されています。今回「天気のミカタ」という本を出版されまして、私の友人曰く「学校の図書館に置くに値する本」と絶賛でした。でも私、それほど気象に興味が無いので買ってないんです。すみません。でもこの方の天気予報には絶大な信頼を置いています。


原田かおりさんは写真が目つぶりで失敗だった為、別の機会の時の写真を。こういうのもまた一瞬、チャンスは一度一撃必殺ワンショットの怖いところです。すみません(謝ってばっかり)。でもサインはいただいたのですが…。

アナウンサーカレンダーのサイン用のページ。男性と女性にページがわかれています。写真は男性のページ。

原田かおりさんが迷わずサインしたのは男性のページ。それを見逃さなかった渡辺アナウンサーが「お、原田かおりが男のページの方に書いてますね。やっぱりなぁ(ニヤニヤ)」とサインの下に書き足してくれたのが…。

原田かおりさんは釣りにハマってらしていつかカジキマグロを釣ってみたいと仰ってるんで、ラジオで良くネタになるこのフレーズ。

レアな宝物になりました(笑)。



2日連続こんにちはの高松綾香アナウンサー。「熱血テレビ」は週5日放送の番組であるため、中継やイベントに出られる事が殆ど無いのでお会いする機会は「24時間テレビ」とこの「秋まつり」くらいしかありません。今回は貴重な機会でした。


昨日サインをもらい損ねた鎌田友里キャスター。鎌田さんもお会いできるのはこの「秋まつり」のみ。1年ぶりですが覚えてて頂けました。


ショッキングピンクが眩しい高橋良アナウンサー。この衣装には実は秘密がありました。それは後ほど。夕方のテレビ「KRYニュースライブ」のメインキャスターですが、個人的にはこの方にもう一度ラジオ番組を持ってもらいたいなぁと思っています。なかなか実現しないですけど。


お誕生日おめでとうの徳田琴美アナウンサー。昨日は「ギュッと恋するオンガクFES」の司会をされていたので機会が無くやっとお会いできました。徳田さんも夕方の「KRYニュースライブ」キャスターなので、「24時間テレビ」と「秋まつり」でしかお会いする機会は無くなってしまいました。ラジオの「徳田琴美の恋する☆オンガク」ではたまにメッセージを読んでいただいています。


この日のプログラム。「恋オンFES」の関係上、私が居れるのはラジオ公開生放送「KRY秋まつりんぴっく」の最初までです。


お祭りがおこなわれるモール周南の中央広場はこんな感じ。見て回るところは結構あります。


松村邦洋さんと今井麻美さんのラジオ公開録音はお二人の地元トーク炸裂で楽しかったです。放送日に録音忘れないようにしないと。


この日のプログラムのうち、撮影可能な「KRY秋まつりんぴっく」アナウンサーがいろんな身体を使った協競技で対抗するもの。司会は竹重雅則アナウンサーと青木京子さん。


早朝の情報番組「KRYさわやかモーニング」の国本泰功アナウンサーと鎌田友里キャスター。


夕方の情報ワイド「熱血テレビ」の高橋裕・高松綾香両アナウンサー。


夕方のニュース「KRYニュースライブ」の高橋良・徳田琴美両アナウンサー。



実はこの前日、二人で「ニュースライブのカラーはピンクとブルーだからそれに合わせた衣装にしよう」と打ち合わせたは良いものの、両方ピンクのカーディガンを着てきて衣装が被ってしまったという(笑)。普通「どっちがピンクかブルーか」くらいまで打ち合わせしますよね(^^;。挙げ句の果てに司会の竹重アナに「君たち付き合ってるの?」とツッコまれる始末。


原田かおりさんはまるでウルトラマンの科学特捜隊のユニフォームばりのオレンジのジャージで登場。しかもアディダスじゃないパチモンの3本ラインに今時無い足に引っかける部分が付いている昭和テイストなジャージ。2016年の今、どこに売ってるんだ。タイムマシンで買ってきたのか?。


お昼のラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」からかぐせんさんこと山根由紀夫さんと原田かおりさん。


「熱血テレビ」の高・高コンビ。


後日ラジオで徳田アナは「意図せず今時まず見ないカップルのペアルック状態になってしまって恥ずかしかった」と語っていました(笑)。


ステージ風景。


ご意見番、渡辺三千彦アナウンサーと鈴木久美さん。渡辺アナウンサーは良くラジオで話題になる「青木京子さんの日傘」の実物を差して登場。


各チーム勢揃いの図。


KRYのマスコットキャラクター、「マウ」と「ミウ」この写真、撮ったとき気づかなかったけど後で見たら後ろに松村邦洋さんが写ってました(青いシャツ)なので一応加工してあります。


ここからは「オンガクFES」に行くまでの間に頑張って撮ったカットをいくつか。


このブログではおなじみ、中村衣里アナウンサー。中継やイベントなどでお会いする機会は結構あります。出身地は私と同じ。

丹黑香奈子アナウンサー。宇部市出身。私も宇部市生まれなので親近感湧きます。

お二人のツーショット。身長差が凄いですね。


徳田琴美アナウンサー。手に持ってるのはファンの方からの誕生日プレゼント。ちなみに気の利かない私は何も差し上げるものが有りませんでした(^^;。


さて、ここで私は隣接の「スターピアくだまつ」での「ギュッと恋するオンガクFES」の方に。「ポンコツゆかち」こと「井口裕香」さん、「Ray」さん、「鈴木このみ」さん、そしてお目当ての「今井麻美」さんのステージを堪能致しました。「秋まつり」はラストの抽選会とフィナーレが行われる時間ですが、当然見れません。どうしようかと思っていたところ、このブログの読者である「ichiko」さんから写真提供の申し入れがありましたのでそれを掲載致します。私はその場に居なかったので文章は書けませんが、雰囲気をお楽しみ下さい。「ichiko」さん、どうもありがとうございました。


抽選会での長井・八木両アナウンサー。


八木美佐子アナウンサー。


高橋裕アナウンサー


竹重雅則アナウンサー。 


中村衣里アナウンサー。


高橋良アナウンサー。


高松綾香アナウンサー。


徳田琴美アナウンサー。


鎌田友里キャスター。


丹黑香奈子アナウンサー。


原田かおりさん。


山本昇治気象予報士。



山本昇治さんはけん玉の腕前を披露されたようですね。


鈴木久美さん。


青木京子さん。


渡辺三千彦アナウンサー。


山根由紀夫さん。


と、いうことで今年も「秋まつり」無事終了です。いつもの「KRYオールスターズ」写真撮影会もあったようで何より。それぞれのアナウンサー、パーソナリティさんの魅力たっぷりなKRY山口放送の番組をこれからも楽しみにしています。ではまた来年。


【番外編】
秋まつりの翌日、10日の体育の日、家でラジオをぼんやり聴いていたら「お昼はZENKAI ラヂオな時間」の恒例である月曜日祝日企画をやっていました。体育の日にちなんでスタジオで出来るプチ運動会みたいな競技を考えてどっちが勝つかというもの。山根由紀夫さんが「こういう日こそ誰か見学に来ればいいのに」と呼びかけていたので、それに呼応して行って来ました。

放送風景。ガラスの反射で見にくいですが。スタジオの中に点々と置いてある丸いすは競技に使ったもの。ラジオとはいえ、ちゃんとスタジオの中を走ったり、本当に競技をやってるんですよ。


ということで丹黑香奈子アナウンサー@体育の日ジャージバージョンというレアショット。高校時代のジャージだそうで、「丹黑」の字は当時の直筆だそう。「「青木京子さんに「いつの時代?普通名前は腕の部分に刺繍じゃないのぉ?」ってバカにされたんですよ(笑)」」と笑いながらおっしゃってました。いやまてよ、私の時代も体操服に名前はこのように布を貼って大きく書くのが山口県の学校の定番だったはず(私は県西部だったけど)。青木京子さんは私と年代的に一回りまでは変わらないのにそうおっしゃるとはどんなお金持ちお嬢様学校出てるんだ?と新たな疑問が浮かんだ祝日の午後でした(^^;。

KRY秋まつり2016に行って来た(1日目)【KRY秋祭り】


このブログへお越しの皆様、いかがお過ごしでしょうか?

多分「今年もコイツは何を置いてもコレには行くだろう」と思われてるでしょうけど、やっぱり行って来ました。

本文を書く前に一つお断りを。上の写真をご覧頂くと一際大きな立て看板が写っています。そう「撮影・録音は出来ません」の看板です(上の写真はまだゲストが出る前の繋ぎの時間に撮ったモノです)。今年の1日目はオープニングからほとんどこの看板が出ておりました故、ステージの写真はほぼ全くありません。なのでいつもの年と比べて1日目の記事は写真が少ないです。じゃあなぜ撮影禁止かというと…。


これは今年のスケジュールなのですが、8日の欄を見ると解るとおり、この日のゲストは名古屋のご当地アイドル(てか全国区と言っていいと思う)「チームしゃちほこ」です。

そう、この日は11:00のオープニングから「ゆめキッズLIVE(子供達の歌とダンス)」を除いて15:45のエンディングまで全てのプログラムに「チームしゃちほこ」が出演するため、ステージはほぼまる1日撮影禁止なのです。なので写真が撮れる機会はおのずと限られている、という訳ですのでまあ不可抗力ですからご了承下さい。

これは正直私の目的の一つ「ブログに紹介記事を書く」事やKRYのアナウンサーさん目当て(ステージの写真撮る人など)のお客さんからすれば痛いところですが、「チームしゃちほこ」のファンの方々にはもの凄く嬉しい事だと思います。我々地方人は何度も「地方イベントだからとあからさまに手を抜いているゲストの有名芸能人」というのを見てきています。でもこの日は私も写真を撮らない分余裕がある時間はステージを見てましたが、「チームしゃちほこ」のメンバーは所々交代しながらもほぼ1日中出ずっぱりでした。まあ若いから体力もあるんでしょうけど(笑)地方イベントでここまでやってくれるアイドルってそう居ませんよ。「名前を売るためなら地方の仕事でも何だってやってやる!」って覚悟が感じられて素晴らしいと思いましたよ。ファンは一日中彼女たちと一緒に居る感覚で最高だったんじゃないでしょうか。神イベントって言ってもいいくらいの。

そう思う反面、私としてはちょっとアテが外れて残念、って思いも正直あったのは確かですが(^^;。文章だけで記事を書いてもあんまり読んでもらえないので…。


オープニングは新人・八木美佐子アナウンサーがペラペラのアイドル衣装(コスプレ用と思われる)に身を包み、「八木はまだ23だから~♪」と「センチメンタル・ジャーニー」を歌いました(緊張のためか意外と音痴(^^;親近感湧きますが)。写真が無いのが残念ですが、衣装を着てる姿は熱血テレビで流れましたね。コスプレの八木アナが出てきたとき、私の横に居たしゃちほこのファンが「お、このアナウンサーめちゃ可愛い」と驚きの声を上げてました。(その後の餅まきでこのファンの人、「○○ちゃん(しゃちほこのメンバー)とあのアナウンサーの投げたのが欲しい」って言いながらおそらく初めてであろう餅まきにエキサイトしておられました。いきなり推し変するなよ(笑))。


ちょっと本題から外れますが、少し余談を。

このブログを始めて10年になります。最初は私が「80年代までの特撮(東宝・円谷系)・アニメ好き、電子工作やオーディオ機器の修理好き、ゲーム(アーケードから家庭用まで)好き、古いコンピュータやプログラミング好き、古い日本映画好き、楽器や作・編曲をやる、元カメラマン(一応)etc」と結構多趣味なものですから、それらをネタにブログをやってみようと思ったのが始まりでした。

それ以前から私は山口ローカルの番組が好きで、特にKRY山口放送はお気に入りでした。ちょうどこのブログを始めた2006年、当時の私は高橋裕アナウンサーと脇田美代アナウンサー(現フリー)をテレビで観ていて大ファンでした。そして翌年(2007年)の「KRY秋まつり」に行っていた私は「このイベントの紹介記事を自分でも書いてみたい」と思いました。記事にする以上、写真が無いと雰囲気も伝わりにくいし読んで貰えない。でもアナウンサーさんには肖像権があります。勝手に写真は載せられないし、個人にそんな許可も降りるはずがありません。

それでも恐る恐るダメもとで高橋裕アナに目的をお話しして写真使用の許可をお願いしてみました。すると「商用目的じゃ無いし、紹介っていう目的なら僕の写真で良ければ載せてもらっていいよ」とまさかの許可が。その後に脇田美代アナにもお話ししてみたら「高橋さんがそう言ってるんだったら私もかまいませんよ」とこちらも許可が。今のこのブログの内容がこの時に始まったわけです。

その後は各アナウンサーさん個人のご厚意と多分山口放送さんも知ってて見て見ぬふりをしてくれているんでしょう、その上で今も続けられています。

もっともあくまで私個人のブログなんで全く関係無い記事も書いてますが(笑)。

とにかく気を付けているのはアナウンサーさんたちと所属されている会社(放送局)にご迷惑が掛からないようにすること。

時々不評もいただくのですが、しつこいくらいに写真に入れてる「転載禁止」の文字もひとえにその為にやっています。ご理解頂ければ幸いかと。

そして記事を書く上で「読んだ人が【こういうイベントなら行ってみたいな】と思ってくれるように(決して褒め殺しの提灯記事にならないように)」「行きたかったのに仕事や都合で行けなかった人が雰囲気を追体験出来るように」「出来れば皆さんイベントには直接参加して欲しいので【行った人だけが知り得る特権】のネタばらしは極力しないように」と考えて書いているつもりです。徹底できてるかどうかは自信はありませんが…。

とにかくいろいろな方のご理解・ご協力の下に続けられています。私自身はあくまで市井の1個人・1ファンに過ぎません。この先何年今の形が続けられるかわかりませんが、これからもどうぞよろしくお願い致します。


長々と書きましたが、今年はそんな訳で足は自然にアナウンサー・パーソナリティサイン会場へ。ところが今年は異変がありまして。

まず、列整理のスタッフよりお客さんの方が早く来て勝手に列を作ったのでいつもと違う列の並びになってしまいました。例年は一列に並んで自分の番が来たら2~3人並んで座っているアナウンサー・パーソナリティさんに順番にサインをもらっていくのですが、最初に並んだ人がそれを知らなかったのでしょう。列が2カ所に出来てしまい。そこに来られたのが国本泰功アナウンサーと鎌田友里キャスターのお二人。結果、それぞれに列が出来てしまい、一人のサインが終わったらもう一回列に並ぶハメになり結果鎌田キャスターのサインは貰い損ねてしまいました。KRYの人に「効率悪いんですけど」と言ったら(周りのお客さんも結構不満を漏らしていた)「もうこうなってしまったのでこれで行きます」との返事。あなたたちがお客さんより前に来てちゃんと指示しないからこうなるんでしょうがと言いたかったけどそこは我慢。(その後タイミングを見計らっていつもの年の並び方に並び変えしてくれましたが)。

それと今年はいつもの年よりサインを求めるお客さんが多くて待機列が例年よりかなり長くなりました。サインする人は30分交替で変わります。なのでこうなるとサイン貰ったらすぐまた列の最後尾に並ばないともらい損ねてしまうので一時もサイン会の列から離れられなくなり、会場やステージを見て回る余裕がありません。

さらに一人一人のサイン時間を短縮させるため、「写真はツーショットやポーズを要求しての撮影はご遠慮下さい。書いてる途中の写真ならいいです」と言われたので正直ちょっとムッとしまして。書いてる途中の下向いてる写真なんて意味無いじゃん。時間掛けてツーショットや凝ったポーズ要求するのは確かに時間食ってしまいますからやめて下さいは解るけど、サイン書いてる数十秒は一言二言言葉を交わして書いた後目線貰ってサッと撮るくらい許してよと。こっちは1年に1回しか無い機会を楽しみに来てるんだから。それよりは一人で複数のサイン貰ってる人とかいつまでも長々と話をしてる人を規制してくれよと。

しかもカメラをぶら下げてる私の番になったときに私の後ろに立って嫌みのようにトランジスタメガホンの大きな声で「写真はできるだけご遠慮頂くか、書いてる途中に撮るのみにしてください」と言われたので正直イライラを通り越して腹が立ってきて。私はそんなに悪いことをしているのか?。私だって元は本職のカメラマンなんだから本音は1分くらい時間をかけてどうせ撮るなら綺麗に撮りたい。けどそれは出来ないから待ってる間にカメラのセッティングをして、サイン貰う間だけ会話して終わったら目線だけ貰って(アナウンサーさんが自発的にポーズを取ってくれた場合はありがたくいただきますが)サッと撮ってるじゃ無いですか。サインが終わってからスマホのカメラを立ち上げている人よりは少なくとも速いぞ。

なので、上記に書いたとおりサイン貰ってる間だけお話しして、あとは目線だけ貰ってサッと写真撮って終わりにする。とのマイルールで(てか毎年ちゃんとそうしてる)それで行くことにしました。こっちも年に一度だと思って来てるのでそれくらいは勘弁してよねということで。

とまあちょっと苦情を書いてしまったので「じゃあ来年からサイン会は中止にします」と言われたらそれはそれで困るんですが、要はこっちもできるだけルールは守りますから、せめてサインとほんの十数秒の会話と目線の来てる写真くらいは撮らせて貰えませんか、そういう仕組みを作れませんか、と言う事です。

そもそもサイン会というふれあいの場があることが他局のお祭りには無いKRY秋まつりの魅力なんだからそれが無くなってステージイベントだけだったら私は(というかサイン会に並んでた人たちは)多分行かないと思います。



今年もKRY山口放送のアナウンサーカレンダーが出来たそうです。去年より紙質が良くなって、サイン用のページが増えて1部800円。良心的な価格です。この秋まつりで販売開始と言う事ですが、秋まつり終了後も各地のイベントやKRYの本社・支社で売るそうですから欲しい方は山口放送に問い合わせてみてください。


KRYの看板アナ、アナウンス部課長、高橋裕アナウンサー。夕方の情報ワイド「熱血テレビ」MC、ラジオ「ご昭和ください」他を担当。流石ジャイアンツファン、日テレ系列アナの鏡。愛用団扇も坂本選手の名前入り。自称「日本一ベストの似合う男」。当然今日もベスト姿です。


同じく「熱血テレビ」MC担当、入社2年目、高松綾香アナウンサー。防府市出身。この間終わった文化放送の「ヒゲとノブコのWeekend Jukebox」の最終回でも散々弄られ、熱血テレビの歌唱王決定戦の予選でもガチの審査の合間のコーヒーブレイク的扱いで「赤いスイトピー」を音痴で熱唱。だんだん「弄られキャラ」が定着してきており将来が楽しみな人です。


高松アナと同期の入社2年目、長井紀幸アナウンサー。ラジオ「Happy Paradise」担当他。非常に人当たりの良い人で感じが良いです。萩市の離島「相島」の出身で、熱血テレビでは不定期に里帰り企画をやっていて私はそれが好きですと伝えたら喜んでいただけました。

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もはやベテラン、河野康子アナウンサー。「熱血テレビ」リポーターやラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」木曜日担当他。私、この人が以前担当してた「さたてん」とか「京太郎 噂のラジオ」とかのラジオ番組が好きで結構聴いていました。今は1児のお母さんなので主婦目線でのトークが良い感じです。


このブログではおなじみ、中村衣里アナウンサー。山陽小野田市出身。ラジオ「ラジKING GOLD」他担当。特に食レポは右に出る者はいないと言っても過言ではありません。直接会った視聴者の方には「よく食べる割には意外と太ってないね」と言われるそうです。食レポのせいか「山口放送の水卜ちゃんに似てる人」と言われることもあるそうですが、そういうときは「私の名前は中村です」と言いたいときもあるとか。ちゃんと中村衣里という名前を覚えてあげて下さいね。視聴者の方々。



今回、成田弘毅アナウンサーは熱血テレビ内の企画「成田こーきと申します」の為、ずっと会場内でロケ。この企画、成田弘毅を知って貰うため県内あちこちで最終的に名刺を1万枚配るというものです。この時点でまだ9600枚以上残っているそうですが。今回は「秋まつりバージョンの名刺を配ります」と番組内で告知していましたがその効果は果たして?


これがその名刺。実はこれを貰おうにもずっとカメラが張り付いているので出来れば写りたくない私はどうしようかと二の足を踏んでいたのですが、どうせ私なんかの映像を放送で使うわけが無いと割り切ってゲットしてきました。この日の模様は後日熱血テレビで放送されるそうです。


男は背中で全てを語る!。



サイン会がお昼休憩に入ったのでステージイベントを楽しむ事にしました。これは「熱血テレビ」×「歌唱王」の始まる前の一コマ。普段と髪型が違う高松アナが良い感じです。てか高橋アナも最近髪型変えたんだよね。

「歌唱王」を観ていて思ったのですが、確かにみんな超絶上手い。上手いんだけど、なんか「カラオケの上手い人」って感じで伝わってくるモノが今ひとつ薄い。なんだか「カラオケチャンピオンの素人とプロの歌手との差ってこういう事なのかな?」って考えてしまいました。


会場内の取材の合間の長井アナウンサーと新人の八木美佐子アナウンサーのツーショット。


八木アナは入社前の去年の秋まつりの時の写真を私の自己責任で載せたのですが、反響凄かったですね。


八木美佐子アナは現在定時ニュースの他、各番組のリポーターで徐々に画面に出る機会が増えつつあります。まだまだ慣れるまでにはいかないようですが、頑張って欲しいです。ちなみに下関市出身。今回またサインが変ってまして(丹黑アナにアドバイス貰って作ったらしい)これが決定バージョンのようです。


今回別の回でもサインを貰ったので折角だから2枚載せますね。


で、さっきの成田弘毅アナウンサー。ラジオ「お昼はZENKAI ラヂオな時間」水曜日やKRYニュースライブ内のスポーツコーナー他担当。八木アナ、長井アナと3人でサインをしていたのですが…今回「缶コーラさん、ブログに書いといて下さいよ。八木がしょっちゅう長井と僕の名前を間違えるんですよ。僕に向かって「長井さんサイン早くして下さい」とか~」と勘弁してくれよ~とばかりにリクエストがありました(^^;。成田アナこのブログ見てくれてるんだなということで確かに載せましたよ。


KRYアナウンス部長、国本泰功アナウンサー。早朝のテレビ「さわやかモーニング」担当。今回写真撮影に応じて貰えるかな~と思いながらお願いしてみたら快く了承して頂けました。音楽が趣味でご自分で作詩作曲、ギターも弾かれます。番組では「オヤジダジャレ」「所々出る山口弁」が名物。

今回は先述したとおり国本アナのパートナーである鎌田友里キャスターにはお会いできませんでしたので写真は無し、鎌田さんファンの方すみません。明日リベンジできれば何とか。


今春、四国放送から移籍された丹黑(たんごく)香奈子アナウンサー。170cmのすらっとした長身が目を引きます。現在「海と日本プロジェクト」関係や熱血テレビ等のリポートの他、この秋から「お昼はZENKAI ラヂオな時間」月曜日担当になりました。なんか社長秘書みたいな感じの綺麗な方ですよね。宇部市出身。


丹黑アナと八木アナの2ショット。




「チームしゃちほこ」の出番が終わってのエンディング。この時点で本降りの雨。私も雨合羽着てカメラびしょ濡れで撮影してました。今回「チームしゃちほこ」のファンが偉いなと思ったのはしゃちほこの出番以外にも積極的に番組収録やステージの盛り上げに協力していたこと。「自分たちのリスペクトするアイドルに恥はかかせないぜ」という意識がちゃんとある人たち。今回はそういう経緯で私が「KRYオールスターズ」と勝手に呼んでいるラストの集合写真も無かったけど、チームしゃちほこ目当てに来た人がお祭り自体を楽しいと思ってくれて来年もここに来てくれるとそれはそれで嬉しい事なんじゃないでしょうか。

いつもの年とちょっとパターンが違いましたがこれで1日目の報告を終わります。

いろいろ苦情も書きまして申し訳ありません。でもそれだけ楽しみにしてるんだよということでご一考頂きたいなと思います。

2日目は次の記事で。

楽しんで頂ければ幸いです。

2016年(2015年)KRY山口放送本社に24時間テレビの募金に行ってきた。

気がついたらこのブログも始めてから10年が経過してました(開始は2006年2月)。まさか10年も続けられるとは自分でも驚いてます。いろいろヘンな記事を載せてるブログですが今後ともどうぞよろしくお願い致します。

先日は偉そうに更新予告までして失礼いたしました。

24時間テレビというのは毎年なにがしかの批判には晒される番組で、今年は特にNHKが「バリバラ」で真っ向から皮肉った内容を放送したものだからネット上でもいろんな意見が飛び交っていましたが、「感動」にしても「笑い飛ばす」にしても極端な話で、要はハンデを負った人が特別では無く日常当たり前に存在できる社会になっていくために努力していかないといけないのかな、と思っています。

24時間テレビについての私の考えは毎年ここで書いてますので繰り返しませんが、今みたいな感動の押し売りばかりでは無く11PM担当の精鋭スタッフ達が福祉・障がい者支援問題を徹底的に取り上げた初期の番組スタイルが募金額の減少とともに初代総合プロデューサーを更迭し現在の路線に舵を切った経緯があるため、日テレ上層部はなかなか路線変更には二の足を踏むんでしょうね。

だけど個人的にはまず何をするにしても必要なのはお金だし、芸能人・有名人が募金集めの人寄せパンダになるのは悪いことでは無いと思っています。ギャラの問題は芸能事務所なども絡むのでまた別の問題として。テレビ番組として製作するからこそ世間に現状を広くアピール出来るわけで、番組無しで一般人が路上やネットでいくら呼びかけても募金なんてまず集まりません。毎年夏休みの終わりにお祭りがてらでも福祉・障がい者問題に少しでも目を向けられるのは決して悪いことでは無いと思っています。


さて、ここ10年ほど私は生放送の見学を楽しみに地元のKRY山口放送本社に募金に行ってます。結構お邪魔してる時間が長いのでその代わりに毎年それなりの金額は募金してます(^^;。日頃会えないアナウンサーさん達と会ってお話が出来るのも楽しみの一つです。

実は去年も行っていたのですが、記事を書いていなかったのについこの間気づいたのでざっと振り返ってみようと思います。去年は私が仕事上の事情(配置転換)で忙殺されており私生活のモチベーションが底打ちしてまして、短時間の見学&何とこの私がカメラを持たずスマホのみ持って出掛けたという個人的に異例の募金訪問になりました。


まずは去年(2015年)のスナップから。

2015年のテーマはこれでしたね。ロビーに用意されたメッセージボードです。

生放送中の風景。この年のメインMCは高橋良アナウンサーと徳田琴美アナウンサー。当時新人の長井紀幸アナウンサーは緊張しまくりでした。

ゲストは山口県田布施町出身、松村邦洋さん。

この年の本社での催し物は「3秒で幸せになる絵と言葉の森」柳井市在住の筆文字アーティスト、西本敏昭さんによる筆文字体験でした。

生放送で体験する松村さん。

この年のメインMC、徳田琴美アナウンサー。

県内キャラバン担当は当時新人の高松綾香アナウンサーでした。

以上、2015年の24時間テレビ、蔵出しフィルムでした(←「KRYさわやかモーニング」かっ(^^;)


さて、気を取り直して今年(2016年)もまた山口放送本社に募金に行って来ました。

ここでまぁぶっちゃけて言うとアレなんですが、何と今年は去年と催し物もゲストも同じなんです。

催し物は今年も西本敏昭さんによる筆文字体験で、ゲストは松村邦洋さんです。

その他には今年は地元のシンガーソングライター、原田侑子さんによるライブがありました。

モロに現在のローカル局のいろいろな事情が垣間見れてしまう状況なのですが、系列局である以上は参加する必要があります。頑張れKRY山口放送。

それでも本社募金会場は募金に訪れた多くの人で賑わってました。2日目の日曜日なんて天候が悪かったにも関わらずかなりのお客さんが来られてました。

まずは1日目、8月27日のスナップです。

なかなか放送局に夜にお邪魔するということは無いので結構非日常感があったりします。この日は本社1階ロビーは募金会場として解放されるので、一般の人も手続きすること無く局内に入ることが出来ます。


ロビーでのリハーサル風景。今年は会場レイアウトがいつもの年と変って会場奥に募金場所が移動していました。

メインMCの高橋良アナウンサー。担当番組はテレビ「KRYニュースライブ」。私のカメラを見て機種を聞かれました。高橋アナは鉄な人で、カメラはキヤノンのEOS 7Dユーザーです。

メインMCの徳田琴美アナウンサー。担当番組はテレビ「KRYニュースライブ」ラジオ「徳田琴美の恋する☆オンガク」です。

「お昼はZENKAIラヂオな時間」水曜日担当の成田弘毅アナウンサーにお写真をお願いしたところ、「ああ、どうしよ。一人では撮られ慣れて無いんですよ」と言いながらご覧の「きおつけ」ポーズ(^^;。

周りのスタッフさんから「なんできおつけなの~(笑)」と爆笑されてました。で、気を取り直して下の笑顔。

去年は中継担当で中継先から日曜日最終の生放送のエンディングに間に合うように走って戻って来たのに、わずか1秒差で画面に映れず、生放送を見学していたお客さんに大ウケだった成田アナですが、今回もやってくれました。

募金に来られた方には地元企業による「焼きそば・かき氷」の振る舞いがあるのですが、そのコーナーを紹介する場面でのこと。念入りに3回もリハーサルをやったのに、本番では始まるやいなや焼きそばの煙でテレビカメラのレンズが盛大に曇ってしまい、必死にポーズを取って盛り上げているにも関わらず、画面は誰が映ってるのかさえわからない状態に(笑)。いやぁ、成田アナウンサー、何か持ってますなぁ(^^;。

一日目はこのお三方がおられました。明日は中継やゲストが来るので更に人が増えます。また、両日出演の方々は翌日Tシャツの色が変るのでそのあたりも見所であります。


変わって二日目、8月28日です。

徳田アナの本社前からのリポート風景。

ゲストの松村邦洋さんを交えて生放送中。まあ何度観ても松村さんのネタは面白いですけどね。

メインMCの2ショット。高橋良アナに「何鉄ですか?」と聞いたら「乗ったりもしますが完全に撮り鉄です」だそうです。ちょっとだけですが高橋アナと鉄の話をしていたら、徳田アナに「えっ、缶コーラさん鉄なんですか?」と驚かれてしまったのですがそんなに意外だったんだろうか(^^;。ええ、鉄です。そんなに濃くないですけど(笑)

最近、山田ルイ53世氏のおかげで文化放送方面でコーナーネタにされてしまった徳田アナ。詳しくは言わないけど(^^;。

下関市出身、新人の八木美佐子アナウンサー。今日はキャラバン担当でお昼過ぎに本社に戻って来られました。7月にデビューして各種リポートやニュースで頑張ってます。自身が表紙のテレビタイムテーブルにサインをお願いしたところ、去年の秋まつりでのアルファベットのサインから楷書のサインに。「周りにアルファベットのサインはダサいと言われてしまって(笑)」とのこと。なのであの時の秋まつりでのサインが貴重なモノとなりました。秋まつりの記事での写真の自己責任での掲載をお詫びするとともに写真掲載の許可をいただいたのですが、ご本人はあの記事見られていたようで名前覚えられてました。すみませんでした(^^;。

もう一人の新人さん。この春四国放送から移籍の丹黑(たんごく)香奈子アナウンサー。入社するやいなや即戦力として各種リポートに飛び回っておられます。今回はラジオでの24時間テレビ告知をされてましたので、担当外と言う事でテレビには映らない場所におられました。宇部市出身で、私も宇部市生まれなので初対面ながらプチ盛り上がれました。

このブログではおなじみ、「ラジKING GOLD」担当の中村衣里アナウンサー。今回は丹黑アナと同じくラジオ告知担当。なのでテレビ出演は無し。

丹黑アナと中村アナの2ショットです。

入社2年目、長井紀幸アナウンサー。今回は中継担当。もうすっかり初期の堅さは取れのびのび活躍されている印象を受けます。

丹黑アナと長井アナの2ショット。

今回は中継担当で最後の最後に本社に戻ってきた入社2年目、高松綾香アナウンサー。「熱血テレビ」MC担当。今やすっかりKRYの夕方の顔になりました。

実は高松アナの相方の高橋裕アナウンサーもこの日はおられたのですが、実はリフレッシュ休暇の最終日ながら、日テレ系列のアナウンサーがこの番組を休んでいてはいけないとばかりに自主的に「お客様誘導係」として参加されてました。なので本来居ないことになっている人なので写真は無し。(最終的には松村さんのトークショーの司会をされてましたけどね)

成田弘毅アナウンサー。2日間ほぼ出ずっぱりで頑張ってました。今日も何かやらかしてくれるかなと期待していたのですが、安定の一日でした。

番組の最後は「サライ」の曲に乗せて各ローカル局のリレー中継です。画面右下のワイプに8秒間という扱いですが、気合いが入ります。今年はサライ2番の中程に中継が回ってきます。これが終わると会場は即撤収に入るので邪魔になりますから、私はここで失礼しようと思っていたのですが(他のお客さんも10人ほど居た)、成田アナが「どうぞサライまで見ていって下さい」とお客さんに声を掛けたので最後まで見届けることにしました。写真はリハーサル風景。

「サライ」本番中。気合いの合唱。

中継終了。お疲れ様でした。この後、スタッフさんは即撤収作業、高校生のボランティアさんに対して各アナウンサーから一言ずつお礼のご挨拶があるのですが、それは番組に関わった方達だけの為の時間なので中継終了と同時に会場を後にしました。

皆さんお疲れ様でした。ずっとこの番組が続くことを願っております。テレビカメラが来なくても県内各地で頑張ったボランティアの皆様もお疲れ様でした。

今年も募金がてらいろいろと楽しませて貰いました。ありがとうございました。私の募金も県内どこかで役に立ちますように…。

【予告】2016年KRY山口放送本社に24時間テレビの募金に行ってきた。

また毎度の言い訳になってしまいます。ここのところそれなりにエントリーを書きたいトピックスはあるのですが、更新が追いついていません。

理由はまあおもに仕事で、休日をやりくりしてイベントなどにはなんとか行ってるものの、記事を書く時間が取れてません。

今の職場は時間が不規則なのでなかなか平日にという訳にもいかないのです。それなりに責任ある立場でもありますし。


まあそうは言っても時間は作らないと出来ませんので、自分に渇を入れるためにも更新予告をしておこうと思いまして、このエントリを書いてます。

まあ多分読んでくださってる皆さんは「どうせまたコイツは行ってるだろう」と思ってらっしゃるとは思いますが、タイトルどおりです。

と、ここまで書いていて気がついたのですが、去年、2015年にも行っていたのに記事を書いていませんでした。タイミング逃してたところに秋まつりも終わっちゃって…って感じだったんでしょうね、当時は。

なので、昨年の事も振り返りつつ今年の記事を書いてみようと思いますので、皆様もうしばらくお待ちくださいませ。

一応予定としてはこの週末にと思っていますが、急遽出勤になってしまったらすみません、ということでどうぞよろしくお願いいたします。

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Author:缶コーラ
山口県在住。ローカルなネタを含めて
何でもアリで書いていきたいと思います。

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